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2026年5月7日木曜日

やたらと写真並べて連休を語る

 ゴールデンウイークも終わりまして。 

言うても休んだんだか何だか分かりませんが時系列に語ってみましょう。

ネタに詰まってると思ってるでしょ? さにあらず!

面白い話があるんだけど休み明けで忙しいので次回ね。


二日は営業日で連休前でも土曜日は通常暇で午前中終わっちゃうところが中日に配達だけあるのでその分作ったりして結構忙しく、しつこく言ってる様に三人体制でくたびれたのでパワーチャージにと久しぶりに娘を連れだしうなぎ食いに行きました。

これもしつこく言いますように血は繋がってないけどさ。


その晩ダラダラ飲んで翌日は休み。八時までに目覚めた場合行くとしている吉牛で朝ビー楽しみまして。

この時間ですと残り時間醒めてから有意義に使えるわけで、掃除して兜出して夕方早くからお好み焼き屋いて飲みましてって、これで有意義なのか?


四日に軽くやろうと五時に出て会社行ったら予定外に六日の注文が大量に入ってて、みっち部長が配達に出てるためその分もやらねばならずこれはもう休みは終わったと。

切身だけで1200枚だもの~ ( ;∀;)

けど機械切りだしやってるうちにそういや以前弁当工場八カ所やってた時は三千枚とかひとりで切ってたのを思い出し、さほどのこともなく終わらせました。

戻ってきた部長に聞いたら鶏の切身は切ったやつ買ってあるから数えるだけだってんでこれもやらずに済みまして、その後は通販作って出荷して二時くらいに終わってしまいました。

相棒N部君から清流飲み誘われたんですが大したことないと言ってもこれから飯能まで行くにはそれなりにくたびれて体力もたないので諦めて帰りました。

夜は新規開拓で見つけた新しいお店で一杯。 なかなか結構でして、蕨っていい店あるのよ。


んなことで5日は休めたので天気も良し、ちょっとくらい連休気分をというわけで王子まで。

最終目的は梅の家さんでの昼酒ですがそれだけでもと王子神社と王子稲荷に詣でました。

その昔こんなに建物が無かった頃は石神井川(当時なんて言ったのかな?)を見下ろす丘陵部で富士山も遠望したであろう二つ神達の佇まいに思いを馳せつつ、それではお店に急げってんで。

腹減ってたんでやたら食いながら飲みながら〆はきつねうどん。稲荷行ったからね。


で、昨日はほぼ通常通り仕事して今日にいたるという。

飛び石にはなったけどまあ休み気分も味分けてよかったよかった。

































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2026年5月2日土曜日

ゴールドブレンドな自分を知る

 ♪ ダバダ~ダ~ ダバダ~ ♪ と聞いてピンとくる方は昭和の方。

え?音程分らんのにくるか!と

あれっすよ、ネスカフェゴールドブレンドのCM。

ちょいと渋めの著名人が紹介されおもむろに蓋を開けると先ほどのメロディーが流れ、コーヒーをじっくり味わうところで「違いが分かる男のゴールドブレンド」とナレーションが入りまして。

人選の妙もあり非常に印象的な一種作品となっておりました。

あたくしなんざ食道楽の割に酒でも食い物でも味の違いが分からない男だと思っておりました。

んが


昨夜ヘロヘロになって会社泊まりとし、よくお話します黙って座ると生ビールとおつまみのお疲れ様セットが出されるほど行きつけのラーメン屋さんに行きました。

いつものようにケチケチつまみをかじりながら生三杯飲みつつそういや居抜きで変わる前のこの店は一つに束ねた髪の長いのキレイめの女の子がいて、女だてらに(差別用語)長いしゃもじみたいな木の板でスープかき混ぜてたっけなあなんて。

カッコよくて当時はそれ見たさと思われる男性客で賑わったもんで。

その後今の店になっても基本はゲンコツのガッツリ系だったところが野郎の店長になり(そのせいか分からんが)空いてくるとともにスープに手をかけるのがロスと思ったのか、グループ工場で作ったと思われる素に変わってから丼の底にザラつきが無くなり大分淡白になりまして。

