2026年10月21日水曜日
ステージパパっぽくなる
2026年10月9日金曜日
ガサ入れ受けたら捕まると思う
2026年10月5日月曜日
舐めながら歯を立てるのはやめて欲しいと思う
翌日の事を気にしないで夜更かしして心置きなく朝寝出来るってのは実に結構なもので、日曜日はガラ曜日なんてんで土日も仕事してた頃は心身ともに疲弊してしまいギブアップしてじゅんじゅんに平日やってもらうようにしてからは日曜日は何とか休めるようになり、前夜の過ごし方ものんびり羽を伸ばせる(自宅で飲んでるだけだけど)というわけで。
やれやれと寝てますとみっちゃん(お茶々さんのあだ名)が時間構わず布団にやって来てはあたくしの顎を舐めたり吸ったりと、こりゃ子猫の頃からの変わらない愛情表現?なんでありますが、もちろん彼女には土日も平日も区別ないから気の向くままに訪れまして、だからといってこちらも邪険にしたり受け入れたりは心情的に出来ないためされるがままに任せております。
あいつどういう訳か猫舌のザラザラがほとんど無いので舐めてるだけなら半分寝ながら撫でることもできまして。
ただですよ
たまに舐めながら歯を押し付けてきてこれが痛い!だしどうかすると噛みつくこともあってその時は目が覚めちまうんであります。
でもなんとなくそれは土曜夜とか日曜に多く見られる現象?で、一応気を使ってんのかな?
でもさあ、猫と寝るのは気持ちいいいのよね ( *´艸`)
2026年8月13日木曜日
あの映画かと思う
昔話に「ふるやのもり」というのがありまして、こりゃ誤解が誤解を生む一種の滑稽話であります。
「古屋の漏り」と書けば何でもないただの雨漏りを耳で聞き、そうとは知らず恐ろしいものと思い込んだ盗人と狼がドタバタを演じるという。
怪談でも何十年と住み慣れた家に突然心霊現象が起きる話がたまにありますが、雨漏りは別として因縁により自己発生するものを除けば外から持ち込まれるって事はそうそうないもんで。
しかしですよ
悪魔は別であります。
ホラー映画のエポックメーキングとなった名作「エクソシスト」は中東の遺跡で発掘された呪物から復活した悪魔がアメリカの少女に憑りつくお話で、徹底したリアリズムと当時としては画期的な特撮で社会現象になるほどのヒット作となりました。
あたくしも小学生の夏休みに大阪で従弟と見たっけなあ。
数々の怪奇現象の中でも少女リーガンを乗せたままベッドが激震するシーンが衝撃的でございました。
悪魔は窓から入ってくるんであります ( ;∀;)
愛猫みっちゃん(お茶々さんのあだ名)の夏用ベッドは床置き型に💩しまくることから高床式のものに変えて以来粗相することもなく、メッシュの底布も涼し気でお気に入りの様子。
ところが先日の朝起きてみると壁にくっつけてあるはずのものが部屋の真ん中あたりに移動しておりまして。
酔うほどに眠くなるまで飲む生活習慣故就寝前の記憶はいつもあいまいな為「壁ぴっただと風が通らないと思って動かしたんだっけなあ?」なんて。
元に戻して数日、帰宅するとまた少し移動しており、その日は前日泊りで雨模様の為開けっぱの窓を閉めてくれるよう坊主に頼んどいたので彼が動かしたものか?と。
しかしさらに数日を経て同じ現象が!
こ、これは悪魔が窓から入って来てみっちゃんに憑りつこうとしているのか? ( ;∀;)
と
思ってたら目を覚ましたみっちゃん、後ろ足の伸びた爪をメッシュに引っ掛けたまま起きようとしてベッドごと動いておりました。
ああびっくりした!
つ~か、この年になってどんだけファンタジーな世界に住んでんだって話よね "(-""-)"
2026年6月25日木曜日
子育て経験が生きる
SNSで紹介されていた、というか宣伝に乗せられた形で定期購入するようになったにゃんこエサに切り替えて以来みっちゃん(お茶々さんのあだ名)の食欲と、それに付随して出す量も大変に増加いたしました。
なんせ素材と手間にこだわった高級フードでありまして、でも値段だけの事があったと思える効果なんであります。
体重増えたし毛並みも良くなったし。
おかげでお通じの際の通りも良くなったと見え以前は苦し紛れという感じで駐禁場所に転がしていたブツもほとんどなくなり、帰って玄関先にあるトイレを見ては安心するといった毎日であります。
とはいえたまにゃ失敗もあり、それがどういう訳か夏用のにゃんこベッドであることが昨年と同型機において見られるという。
その度洗ってたんですが結局三回くらい買い換えましたっけ。
帰ってしてない時は大体その後に陣痛が来るらしくソワソワと歩き回るので注意深く見てれば分かるためトイレに運んでやると「見てんじゃにゃい!」ってな顔しながらも踏ん張ってくれるんですが、増量してない時があぶない! 先ほどのベッドに続きをしてしまうんであります。
昨日も同様で空のトイレとソワソワを見て連れて行ったらすんなり出たものの明らかに少ない。
「もっと出るでしょ?みっちゃんの実力はこんなもんじゃありません!」
と
他人が見たらアホに見えるような会話?をしながらも一度トイレに入れても出て来ちゃう。
「もちかちておにゃかが痛いのでしゅか?」
と
他人が見たら赤面するような会話?をしながら、そういや坊主が赤ん坊の頃出ない時にお腹にのの字マッサージしたのを思い出しやってみたんであります。
「ウンチ出ろ~うんち出ろ、みっちゃんの💩出てこ~い」
で、トイレに入れたら見事に出ました~!
