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2026年2月18日水曜日

おぐしおは良かったと思う

 家のテレビに地上波が入らないようにして時間が経ちますとSNSに上がってくる動画などあちらがこちらに忖度したものばかりということになり、自分好みで満たされるってのは一種の情弱とも言えましょうか。

ただたまさかバラエティー番組を目にする機会がありますと相変わらずあまりのくだらなさに呆れかえり、要らん情報がいかに多かったか改めて分かったりもいたします。


正直言いますとスポーツイベントとかほとんど興味がなく、なのに例えばラグビーワールドカップで日本が勝つと急に応援するなんて無節操なあたくし。

オリンピックも同様なんですが朝飯昼飯の時見るニュースでメダル取った選手の姿にはもらい泣きしておりまして、特に昨日ですか、予選で失敗したところから逆転で金とったフィギュアスケートのペアには感動いたしました。

飲みながらユーチューブでしくじったところから繰り返し見ておりましたよ。

ただですよ


無理やりみたいにペア名付けるのはなんだかなあ。

「りくりゅう」って何だよ? "(-""-)"





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2026年2月17日火曜日

耳学問する

なんだかんだ言っても人がアウトロー的なものに心惹かれるのは洋の東西を問わずその手の映画が一定の人気で続いてる事でもわかります。

不良は女にモテるしね。

また今はすっ堅気であっても昔悪くってふとした折にそれが現れたりなんかするとなんかカッコいいもんで、新選組の生き残り(悪じゃないけど)永倉新八が孫と行った映画館でジジイと見たチンピラに小突かれひと睨みで震え上がらせた逸話なんざまさにこれでございましょう。

人生が長さと振り幅の掛け算だとすれば落ちて上がった上での今があるってのはずっと上を行った人間に比べてもそれなりの意味があった事になりましょうか。


現場でみっち部長が流し始めた永ちゃんを今じゃあたくしの方が買ったアルバムかけたりして、相変わらず作業終盤を盛り上げてくれております。

この方なんざ不良のまんまじいさんになるまで走り続けてきたわけで、あくまでイメージの上であってもファンとしては丸くなられちゃ困るんでありましょう、あたしゃ曲は好きだけどファンって程じゃないけどさ。

部長が流すのを聞いていた頃は超メジャーな曲しか知らず当然タイトルも知らず、詩も耳で聞いてたもんで妙な勘違いが多々ございました。


 ♪ ふたり~ 今日を~ 感謝~ ね~ ♪

 (あたしの心の声) 何気ない一日を感謝の念を抱いて生きてるのかあ、永ちゃんって意外と実直なんだなあなんて。

 実はこれ「共犯者」って曲で、女性が別れ際に言った一言「二人共犯者ね」だったという。


 ♪ 儲け話に 気を~つけろ~ ♪

 (心の声) 闇バイトへの警鐘か?「ゴールドラッシュ」じゃ荒野に馬車を出せだの一山当てろだの煽っといた割に永ちゃんって意外と地道なんだなあ、一日署長みたいだぞなんて。

 実はこれ「STILL]で「MAKE魂に火をつけろ!」と歌っていたという。どんな魂なんだか分かんないけど。


空耳アワーみたいね ( *´艸`)




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2026年2月16日月曜日

人に残されるものを考える

 SNS見ておりますと時短みたいな動画が沢山ありまして、早回しで廃墟とか遺棄された鉄道車両とかをレストアして洒落た住居に生き返らせる様子を撮ったものが実に面白く、木工鉄工から電気設備、インテリアに至るまでひとりでやっちゃうのがまたすごいななんて。

ところがあまりにも大規模で、例えば沈没した潜水艦を大勢のダイバーが寄ってたかって水中レストランに変えちゃうなんてのはさすがにAI動画じゃないのかと思いつつその精巧さは驚くほどであります。

