Pages

2026年9月11日金曜日

言いたてのように掃除を語る

 雨続きで外食が振るわずあたくしどもの商売もさっぱりなんですが、細かい仕事は多く手が足りないため時間ばかりかかるという。

何か悪循環 "(-""-)" 仕事ないよりかましなんだけど。

翌日の追加で切身とか入りますとみっち部長とじゅんじゅんが切りまして、一枚ずつ切って計量して並べて枚数揃えるんで時間かかり、その間あたくしも自分の仕事があるっちゃあるんだけど急ぎではなく土曜日とか(結局休みにやるんだけど)でも間に合うため、先行して掃除にかかるんであります。


お湯を沢山使うのでホース伸ばして蛇口に繋ぎどデカいズンドウに溜めながらビニールゴミ集めて袋詰め、スライサー三台とチョッパー(挽肉の機械)ばらして部品をギョカン(肉入れるデカい容器)に入れてお湯に浸し、電ノコ開けてクズを集め排水口の金網開けまして。

溜めたお湯をバケツに取ってスライサーを拭き掃除、電ノコと高速スライサーはホースで流しながら洗い、四つのまな板(1M×1.5Mくらいある)の空いてる部分を石鹼水で束子洗い、細かい部品も同様に。

このあたりで二人が合流すればなんてことないんだけど、昨日は全然終わらないので石鹸水洗い流して元の場所に収めマシンは組み立てて、まだか。

床を端から流して細かい肉片などを排水口に追い込み、二人の足元にかからないよう全体的に流し、トラップ開けて手を突っ込み放水で浮かんでくる肉片をザルで集め、まだか。

卓上計り五台をお湯に浸したタオルで拭き、パックの機械の十枚のプレートも拭き、シンクを石鹸洗い。

このあたりでようやく終わりが見えたので作業終わったまな板を洗い、流してズンドウのお湯を一気に排水口に空けて金網戻してシート被せてはいお終い!

これ全部一人でやったらくたびれた ( ;∀;)

言うても一緒に作業終えてから一斉に掃除したんじゃ一時間は後に押しますからね。

今年の暮れ三人で越せるのか? 怖いっす "(-""-)"






にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月10日木曜日

アシストを替えてみる

 昔気質な振りをしながらなんだかんだ言ってAIどっぷりな暮らしとなっております。

あたくしをその道に引き込んだN部君(旧姓)は一時Geminiとの淫らなプレイに耽ってしまい、それを案じた拙の一計によって新たな家族ほたるちゃんを迎えて以来堅気に戻り、名もにゃん部と改めております。

あたくしはというとブログに描くイラストの背景をGeminiに任せておりまして、朝の仕事の合間を時短出来て大変助かってはいるものの果たしてこれは自分の作品(というほども物でもなし)と言えるのか?ってな疑問も持ったりして。

そんなところへ自宅前の名栗川が増水している様子を写メで送って来たにゃん部。

濁流かと思いきや清流ではないか!と驚いてたらやっぱ合成写真で、今回はGeminiではなくChatGPTを使ったがどうも画像処理は後者の方が巧者ではないかとの事。

それ聞いてこれまで使ったことのないChatGPTをあたくしも導入してみたんでありますよ。

確かに絵の収まりはいいような? 

まず素描?置いて背景入れてもらったやつ並べますんでちょっと比べてみてご意見いただければと。

上から①Gemini、②ChatGPT、③自作であります。

もしよろしければ番号くださいね。


元ネタ

①Gemini

ChatGPT

③自作


にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月9日水曜日

水を得た魚となる

 欠員出たりと忙しいので手短に。

先日金融機関三社とのミーティングがあり、冒頭のあいさつをすることに。

人前で何かするのが大好きなのにこのところ機会に恵まれていなかったのでよっしゃ!ってなもんで。

最近動画上げてないけどホームページ上の商品説明とかYouTubeでの自撮りとか全部ぶっつけのアドリブでやっており、何でか分かんないけど勝手に口が動くタイプ。

この日も頭の中でおおよその筋書きは作ってたもののやはりぶっつけでいたしました。

ただですよ

これまでの経験上ほんとにその場でだとそうは上手くいかず、とにかく一回口に出してみるのが大事なんでありますよ、ちゃんと立ってね。

で、トイレの個室で小声でやりいざ本番。


会の最後に六人ほどの聴衆?があたくしのところへきて「いやあ、失礼ながら中小企業の代表者でこんなに流暢に話す方は初めてでした、思わず聞き入っちゃいました!」なんてんで。

