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2026年10月28日水曜日

先生も燃え尽きたと思う

ガキの頃からお絵描きが好きで、といっても美術系ではなくマンガでしたが。 

小学校低学年の頃家におやじが持っていた「のらくろ全集」があり読んでいたため当時まだ裏が白紙だったチラシにのらくろばかり描いておりまして、昭和37年生まれなのにまるで戦中派のように実にアナクロなことでございました。

歩いた後に出来る雲みたいなやつとか。知らないか?

その後「天才バカボン」にハマって(当時無かった言葉)真似して描いてたのでデフォルメっぽい画風(ってほどのもんじゃない)となり、手の描き方はその頃のまま残ったような。

しかし大袈裟に言って人生で最も影響を受けたのはなんつっても「あしたのジョー」であります。


単行本の一巻は忘れるほど前に買って持っていたところ中学生の頃テレビの再放送もあって第二次ブームとなり、二巻以降を揃えては夢中になって読んだもので、手塚先生の「漫画の描き方」で覚えたケント紙にGペンでしきりに模写しまして、クロスカウンターで飛び散る血は筆に含ませた墨汁を口で吹いて描く吹付の手法を始めてやってみたり。

にゃん部やみっち部長とも競って描いたもんでありました。

三年の受験前なのに単行本持って行ったの見つかって遠藤先生に没収されたこともあったっけなあ。

三十過ぎてボクシングジムに入門したのもこの作品のせい?だし。


後に「屋根裏の絵本描き」という作品を読んで先生の原点が、引き上げに逃げ遅れた満州でかくまってくれた中国人の家の屋根裏で幼い弟妹達に描いてやった絵本だと知りました。

アクションマンガでありながら深い哀感を感じさせる作風はそういったところからきているのかと思います。


ちばてつや先生のご冥福をお祈りいたします。








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2026年10月27日火曜日

同音異義を思いつく

そろそろスーパーでもボジョレヌーヴォーのポスターが見られるようになりまして、すっかり風物詩っぽくなりましたがこりゃいつごろからだったか、あたくしのようなじじいからするとさほど遠い昔ではなかったような。
うろ覚えによりますとフランスで新酒のワインを馬車に乗っけて誰が早く届けられるかと競争したところから始まる?とか?
通の方によると新しいだけで取り立てて美味いわけじゃないらしいけれどもお祭り好きの日本人が飛びついたってとこでしょう。

景気の良かった頃には成田で空輸便待って着くなり乾杯するなんて輩もおり、毎度申しますように故・村上春樹さんのノーベル文学賞を書店に集まって待ってた方々とよく似ておりました。
でね

何の脈絡もありませんが「ボジョレーヌーボー」と口に出した後「ルパン三世」と言ってみて。
ほら、おんなじイントネーションじゃね?

お祭り好きと言えばさらに何だか分かんないうちに定着しちゃったのがハロウィーンであります。
こりゃホント何なんでしょうか? とかいつまでも言ってるところが年寄臭いけどさ。
でね

これまた何の脈絡もありませんが「{ハッピ~}ハロウィ~ン」と口に出した後「不~二子ちゃ~ん}と言ってみて。
ほら、おんなじ ( *´艸`)

こんなくっだらない事ばっか書いてるブログ、間もなく連載?四千回となりま~す。







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2026年10月26日月曜日

同じ過ちを繰り返す

地元蕨は移民問題やそれに起因するかどうか知らないけど治安の問題が取りざたされがちな一方、個人経営の美味しいお店が沢山ありあたくしにとっては住みよい街であります。

ほとんど家いないし。

貯蓄の概念を持たないため言うても飲み食いの散財など知れたものなので、気の向くままに行きつけのお店を回っております。

そんな中の一軒玄田むらさんは手打ちそばのお店でおそばはもちろんおつまみも酒飲みを唸らせる品ぞろえ、更にシックで落ち着いた雰囲気は腰を据えてゆっくり飲みたい時に足が向くお店であります。


ひとりの場合ビール飲みながら板わさ、焼ききつねかじゃこ天、お酒に切り替えて焼き味噌、焼き海苔ときて最後に味比べというせいろと田舎そば二種類を食べて〆るのがいつものパターンであります。

で、おそばの薬味で生わさびが付いてきましてそれを鮫皮で下ろすという本寸法なんですが一本使いきれず残る場合があり、初めての時おかみさんに聞くと出したものだからもちろん持ち帰ってくださいとのこと。

以来そうしてるんですが、分かってるのに持ち帰るための袋なりをいつも持っておらず毎回おしぼりの入ってた袋に入れ、それを例のウェストバッグに忍ばせるという。

でね

これも毎回の事、すっかり忘れて一週間程たってから「これなんだっけ?」と取り出した時にはカピカピに乾いているという同じ過ちを繰り返しております "(-""-)"


以前えのきどいちろう氏が松屋の朝定食に付いてる味海苔を取材手帳のしおりにしており、手帳を置き忘れてしまい警察に届ける時目印を聞かれてその旨伝えるのがとても恥ずかしかったという話をしてまして、ちょっとそれに似てるかなと。









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2026年10月24日土曜日

しょうもない事で焦燥する

 せっかく明かりの少ないところに越したことだし名栗湖は星空スポットだしってんで新企画エルフ天文部がスタートしたものの今年の流星群の見ごろはことごとく雨にたたられまして、オリオン座流星群の極大期から二日過ぎた今夜のイベントも中止になりました。

どっちみち午前中は仕事だったけど行くところも無くなり、お昼食べた休憩時間にブログ書こうかってんで。


最近カップラーメン食って気づいたんですけど具以外のスープとかオイルとかがことごとく「食べる直前に入れてください」となっております。

「直前」と言われるとなんかプレッシャー感じません?