そこまでいかなくともにゃんこがレジ打ちとかファーストフード店員やっててクレームにキレるのなんかは素人でもソフト次第で作れるようで、これなんかは最初から作り物と分かった上ででも面白い一方、先ほどのものですと本当なんだかフェイクなんだか一般人には分からないという。

短期間での長足の進歩は凄いけど段々と何が本物か分からなくなるのはちょっとおっかないような。


そのへん踏まえて最近思うのは視覚聴覚がだまくらかされた後残るのは味覚なんじゃないのかと。

よくプリンにしょう油でウニになるとか熟れたアボカドにしょう油でトロになるってなこと言いますが、似て非なるを楽しむことはあっても食えばやっぱ違いますし、このところのあたくしのように芹の根っこ美味い美味いと食ってたりなんかしますと雑味も旨みと申しますかより複雑な味わいが舌に触れるんでありますよ、特に鋭敏なもの持ってなくてもこれが大人の味ってやつでしょうか。


そういや敬愛する京大の藤井先生が言ってて面白かったのが、リベラリストってのは食べ物で言うとカレーとかオムライスとかばっか好きな連中で先ほどの根っこだとかへしこだとか複雑な味は分からないんだろうと。

ジェンダーだ人権だの旗立てて我こそは正義なりって顔してる方には人生の複雑さや曖昧さが分からんちゅうこってすか。

なんて

話がどこへ飛ぶか分からないのもあたくしの持ち味でしょうか?

通販で芹買っちった ( *´艸`)











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2026年2月13日金曜日

様々な根を食う

 そういう訳で芹鍋にハマっておりますが旬の今でも売っていないことがままあり、昨日なんかも口はすっかり芹鍋なのに売り場見たら無い!

よく代用で三つ葉を使うレシピがあるし見た目も似てるから、そうだこれだって根っこ食えんじゃね?と。

白菜って割に持て余すので最近使ってる水菜だって・・・ありゃ、これには根っこらしいものが無い。んじゃ根元の部本をなんてんで昨夜やってみたんでありますよ。

久しくポン酢を使ってなかったため在庫の山形豚バラで常夜鍋風に。

結果 


三つ葉はそれなりに美味いっちゃ美味いけど密度が高くて固め、あの食感が無く水菜は茎や葉と変わりませんでした。

何でもやってみるもんで。


セリーヌは続く。










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2026年2月12日木曜日

根を食う

農産物も様々な栽培技術によってその季節にしか味わえないいわゆる旬のものが減りはしましたが、それでも日々スーパーに通っておりますと「おお、これが出る季節になったか」ってものはありまして。

そんなひとつに芹があります。 今凝ってまして。


前のかみさんの(わざわざ言わなくてよい)お袋さんが秋田の方で冬場になると鶏ガラじっくり炊いて本場のきりたんぽを作ってくれたもんでその時、これは芹のある時期にしかやらないと教えてくれました。

だもんでネットショップのラインナップに比内鶏ガラと大山どりのきりたんぽセットを加えた時それを思い出し、試作品作るのにどうしてもってんで売り場に並ぶのを待っておりました。

で食べたら改めてその美味しさに気づいたようなわけで、その後ねぎま鍋へと発展するに及びしばしばSNSに上げてたら見た友達から仙台の芹鍋を教えられました。

レシピ見ると根っこごと食べるのがそれであると。根っこ食えるんだ?

食ってみたら食感と香りが実に美味い!


