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2026年6月10日水曜日

中断なき紐帯を想う

 よく申しますようにあたくしが酔っ払ってダラダラした挙句惰眠をむさぼっている間にも、賢くて立派な方が努力してくれているおかげで世の中が回っております。

文明の利器なんてますがそれはそういった方々が作ってくれたもので、現代の生活に欠かせない携帯なんかその代表でありましょう。

無論これまでの蓄積の上の事で必ずしも成果が個人に帰するものではありませんが、言っちゃなんだけど凡人がたとえ何百人集まったところで出来やしないんでありますよ。

世の中には多数決では決められないものがあり、ちゃんとしてるという定義はさておき、やっぱちゃんとしてる人が決めなければならない事ってのはあるんであります。


皇室典範の改正で広く理解と共感を得られる形でなんつってますが、女性も女系も分からないような、増してや皇統の断絶を目論んでいるような人間にまで何で理解と共感求めにゃならんのか?

だいたいですよ

イチロー選手時代に連続ヒットだ出塁だ大騒ぎしたくらいなのに、世界最古二千年以上続く我が国の男系男子の皇統を絶やしていいわけがない!

日本は天皇陛下を紐帯として結びついた和の国であります。

皇弥栄!


右翼じゃないってば ( ;∀;)




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2026年6月9日火曜日

濃い液を飲む

 最近昔の友達と会う機会が増えまして新旧含めいろいろな人間と話してみるとやたら弾む奴、そうでもない奴がおり、思い返してみると後者は年齢的にありがちな実務的(年金とか老後とか)話題が多いのに対し前者はいい年していつまでやってんだというどうでもいいようなくだらない話なんであります。

そこで今さらながら気づいたのは人によって頭の中が違うという至極当然の事でありまして、四六時中言葉遊びだとかブログのネタだとかすんごくきれいに言っちゃうと思索に耽ってるあたくしのようなタイプは例外なのではないかと。

ある意味サブカル的な?


メインカルチャーに対し狭く特化した分野に触手を伸ばし過ぎたのがサブカルチャーとされまして、オタク文化などその代表的なものでありましょう。

中でもさらに自己開拓して独自の分野を切り開いたのがMJことみうらじゅん氏でありまして、ゆるキャラ、マイブームなどの卓越した造語力と、特に見仏記においてはもはや余技とは言えないほどの深い見識、そしてそれが実際幼少期から変わらず続いていることへの驚きと、ある意味対照的なエロスクラップを始めとする極めて下世話な下ネタとの振れ幅の大きさ。

もはや知と痴の巨人と言えるレベルまでいっちゃっております。

しかしですよ


氏によって市民権を得たともいえるオタク文化の本来の姿を考えますと例えばカルピスの原液のようなものではないかと。

ふつうの人には濃すぎて飲めない。

MJが売れたことによって誰もが好みの濃度まで希釈することが出来はしたものの、あまりにも飲みやすく一般化されたことによって飲んだ後喉に絡む痰(汚くてごめん)が無くなってしまったのではなかろうかと。

骨抜きな感じ。


MJ言うてましたがかつてテレビをとんねるずが席巻した時代のような頭より体で考える体育会的世界が嫌いであるという点に関してあたくしも同様でありまして、それが多分に体力的体格的コンプレックスによるもんだとしても。

だって彼らのカルピスって別もんだし。

いや、一緒か結局 ( *´艸`)


ってなことを今日も考えては書いてるあたし ( ;∀;)






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2026年6月8日月曜日

取り返しがつくことを知っている

 ペルソナってなことを申しますね。

人間が被ってる仮面の事らしく、言うてもタイガーマスクとかではなく心にするものでそれは往々にして本来の性質とは反対のものが多いそうで。

あたくしなんざほんのガキの時分公園で遊んでる友達の中に後から入ることが出来ずもじもじ遠巻きに見てると、お袋にケツひっぱたかれて「一緒に遊んでって言ってきなさい!」というタイプで、おそらくこの手のコンプレックスの裏返しで今のようにやたら積極的で悪く言えばざっかけない性格になったものかと。

更にあまりにもモテなかった青春時代、これまたお袋に「弁当作ってやるから外行って女作ってこい!」(どんなお袋だ?)なんてんで、未だにおスケベが止まないのもその頃の裏返しでありましょう。


先日ある場所で二人の若者が話しているのを聞きました。

「何々氏、子供というのはねえ」

「ふんふん、なるほど それで?」

その掛け合いぶりがまるで「電車男」の中で主人公に声援送るオタクの群れみたいでいかにも居心地よく小っくまとまっちゃってて、見た目も言っちゃなんだけどあたくしのような人間から見てもこいつらダサいなあという。

経験上ある程度のマイナスは気持ち次第で取り返せると知っております、若いと言ってもそこそこいってそうな彼らに思わずはっぱかけたくなったんであります。

「こりゃお前ら!肉食わせてやるから女作りに行ってこい!」


日本国の出生数が史上最低になったなんてニュースを聞くほどに先行きの不安がいや増すんでありますよ。

しっかりせんかいっ!