ほとんどの方がそうでしょうが麺が伸びるのは嫌! ぜったい嫌!

ですから五分経ったらソッコー食べなくてはならないのに、食べる直前で手間取ってしまう事はまさしく致命傷であります(それほどのもんじゃない)

なのに


開かないんだ袋が! ( ;∀;)

落ち付いてやればちゃんと開け口とかあるんでしょうがなんせ焦燥感に駆られておりおまけに老眼でよく見えない。

そういう時に限ってハサミが近くにない。

歯を使って無理やり開けた挙句に飛び散ったスープ!

しょうもない事だと思いつつ、朝からちょっと死んでしまいたくなりました "(-""-)"



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2026年10月23日金曜日

それは遺伝しないと思う

 どっちも三十過ぎましたがあたくしに二人の息子がおります。

元々子供好きであったものの生まれてみたら自分の子どもがあんまし可愛くって、その時期世の中の他の子どもはどうでもよくなってしまいました。 ごめん。

とにかく愛情いっぱい注いで育てたことには自信ありますし、外遊びはもちろん寝る前の読み聞かせやキャンプなど自分が好きなので同じようになって欲しいと思いながら四六時中一緒に過ごしたもんであります。

ただいわゆるおやじの背中的なものに関してはどうであったかといえば、そんな立派な父親ではなかったかもしれません。


それでも血の繋がりゆえか情操教育?ゆえか好きなものは割に似て来まして、下はアウトドアと読書上は料理が好きなようで、先日弊社ネットショップに注文入れたのを見たらば家二郎ラーメンキットやガラパックなど彼が大好きなラーメン作りのアイテムでありました。

買わなくてもやるのにと申しましたら金銭ずくは身内であっても分ける方が良いなどといっちょ前の事言ってちょっと嬉しかったりして。

で、送ってくれた写真見て思ったのが、美味そうなのは別にして食器と器具、特にガスレンジのきれいさでありまして、そういや小さい時分からきれい好きな奴だったなあと。

スマホの画面とかいつも磨いてたし。


うちのと比べると一目瞭然、似るところと似ないところってのは妙なもんであります。

でもなんか親子って嬉しい ( *´艸`)













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2026年10月21日水曜日

ステージパパっぽくなる

高級フードで30歳を目指すみっちゃん(お茶々さんのあだ名)は11歳になりまだまだ道半ば、とはいえ四つ足のくせによろける様子が見られ尻尾の腫物も気になるので診てもらうことにいたしました。
あんこ時代に行ってた病院はヤブっぽく評判いい駅向こうはすんごく混むので新規開拓?して駅近の25年やってるというところへ行ってみました。
改装してあると見えとても綺麗な施設でスタッフも多く予約制なので待つこともない。
いい病院じゃん!

女医さんの診立てによると野良時代の感染症の後遺症で神経に少し障りがあるようでよろけるけど、それより尻尾が心配だからと検査受けまして。
昨日行ったら結果は悪性ではなかったので経過観察とし、しばらく抗生剤は続けようと。
先ずは良かった!
でね

薬のおかげで鼻炎の方も納まってきて出っ放しだった鼻も涙もほぼなくなり汚れの取れたお顔は本来の美貌を取り戻したんでありますよ。
助手の女の子たちが「いや~ん、可愛い!写真撮っていいですか?」とパシャパシャ、先生も「お目め真ん丸で子猫ちゃんみたい、こんな子滅多にいませんよ」と。名医じゃん!

ああ、いい病院だ!これも出会いだね~ ( *´艸`)




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2026年10月20日火曜日

再びでがわ問題を考える

 以前もお話しましたがあたくしの中に「でがわ問題」というのがございましてこりゃ何かてえと、例えば誰かと行ったファミレスでハンバーグを注文する時に、ハンバーグ「で」いいのかハンバーグ「が」いいのかという。

特にごちになる場合においては重要で金出してくれる相手に対して消極的肯定と言える「で」を使うのは失礼ではないかと。

そこはやっぱどうしてもハンバーグ「が」食べたいニュアンスを込めるべきであろうと。


先日朝飯食いながら会社のテレビ見てましたら靖国神社の秋の例大祭で高市首相によって真榊「が」奉納されたという事を、何とニュース速報で報じておりました。

あたくしにいわせりゃ真榊「で」済ませたのかと。

それよりなによりこれを速報で報じるマスゴミの姿勢がね、大馬鹿野郎だと。

要するに前の戦争で侵略の野望逞しくして近隣の国々に迷惑をかけた反省が足りてない、その象徴である靖国神社に首相たるものが敬意を払うなんてとんでもない!とでも言いたいんでありましょう。

毎度繰り返される自虐史観にうんざりなんでありますよ。


今風呂で読んでる「大統領に告ぐ」は硫黄島玉砕の後米軍の手に渡ったルーズベルト大統領宛ての手紙の話でして、海軍守備隊長の筆によるそれを最期の訓示で朗読し兵たちにいかにこの戦いが大義に基づくものであるかを再認識させる場面で百年後の日本の為に最後の力を尽くして欲しいと呼びかけるんであります。

手彫りに近い形で掘った地下壕の中は40度近い灼熱と硫黄臭と負傷者の傷の腐った臭いに満ちて、矢玉尽き果て食糧も水も無くそれでも最後の一戦で圧倒的物量の敵に対し我が身を投げうって祖国のために殉じようという。

託された我々が感謝と崇敬の想いを抱かなくってどうすんの?


まだ百年にはならない戦後八十年。今じゃ半分以上の日本人が目覚めてきた気配を強く感じる昨今ではありますが、報じる側はいつまで経っても寝たまんま。

朝から腹立たしかったなあ "(-""-)"






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