折しも銘酒三昧の毎日に燗酒と鍋というゴールデンコンビに新たな楽しみが加わりまして、売ってるの見るたび具材を変えてはいろいろ試し専用歯ブラシ買って根っこ洗いの毎日。

ところがそれでなくともいい加減な質が老化と共に症状が進行しており普段使いか新しいのかどっちの歯ブラシか分からなくなってしまいまして。

ただまあスーパーだけに売られてる状態が既にかなり洗浄済みを感じさせるし熱加えるんだし、もともと神経質とは対極にあるような性格だし噛んでジャリっとこなけりゃそんなきっちり洗わなくともよかろうってんで。

それからはボウルに張った水でフリフリするくらいで済ませております。


そうだよな~、ガキの頃砂場で遊んだ後爪噛んでたらジャリジャリしてたけど別に腹壊したことないもんなあ。

その時分に耐性付いてるのかもしんないし ( *´艸`)









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2026年2月10日火曜日

立っている

 最近聞いた話、友達のご母堂がケガで入院していた病院から無事退院され家に戻った時待っていた彼に「毎晩お父さんが来て立ってたのよ。心配そうな顔して」と言ったという。

彼の父上は数年前他界されており、しかしながらご母堂は怪我の他悪いところは無く痴呆とは無縁であることから実際来ていたのだろうと。

怪談話で済ますには、死んでまで遠路?やってくるほど誰かを深く想うなんてことが自分にはあるんだろうか考えてしまいまして。


かのご夫婦にしても生前常に睦まじかったかと言えばご多分に漏れず小さな諍いは年中であったそうで、それにしても離婚のハードルが決して低くなかった時代幾多の山川乗り越え渡り70年近くを添い遂げた絆と申しますか。

誰かと分かち合う事をマイナスとしか捉えられない傾向の強い現代において、辛抱という死語に近いものと引き換えにしか手にすることのできない何か大事なものを失ってしまった気がしております。

いうてもでっせ


好きなもの作って並べたテーブルに着きビールの栓開ける時の幸福感は何物にも代えがたく、離れたとはいえ家族があり友がありお友達(同音異義語)があり、それが頃合いの距離の同心円状に位置している上での多幸感と分かっちゃいても今更誰かと暮らすなんてあり得な~い。なんて。


お茶々さんいればいいや。








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2026年2月6日金曜日

入れ札しようと呼びかける

 すでに期日前投票済ませた方も多いかもしれませんが、この日曜日は衆院選であります。

宗教と政治の話は人前でしない方が良いと一般常識的に言われておりますが、これはあくまでもあたくしの私的なブログですから思うところを勝手に書こうかと。


高市推しだけどこの時期の選挙は疑問って方もおられるようで、けど前政権の政策引きずったままじゃ思い切った早苗色が出せないのも事実であり、財政ひとつとっても戦後から今に至るまで続いてきた財政法第四条に守られた状態を大転換するってんですからやっぱそこはいわゆる民意を問うってことになるんでしょう。

連立で過半数取れなきゃ首相辞めると言っちゃった以上財務省や中共の影響受けてる反高市は何としてでも引きずり降ろすべく策をめぐらしており、その一手であるオールドメディアが自民有利を喧伝するのは「高市推しだけど自民嫌いだし、どうせ勝つんなら小選挙区は他のとこの候補者に入れようかしら?」といった以前のあたくしのような人に向けた戦略だというのが敬愛する京大の藤井先生の説くところであります。

中坊イカ臭い連合は割れちゃってるとはいえ保守にしても分裂している現状ではとても圧勝とはいかないと思われ、先ほどの話のような投票行動があったらばもしかすると負けちゃうことも十分考えられましょう。

そりゃね


手垢にまみれたような旧来の自民党候補者のポスター見るとうんざりしますよ。

けど今回だけは何としても自民党に過半数盗らせなきゃダメなんです!

同じく藤井先生言うところによれば高市圧勝なら自然ついて行く方もその流れに乗るしかなく、何となれば己の保身しか考えないような人間ほど空気に敏感であり積極財政有利となれば前言翻してでも追従するだろうという。

あとあれですって


支持はどこであれとにかく投票率上げることがこれまでのような支持団体持ってるとこが絶対有利な恣意的状況を変えることだって。

どこぞの学会言うても総人口に占める割合は物の数ではなく、みんな投票行けば薄まっちゃって思うようにはならないと。


行こう!選挙!






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