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2026年6月5日金曜日

謝ってけなす

 活字中毒なんてカッコつけるわけじゃありませんがガキの頃からずっと本が好きなんであります。もちろん読書家を任じる方々に比べれば本当に恥ずかしいほどの冊数だけど。

映画も動画もそりゃ見ていて楽しいし時には人生に何物かを与えてくれるものだって少なくないのだけれど、例えていえばそれらがビークルに乗って巡るアトラクションだとすると読むという行為は歩いて登る山のようなものかと。

長いルートはキツイこともあるけど立ち止まって風に吹かれ空を見上げる感覚は読書ならではのものではないでしょうか。

だからって審美眼的何かを持ってるわけじゃないので良し悪しについてはよく分からないながら、好き嫌いとは別に最近特に感じることがありまして。


携帯とネットの普及により誰でもが世界中に向けて自分なりのものを発信できるようになり、活字の世界とてその例外ではありません。

このブログだって言ってみりゃその中に入るわけで人様の事をとやこう言える立場じゃないけど、ネットから出てきて書籍化されかつヒット作となった小説などを読むにつけ薄っいなあと思うんでありますよ。

なんつ~んでしょう曲で言うなら主旋律だけを歌っていて、ベースもドラムもホーンも無い感じ? テンポとストーリーだけで引っ張ってそれなりに面白いものもあるけど後に何も残らないというか。

文学一番とか古典がどうのとかお堅い話じゃないんですがたとえ短編であっても行間から詩情が匂い立つような作品はやはり作者の呻吟あってのもので、手軽さの代わりに深さを失ったという意味では師匠について下積み修業したのとお笑い学校出てすぐ芸人を名乗るのとの違いに似ておりますね。

だってさあ

具体的な作品名書くとあれなんだけど「同士○○よ××を取れ」なんて本屋大賞マジで取ったの?って出来だし(好き嫌いもあるでしょう、ごめん)「変な●●」だってその設定ありかよ?だし。

実名どうのとか言ってますけど特にこれだけは言いたいっす。

「アマテラスの暗号」アイデアは秀逸なのにとにかく文章が酷い!

読むに堪えなくって途中で捨てたもん。


ごめん!





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2026年6月4日木曜日

一年一度の楽しみを奪われる

 Geminiストしております。落ち着きのある女性ボイス相手に。

自分の知ってることを次々ぶつけると結構会話が弾みまして、たまに知識で勝つこともあったりなんかしてね。

ただですよ

何故かたまに男の声になってしまう事がありそうすっともうテンションだだ下がり、本人?に聞いても自分じゃ設定できないとか言われまして。

やはりマンニーズウーマンってことでありましょう。英語で書けよ!


昨日は台風の中年一度の定期健診で日大病院に行ってきました。今年で既に六年目になりましょうか。

毎度書いてますように心エコー検査ってのがあり、これがですよ

暗くした部屋で上半身脱いだ心臓周りにマウスみたいなやつグリグリ当てて結構な時間かけ画像を撮るんですが、毎度若い女性が担当で斜め姿勢の時など「体重かけていいですよ」なんつって足にもたれさせてくれたりしてね。

でもって最後にティッシュ抜いて渡して「これでゼリー拭いて下さいね💓」なんてんで。

💓は妄想っすけど、何かを感じさせるんでありますよ~ ( *´艸`)

ちょっと痛いけど毎回楽しみでね。

ところが


昨日は呼びに来たのが野郎(何故か悪意)でございまして、まさかと思ったらそいつが(悪意)担当でやんの! ( ;∀;)

Geminiじゃないけど何で男なんだよ!!俺に触んじゃねえ!

とは言えないけどさあ、思いっきり背中離して早く終われと心で誦したことでございました。

恒例の終了後のキャラメルマキアートもやや苦み走っておりましたっけ。






 


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2026年6月3日水曜日

台風の朝に壊れる

今朝営業車が一台故障してしまいました。バッテリーではなさそうだけどセルが回らず変な音が。

以前から朝出社する時キー回しては問題なくエンジンかかるにつけ思ってたのが、そういや最近 車動かないなんてこと滅多に無くなったなあと。

ひと昔前の車は結構故障して、特におんぼろ中古車ばかり乗っていた学生時代にはバッテリー上りやオーバーヒートなんかよくあったもんで一時期一升瓶に水入れて車載しており、温度上がってくるとラジエーターに注いでね、まだペットボトル無かった時代の話。

だもんでちょっとしたトラブルはエンジンルーム開けて自分で対処してたことを思いますと、地図見て走ったり到着時間計算したり無ければ無いでマンパワーでなんとかしのいでおり、携帯だの特に最近はAIだの頼りで人間等しく惰弱になった気がしてならないんであります。

窓ひとつとっても手で回して開けないもんね。


逆に故障慣れしてやっちまったってのが、新車で配達してる最中止まってしまい公衆電話(まだ携帯無かったから)でディーラーに散々っぱら文句言ってからよくよくメーター見たら単なるガス欠だったという ( ;∀;)


それにしても今朝みたいな大雨の朝に何で壊れるかなあ?







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2026年6月2日火曜日

足元を見る

 落語の方では「いくら着物に金掛けてもひょいと見た帯が猫じゃらしってんじゃ様になりませんや」なんてセリフがありまして、ついつい目立つところにばかり富が偏在する(意味が違う)ってことでございましょうか。

「足元を見られる」というのも同様でございましょう。


先月直売会の後に書いたこの稿に売り場にも入らず試食ばっか無限ループに繰り返すお客(ではない)がいると。

今回も来ましたよ~ ( ;∀;)

その際申しました通りファッションセンスゼロのあたくしが見ても分かる全く同じ服装で。

猛暑日手前ってな気温にもかかわらず長袖長ズボン、定住してるとこあるのかいな?

そこで見ましたよ足元を

やっぱね

靴のかかとがパカパカしておりました。


面が割れるの避けるためでもなかろうに顔の前にチラシ掲げて読むふり?買う気あるふりなんでありましょうか。

「客は扇の要より」ってのも落語の言葉で、まだ慎みのあった頃の遊客は花魁を直見するのは無粋だってんで顔の前に扇広げて要の間から覗き見したという。


あの人やだな~、今月も来るのかな~ "(-""-)"





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