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2016年5月9日月曜日

外部なライブにナイーブする

そういう訳で昨日はMSBとしてライブハウスに出てまいりました。
先立つ土曜日脱骨作業中にナイフで腕をぶっ刺しちまい六針縫うというアクシデントはあったものの、予定通り打ち合わせクラパイでバンマスと飛び入りヘタちゃんと飲みつつリハもやり準備万端で臨んだんであります。




新高円寺徒歩六分のライブハウス「ガンバラネBAR」にて熊本地震応援チャリティーパーティー18時開演ということで、おーさんと早めに待ち合わせ準備しようという。中に入ったらスタッフの人がおーさんの古い仲間でびっくり!長く音楽業界にいると横のつながりが広いのね~。



アンプつないで音出ししてるうちに三々五々参加者が集まってきまして、一度会うと誰もが好きになってしまう不思議なゆっきーの人脈は相変わらず広く国際色豊か。去年石巻でカヤック体験した外人の女の子から「タケサン!」なんて声かけられ嬉しかったわん (^-^)

 
 

ゆるく始まってしばし口火切るかってんでMSB。復興支援という事でおなじみ「わせねでや」とりあえず一曲。もう少しあったまってから合唱にもっていこうなんて。
他の二組はフランス、カナダ、アメリカからの若者で、とくにマイク&ビリー(名前忘れたんで適当)のデュオはギター上手いしアレンジが凄い!「ラバンバ」とかコールドプレイの曲などノリいいの連発するし、わざとだと思うけどたどたどしい日本語のMCなんぞでグッとお客を惹きつけましてね。
この後やるのは結構キツいかも?

 
 


ま、厚かましさでは定評ある所、歌詞カード配って「明日へのマーチ」一生懸命やりました。ドラムの人に頼んで合わせてもらったしおーさんのエレキも冴えてたしいつもより出来が悪いとは思いません、それなりに盛り上がってくれたし。


けどさ。仲間内で余興的にやるのと違ってやっぱ外部でさ。他にも慣れた上手い人沢山いたしさ。何かいつもと違うんだよね~。自分が下手くそだという自覚にはゆるぎないけど内輪だけで褒められていささか調子こいてたかもしれません。ちょいとほろ苦いデビューに妙にナイーブになった帰り路だったんであります。ちゃんと練習しよ!


ところで義援金をお渡ししたセカンドハーベストさんという団体は平素あたくしも心痛める食物大量廃棄の問題に取り組んでおられるそうで、今回の震災ではその在庫からいち早く食物を被災地に運び、今後は一人につき一週間分のセットを配るということですがその金額が500円。つまりライブの際の一人の義援金500円が一人の方の一週間分の食べ物になるという。スッゲ~!!
東日本大震災の時、後後になって義援金の使い道が取りざたされました。赤十字の手数料の事とかありましたよね~。
事後時間が経ってから分配されるのももちろん大事ですが、こうして信頼できる団体に直接お渡しすることでより即効性のある支援になることをあの時学んだと思います。
募金、もちろん大切です。そこで少しだけ自分で調べたりするとまた違ったやり方もあるんですね。とか偉そうに言ってますがあたしもゆっきーに乗っけてもらっただけっすけどね、ぐみんなたい(^_^;)


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