いずれにしても他人には見せられません ( ;∀;)
2026年3月6日金曜日
上り下りを繰り返す
猫も年齢により性格に変化が出るようでありまして、うちのみっちゃん(お茶々さんの最近のあだ名)若いころ?はあたくしの布団に入ってくることがなく、無理やり引っ張り込むと脱兎のごとく逃げ出したもんで。
それが最近二階の寝部屋に上がって来てはあたくしの顔を舐めるもんで、寝ぼけ半分引き入れるとしばらく顎のあたりを吸い吸いしたりして。
髭が顔に当たってもちょこくよく寝らんないんだけど可愛いからついそのまま。
ただずっととどまるわけではなくまたいつの間にか居なくなって、その後戻ることもあればそのまま自分の穴ぐらで寝ちまうこともあり彼女の中のどこでスイッチのオンオフがあるんだろうと思うとなんか面白いんであります。
猫足は音を立てないんだけど上がってくる気配が分かるのも不思議と言えば不思議でして、うっかりドア閉めちゃっててもなんとなく分かって開けるとそこにいたりして。
あいつほとんど鳴くことがないけどそういう時くらい鳴けばいいのにと、それでなくても短い睡眠時間をみっちゃんとのふれあいの為更に削ってる最近であります。
この二三日特に出入りが激しく何でだろうと思っていたら外で鳴き交わす猫声が聞こえどうやら盛りのつく時期のよう。
だからか?
言うてもあいつ乳腺炎やった時子宮取っちゃってるから発情しないはずなんだけど?
切断した足の先が痒くなるなんて話聞きますけどいくらか残滓があるんでしょうか。
お前はいい年してまだあるのかと言われたら返す言葉もありません "(-""-)"
2026年1月6日火曜日
AIとNKを考える
多忙な年末は急に帰宅できなくなることが重なるため愛猫お茶々さんを上の坊主の家で預かってもらうのが恒例でありまして、ところが昨年一戸建てを購入したので新居を汚されるのが嫌だと断りやがりまして。
なんつってもお茶々さん、鼻炎持ちなのであっちこっちに鼻水飛ばしますんで。
そこでダメもとでひとり暮らしの下の方に頼みましたらあっさりOK.
そもそもお茶々さんがうちに来た当初学生で在宅も多かった彼と一番接する時間が長く、最初先妻?の愛犬あんこに気を使って乗り換えの早い薄情な父親を白眼視しがら同じようにはすまいと思っていたところが自分もすぐににゃんこビームにやられてすっかり下僕と化してしまったようなわけで。
で、三週間ぶりとなるこないだの日曜日送ってきてくれまして。
お礼にと焼き肉おごりながらいろいろ話した中で、独身男が猫を飼うと結婚できないと言われる訳が分かったわと。
こりゃ一種の都市伝説でありましょうが見事に坊主の心情を表しておりますな。
あたくしも犬猫両方飼ったことがあるので分かります。
犬の直線的な愛情表現とアクティブさはそれはそれでもちろん可愛いのですが、ある種の人間にとって猫の魅力はそれ以上というか比べること自体意味がないほど精神的にディープな部分に触れるんでありますよ。
まあ平たく言えばツンデレに引きずり回されるどM感覚ってとこでしょうか。
聞くところによれば最近はビッグデータ解析により何を問いかけ相談しても聞き手を善肯定してくれるAI沼にハマってしまい極端な例ではそれと結婚するなんて言い出す始末だってんで。
言うたら猫ってのはその真逆でこちらの意のままに全くならないかと思えばつっけんどんな態度の後で心にするッと滑り込んでくるような甘えぶりを示してみたり。
送ってもらった写真見たらばソファーらしいものに座って画面見てる膝にちょこなんと寝そべってはお手てなんぞ出してましてね。
そりゃあ癒されますわ。
でも早く結婚してほしいから今年は預け先考えねばならんか?
