マンガ「がきデカ」にこまわりの父ちゃんがある重要書類を任され達成の暁には部長昇進もあり得るという話がありこまわりが神頼みするシーンで、「父ちゃんが部長になってお金持ちにって面白おかしゅう暮らしとうございます」と祈るのを見た西城君たちが「親思いのいい話のはずなのになんかちょっと引っかかるなあ」なんて。
昔話の最後は「いつまでも幸せに暮らしましたとさ」がお決まりですが、これが「いつまでも面白おかしく暮らしましたとさ」ですと大分ニュアンスが違ってまいります。
「面白い」と「おかしい」それぞれ単体では感じないにもかかわらず二つが重なった瞬間享楽的響きを持つあたり日本語の面白さというほかありますまい。
確か浦島太郎の竜宮城での暮らしも面白おかしかったはずで、つまり刹那的快楽とは刹那、時間を区切られたものであり、ゆえに先ほどの「いつまでも」とは結び付かないものだと思われます。
永続性とは常に振幅を伴うもので、なんんつっても禍福は糾える縄の如し言うくらい。
♪ 人~生 楽ありゃ苦~もあるさ~ ♪
いいとこプラマイゼロよね。
てなこと言ってますがつい先日思いもよらずとても幸せを感じた瞬間がございました。
あのねえ、何気に耳掘りしてたらものすごデカい耳〇ソが取れたんすよ~!
何であんなに嬉しいんでしょうか?
ま、些細なことに幸せ感じること自体が幸せと申せましょうか、バカだけど ( *´艸`)