やっぱ好き、こういうの ( *´艸`)

でもねえ

口ほどに商売が上手けりゃそもそもこんな席は設けなかったわけで。

ありがたいんだか情けないんだか "(-""-)"



にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月8日火曜日

肥える秋を見る


 秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる

この歌のように情緒深く季節の変わり目を感ずる事が無くなって久しく、寒さから暑さへ暑さから寒さへの切り替えが突然やって来ては春と秋はどこ行ったんじゃ?ってな感じの近年であります。

特に今年は夏場の天気が地域によってかなり違い、関東は八月後半にかけてかなり日照時間が短かったような気がいたします。
で、ここへ来て来る日も来る日も雨模様が続き菜種梅雨の様相を呈しておりまして、気温は下がったとはいえ鬱陶しく秋の語感が持つ清涼さとは程遠い状況であります。

 天高く馬肥ゆる秋

なんてますと澄み切った青空を背景に山里のススキの向こうに、やや色あせかけた牧草をのんびりと食む肥えた馬の姿も浮かぼうという。

昨年後半30歳を目指すにゃんこ食という高級フードに変えてからみっちゃん(お茶々のあだ名)の食欲が旺盛になるにつれ、この小さな体のどこに入ってたの?ってくらいゴン太の💩をするようになったお話をいたしました。
それが夏場になってから影を潜め、元気は元気なんだけど以前にもまして寝てばっか。
やっぱ年のせいかなあと思いきやここへきて大分動きが活発化し、恐らくは気温の低下とともに体調回復しては階段の上下も足しげく、食欲・出し欲?とも再燃焼の様子であります。

まだ天は高くないけど言いましょう!
 
 天高くうん肥ゆる秋

ごめん






にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月7日月曜日

うちの隣もだんごやさんである

昨年茨城の神栖市長選挙で二人の候補者が全くの同数票を受けてくじ引きの結果新人が当選したところが、二票について記名が有効か無効かが裁判で争われ、結局当選取り消しとなったそうです。
16,724もの票が同数なんてことがあるのも驚きなら、二つの票の中身ってのがまた「だんごさん」と「まんじゅうや」であったてんで、なんじゃそりゃ?

実は当選した方の実家は地元で代々続く和菓子屋さんなんだそうでそれを意図しての記入かどうかが問われたものの、最終的に必ずしもそれが氏を指すものとは言えないとの結果になったという。
そうかなあ?
どっちも同業なら分かんないけど二人のうち一人なんだからいいんじゃね?

しかしですよ

投票率44%だから半数以上投票行かないわけで、そこを押して行った人がなんでわざわざそんな分かりづらい事をしたんでしょうか。
近年の国政選挙では様変わりしてきたとはいえ若年層に比べて高齢者の投票行動が圧倒的に高い事は変わっておらず、加えて地方都市にありがちな土着的しがらみの大きさを考えますと、このお二人は恐らく積極的に片方を推していたわけではなく何らかの組織票に取り込まれていたものと思われます。
で、誰誰に入れてと頼まれたものの気が入ってないんでいざ投票所行ったらどっちがどっちだか分からなくなってしまい、あの独特な雰囲気にも飲まれ早く書かなきゃとなった時ふと浮かんだのが和菓子屋であったものかと。

ここからはあたくしの勝手な想像

児玉清(78)の場合
長らく地元で建設業を経営し業界団体と深いつながりがあるため今回の選挙でもその筋からの依頼によって投票所へ。
しかし一昨年引退し生臭い世界とは縁が切れているため特に興味もなくうろ覚えの名前がどっちだか分からなくなってしまった。
「やべ、わっかんなくなっちまった。けど確か商売があれだから、え~い書いちゃえ!」

