一時ペットボトルの麦茶を愛飲しておりましたが飽きてしまい、今は緑茶を飲んでおります。
あたくしの好きなのはサントリーの伊右衛門でして、にしてもあれだけの数(正確には知らないけど)ボトルに詰めて売るなんざ京都福寿園にはどんだけお茶が植わってるんだろうなんて。
最近発見したのが和紅茶と京番茶をブレンドした「紅の伊右衛門」という。
これなかなか美味しいんであります。
紅ってのは要するに赤色の事なんでしょうが「紅の」と言われるとなんだかカッコよく響くようで、昔の日活映画で日本なのに拳銃弾が飛び交う「紅の拳銃」はガイ三人の中で一番カッコよかったと思う赤木圭一郎さんの遺作になりました。
恐らくそこから取ったと思われる「紅の豚」は豚なんだけどやっぱカッコよくて、そういや昔のマンガに「紅三四郎」ってのがありこりゃ父の仇を追ってバイク(紅号)で旅する柔道青年のお話でしたけども、柔道着を空中に放り投げてまるで変身のように装着するシーンがお決まりでよく真似したもんでありました。実際は着られないんだけどね。
ちょっと並べてみますと
「紅の拳銃」 「紅の豚」 「紅三四郎」 「させて紅」 これだけ違うか ( ;∀;)
何に付けても収まりがいいという意味では「持続可能な」ってのも当節の流行りのようで、SDGsがすっかり忘れられた現在でも使われております。
さっきのに付けてみましょう
持続可能な拳銃 マシンガンみたいな
持続可能な豚 たくさん食べられそうな
持続可能な三四郎 一本取られても負けなさそうな
そしてあたくしが目指すのも「持続可能な男」なんでありますよ。
意味違うけど ( *´艸`)

0 件のコメント:
コメントを投稿