ラーメン屋がスープ変えるのってかなりリスクなんでしょうに材料費爆上りもあっての事かと、まあ飲み主体だからしょうがないかなんてんで。


ところが昨夜〆のラーメン食ってみると以前のコクが戻っており飲み干した丼の底に懐かしいザラつきが。

会計の際(チケット制だけどあたしだけは後払いなの)「スープ戻したの?」と聞いたら「はい、やっぱ分かります?」と。

ここであたくしの耳に  ♪ ダバダ~ダ~ ダバダ~ ♪ が

才谷屋63歳 違いが分かる男のゴールドブレンド








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2026年5月1日金曜日

どっちが優しいか考える

 このところの降雨のおかげで大槌の山火事も鎮火に向かってきたようであります。

一時の火勢のアップをニュースで見てましたらどうなる事かと思う一方上空からの俯瞰ですと山域の広大さもまた思われ森の懐深さも感じたようなわけで。

消火作業に当たられた多くの方に敬意を表しながらも最終的に雨が幕を引くのを見るにつけ、自然を前にした人間の力及ばぬ事を痛感いたします。

やっぱ地球に優しいって台詞は傲慢よね。

今現在たまたま優しくしてくれてるのは地球の方で、ちょっと怒れば人間なんざ風の前の塵に同じ、ただ春の夜の夢の如しでありましょう。


今日も忙しいのでこんなもんで





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2026年4月30日木曜日

棚に奴を見る

 中二病とはあたくしの世代には無かった言葉でして、坊主たちが使っていたのを教えてもらったらその年ごろにありがちな思春期らしい嗜好性を病に例えたものだとか。

そういえばと思い当たることがありましたねえ、多分にホルモンバランスのせいらしいけどちょっとしたことで大騒ぎするってのが。

地図帳もらって繰っていくうち「南部」という地名を見つけ、読みが「みなべ」ってんで大喜び。

「お前みなべだったのか~!」なんてんで。


先日スーパーで買い物してる時おせんべの棚に見つけたのが「barナンブ」

おおこれは!ってんで思わず写真撮っちまいまして、よく見りゃ南部せんべいのアレンジ品だったのでネーミングとしてありなんですが妙に嬉しくってね。

偉人になると銅像が建ち売れると自転車になり(ドレミまりちゃん号とか仮面ライダー号とか)あいつもとうとうお菓子になったのか、そういやおかしな奴だからなあ、なんて。


にしてもこのウキウキ感は何でありましょうか?

中二の年から五倍くらい経っちまったのに考えてることは大して変わらないという。

まあちょっとしたことを面白がるってのは忙中閑ありってことで良しといたしましょう。





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2026年4月28日火曜日

来る者は拒まずとはいかない

直売会における昨年のテレビの影響はさすがにもうほとんど無いとはいえ明らかに平均値は上がっておりまして、試食焼きまくってようやく一段落と気づけば昼近くというのが最近の様子であります。
並んでさえくれれば何度食ってもご自由にしてるのでガキども(ごめん)で何週もするのがおり「お前さっきからどんだけ食ってんだよ!」とか平気でいっちゃうのもあたくし流なんであります。

「さっきよりちょっと大っきくなったんじゃね?」とか「この年からこんな美味いもん食ってるとろくな大人にならねえぞ」とか毎回の決まりネタでして、まるで香具師の啖呵売かのような。
でも子どもはいいんです「デカくなったら自分で稼いで買いに来いよ!」とかね。

そもそもは待っててもらうの申し訳ないんで肉食って気晴らししてというコンセプトであったのが、美味いと買ってくれるってのもありどんどん種類も量も増えまして、冷静に考えると全部身銭切って持ち出しなんだけどみんな喜ぶし先ほどのようにやってても楽しいしで。
とはいえ当然お客さん対象なんであります。
んが

ここ何ヶ月か通ってくる人で無限ループの如く食い続けてるという、なのに売り場に入る様子は無し。
風体も服装オンチなあたくしから見てさえずっとおんなじで生活苦な不逞の輩か?
困ってんならちょっとくらいいいんだけどさあ、あんまし目に余るんでね。

しまいに「お客さんもう腹いっぱいなんじゃないの?」
ちょっと怒気を含んで言ってもどこ吹く風。周りの目もあるからそれ以上はなあ。

もう来るなとは言わないからせめてウィンナーの一個でも買ってよ "(-""-)"





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