Pages

ラベル ヌードルメーカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヌードルメーカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月21日水曜日

小麦粉のある暮らしを送る・十割そば編

このタイトルは間違いです。そば粉のある暮らしですね、どうでもいいけど。

新そばの季節ですがなかなか遠出できない暮らしなので、福井のそば農家がやっている通販で採れたて挽きたてのそば粉を買いました。
なるべく早く食べろという注意書きに従い一昨日昨日と続けてヌードルメーカーいたしました。

三種類買ったうちまずは一番人気という普通挽粉から。



そば打ち最初なので小麦粉と二八くらいにするのが無難なのですが、例によって後先考えず切れやすいという十割に挑んでしまいました。
全部使っちゃうのは怖いので500のうち300gだけ。




いろいろ調べたデータの中から抽出した水割合35パーセント。練時間は8分。最後にちょっと水足しまして、ゆで時間二分弱。

完成です!

 
おお!つるつるとコシガあり軽やか、切れることもなく素晴らしい仕上がりでした。
美味~い!
ただ水が回りきらなかったようでマシンの中に大分粉が残ってしまい、坊主と二人では全然足りませんでした。
時間無いので買ってきた天ぷらも美味くないし (^_^;)
 
 
初回の成功に気をよくして昨夜は皮入りの粗挽き粉を全量投入し、水は40パーセント、練も12分に。
 

 
マシンの目は太打ち。あら?今回は切れるぞ (?_?)
やはり粗挽きのせいかつながらず、茹で上がりは1センチくらいの細切れになってしまいました。
 
 
ただ香りは前回より断然よく、味も蕎麦らしさがしっかり出てまさに新そばでありました。
 
おはしだと食べずらいのでフォーク・・・ (^_^.)

坊主の上げたかき揚げは上出来。
 
結局大分残ってしまった粉は、練り直してレンチンしそばがきに。
 
これがまたとっても美味しいんです。打つより簡単だし。
 
2回やった結果としては、それぞれの粉を半々に混ぜるとよかったかと。
ただ粉が残ってしまうのは性質上仕方のないことのようです。
粗挽きもう一袋あるので次はハーフ&ハーフ、残りは二八蕎麦ってところでしょうか。
 
しかし毎晩八時過ぎに帰ってから二時間もよくやりますよね、我ながら物好きだなあ。
 
 
 


 
にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2018年11月15日木曜日

小麦粉のある暮らしを送る・レンコン粉編

はい、以前ほど頻繁ではないですがヌードルメーカー小麦粉暮らしを続けております。

今回のお題はレンコン粉。
そもそもヌードルメーカーを購入した直接の動機というのが、以前地元にあって閉店してしまったラーメン屋さんのレンコン麺を再現したいというものでありました。
いろいろ試した今こそその時期であろうというわけで、Amazonで粉を仕入れまして。



強力粉4にレンコン粉1の割合にしてみたらこの色!お蕎麦っぽい?


スープは牛骨。休みに仕事しながら現場で煮出しまして。


チャーシューは山形豚の肩ロース。スープと一緒に現場仕込み。トーチで炙りまして。


具はホウレンソウ、ゆで卵、メンマ、薬味は水にさらしたみじん切り玉ねぎと長ネギ。



副菜はホウレンソウ胡麻和え、株とおあげの煮物、ねぎチャーシュー。手早いのが信条です。

麺の茹で時間は二分少々、躍らせ過ぎず混ぜ過ぎず。坊主の分は市販のタレで塩味に。

完成です!
 
あたくしはしょうゆだれ

一晩寝かせた麺はレンコン粉効果が効いてポクポクとした食感で、思った通り細麺によく合いました。
自家製スープと市販のタレの取り合わせも便利で、すべて手作りにこだわって物足りないより全然いいと思います。
要は何を一番に考えるかですからね。今回は特に麺だし。

あとはあれだなあ、圧力で押し出すためかややねちゃつき感があるので粉を吟味すべきかもしれません。
デュラムセモリナ粉のパスタなんてびっくりするほど美味しいですからね。

さて、次はいよいよ十割そばにチャレンジです!
実は福井の農家の直販サイトで新そば粉予約してあったのが届くお知らせがあったんです。
ボツボツ切れてしまうとうわさに聞く十割そば、果たしてどうなります事やらお楽しみに~ (^O^)




にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2018年10月15日月曜日

小麦粉のある暮らしを送る・九州ラーメン編

一時より頻度は落ちましたがヌードルメーカー生活続いております。
今回のお題は九州ラーメン。地元にあった美味しいお店が閉店してからしばらく食べてなかったので。

ネットによればあの白いスープは家庭では作れないとなってましたが、商売柄材料は山ほどあるので土曜日仕事しながら試してみたわけで。
豚のげんこつを骨髄が出るように電ノコで切り、大山どりイカダを作った時残った手羽先の先と一緒にパック用の寸胴と火鉢型ストーブでグラグラ煮立てること5時間。
こんなに白くなりました~!


 
ざるで濾してお持ち帰り。野菜のスープは別に作りました。
 
 
 
少し水を少なめに1.6ミリの細麺。
 

 
二つのスープを合わせチャーシューの煮汁で味付け。チャーシューはトーチで炙ります。
 
 

完成です!
 
お店とは比較にならないもののこりゃ立派な博多風ですわ。麺がもう少し細くてポキポキしてたらもっと良いです。
極細アタッチメント買わなきゃ。

さて、変化球ばかり続けてきましたがここらで基本の中華そば?単純なものほど難しいといいますから、さてどうなりますか?






 
にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2018年9月22日土曜日

小麦粉のある暮らしを送る・〆のうどん編

今日から三連休の方が多いんでしょうか?あたくしは先週お休みいただいたのでお仕事いたします。

何でしょう、急に寒くなりまして昨夜はまるで氷雨!お鍋にしようと帰宅時スーパーに寄ったら白菜が最後の一個で、みなさん考えることは同じなようです。

考えは同じでもお鍋のテーマ、お肉屋は違います!
今回は来週新発売する鴨肉、フランスはブルゴーニュ産バルバリージョーヌと南三陸志津川産のタコをしゃぶしゃぶでいただきました。ま、タコは肉屋と関係ないわけですが。




どうすか身の赤さと皮の黄色のコントラスト。こりゃコーン飼料をたくさん食べてるからなんだそうで、飼育も70日と通常より10日も長いスペシャルな鴨なんでございます。
でね

鍋と言えば〆のうどんですわ。
またしてもヌードルメーカーの出番です!中力粉が無かったので薄力粉と強力粉を半々にブレンドして打ちました。


しかしこれだけのことを八時過ぎて帰ってからやるんですから、実にどうも我ながら物好きと言いますか  (^_^.)


鴨というのは滋味としか言いようのない美味さがあります。またこの肉の身の味の深いこと脂の甘いこと!坊主もこれは売れると喜んでおりました。

そして〆のうどんはつるつるしこしこ、大変結構でございました。


しかしこんな時間から麺打ちまでやろうという気になるのは、手順が簡単なだけでなくヌードルメーカーの分解掃除が簡単なおかげなんであります。
片づけ大変だとやりませんもんね。優れもの~!

フィリップスからいくらかもらってるわけではありませんよ。






 
にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...