つ~かあたくしいつまでこんな暮らししてるんでしょうか、そっちの方が問題だ "(-""-)"
2025年12月17日水曜日
元カレに託す
暮もこのくらいに押し迫ってきますと連ちゃんで会社泊まりになることもあり、ひとり暮らしになったここ三年ほどはお茶々さんを上の坊主の家に預かってもらうのを恒例としてきました。
んが
今年持ち家をゲットしたため新居ににゃんこの爪や💩は困るという最もな言い条、ならばどうすっか?
ダメもとで下の坊主に頼んだら意外やOK!半月くらいならってんで。
で、この前の日曜日お迎えに来てくれました。
まだ彼が大学生の時にお茶々さんがやって来たので一緒にいる時間が一番長く、子猫時代でもあり一番懐いていたもんで。
今回も来るなり足元に頭乗っけて甘える様子はまさしく元カレ。
ちゃんと覚えてるのが可愛いんだけどあたくしとしてはちょいジェラでありました。
昨日帰ったら空っぽのにゃんハウスが寒々として寂しくってね~。
兎にも角にも二十日の直売会過ぎるまでは休みなし!
時間無いのでイラストも無し!
2025年11月22日土曜日
夜這いされて泣く
何度か申し上げておりますように猫の性格というのは年齢によって変わってくるものの様であります。
最近のお茶々さんの甘ったれようと言ったらありませんで。
こんな子じゃなかったんだけど?
以前であれば冬場の夜は床暖の効いた自室?に入りっぱでたまにしか出てこず、つまらないので布団に抱いて行っても脱兎の勢いで逃げて行ってしまっておりました。
それが最近は夜中に二階のあたくしの寝部屋までやって来ては夢うつつなあたくしの顎あたりに吸いついて舐めまくり、その後は一緒の枕に寝たりただ座ってたりとまるで夜這いであります。
あたくし多分眠りが浅い方らしく階段上る気配に続き鼻炎の鼻を鳴らして近づいてくるのが聞こえると「ああまた来たな」と。
それがさあ、ふと目覚めて「あ、父ちゃんのとこ行かなきゃ」とか思ってんのかと思うと可愛いやらいじらしいやらでなんかね~、たまりませんわ ( *´艸`)
ただですよ
猫の舌ってのはザラザラしてんですよ、以前飼ってた黒猫なんざ舐められると痛いくらい。
それがお茶々さんの場合なんぼ舐められてもツルツルしてて、今日未明つ~かさっきなんだけどそれに気づいたらこれはもしや奇形?なんて。
だからこの子エサ食べるのヘタクソで毛繕いも出来ないのかしらん?
だからあらぬ所で💩しちゃうのかしらん? そっちゃあ関係ないか。
で、さっきからネット検索してたら意外な事実が判明いたしました!
糸状乳頭と呼ばれるこの部分はにゃんこの意思によって出し入れできるという。
ですから食べたり飲んだりする時は出して子猫や仲間と舐めあう時は引っ込めてと、あなたが舐められて痛くなければそれは愛情表現なんですなんて書いてあるの読んだらあなた、そりゃ泣きますわ。
お茶々~ありがと~! 今夜またお留守番でごめんよ~!
2025年10月31日金曜日
寓話を実践する
寓話と逸話というのは前者が寓意によるもの、後者は実際にあったちょっといい話みたいに解釈しております。
合ってる?
寓話といえばイソップ童話でありましょう。
イソップさんて奴隷だったと聞いたような。
合ってる?
でまたそこにあった話だったか忘れたけど「北風と太陽」は子どもでの知っておりますよね。
強硬策と懐柔策とでもいいましょうか。
未だ決着を見ないお茶々さんとのトイレ合戦において何が一番の原因かを考えますに、見ておりますとトイレに入ることは入るけどスッとはいかず根負けして出てきちゃう様子がまま見られる事から要するに硬さの問題であろうと。
スッポンと出奔?しないからあちこち歩きまわった挙句すべきでない場所でしてしまうという。
北風に吹かれ頑なに硬くなるところを温めて柔らかくなればすんなりいくのではないか?
そこで
検索したらあるんですね~、猫ビオフェルミン! 買いました。
成猫の場合付属のスプーン三杯をエサにかけるだけというのですがなんつっても彼女小っこいので二杯にし、食べきるようにエサも小盛にいたしまして。
なんやかや二週間ほど経った昨日帰宅しますと廊下に置いたセカンドオピニオントイレにご立派この上ないブツが縦三本並んでいるではありませんか!
やったあ~!ってんで一杯褒めてやりました。
みっちゃん(最近の呼び名)偉いね~!今日からお前は本当のエラちゃんだ、もうクソちゃんとは呼ばせないよね~! なんてんで。
にしても、たくさん食べてもたくさん出しても褒められる猫ってやつはいいよなあ。
こっちはこんなに一生懸命やってるのにまだ肉が来ないばっかだもの "(-""-)"