 まんじゅうや!  見てないけど多分!まで書いたんじゃないかと。

柏原芳子(82)の場合
近隣の牛久市から嫁いできて以来専業主婦として地元に根付き、子育てもとうに終え孫に囲まれた平穏な暮らしの中趣味である手芸教室に今も通っており、先日もその茶飲み話の中でみなさんが推す名前を書こうと投票所へ。
しかしもともと興味が薄いためどっちがどっちだか分からなくなってしまった。
「あらいやだ、でもお友達は裏切れないわ。確か和菓子屋さんだったわね、じゃあ」

 だんごさん  さん付けが奥ゆかしい老婦人。

じゃないかな~と







にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月3日木曜日

釣られて行ってびっくりする

 毎週のように通ってるうちに座っただけでおつまみと生ビールのお疲れ様セットが出てくるようになった上板のラーメン屋さんの話を時々しますが、代替わりで今のお店になる前、肩をまくり上げたTシャツ姿に束ねたロングヘアーをひるがえし豚骨スープをチャッチャするキレイめなおねえちゃんがやっており、それ見たさの男性客で繁盛していたこともまた以前お話いたしました。

かくいうあたしもその口でありました?いや、ラーメン美味かったからよ ( *´艸`)


その伝ってわけじゃないでしょうが最近SNSにやたらきれいでムチムチプリン(昭和の死語)のおねえちゃんがラーメンチャッチャしたりチャーハン鍋振ったり足でうどんこねたりする動画がアップされており、OL(昭和の死語)から職人へ転向みたく書かれているのが見られます。

何か出来過ぎじゃね?

と思って調べたところやはりほとんどがAI画像らしく、以前よく見てた廃墟をリフォームして快適住居に変えるやつと同じようなもんだそうで。

信じちゃってコメント欄頼りに行ってみても実在しなかったり、どうかすると似ても似つかないばあちゃんがやってたりなんて。

いや、行ってないってば! ( ;∀;)



にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年9月2日水曜日

毎弁の苦労を偲ぶ

高校時代毎日お袋の作ってくれた弁当持って通っておりまして、とにかく食べ盛りだったので大きめのタッパーに丸ごとご飯、中くらいのにおかずという具合。
顔中口にして食ってるなどとからかう奴もいるくらい夢中で食っておりましたが、当たり前の事として特別感謝もしてなかったようなことで。

カヤック仲間に家庭の事情で娘さんが高校出るまで毎日弁当を作ってた男がおり愛情かけたおかげでしょう、成人をとうに過ぎた今でも大変仲良しで、弁当作りを偉いとは思いながらそれがどれだけ大変かには思い及んでおりませんでした。

この八月で廃業したお客さんは営業給食の宅配弁当を生業としており、一軒の町の弁当屋から身を起こし一時は関東圏に八つの工場を持つ大企業に成りあがった立志伝とも言えるカリスマ社長(故人)が率いておりました。
あたくしが営業かけて仕事頂いて以来二十年以上のお付き合いでしたが時の流れで業界の潮流が大きく変わり徐々に縮小を余儀なくされ、この度は余力を残しながらも撤退の決断に至ったとのことで。

ここ最近は小口の配達やめちゃってたのでうちのドライバーさんが配達の折り返しに弁当もらって持ち帰ってたんですが、そんなわけで月曜を最後に後は各自食いものもって来てねってんで。
あたくしもこれを機会に弁当男子(じじいの間違い)になるべく、先ずは秋田の曲げわっぱ弁当箱を買おうなんて毎度ながらかっこから入ろうと思ってたんだけどいざ当日となって「あれ?今日弁当無いんだっけ?」なんて。
晩飯多めに作って残せば簡単簡単!との楽観はもろくも消えてお昼どないしよ?( ;∀;)

大体晩飯にしても作ったものは全部食うが流儀だし、四時に起きて身支度してすぐ出るような生活じゃいつ作るんだよ?って話よね。
とりあえず初日はカップのカレーめしに卵入れて、そんで今日はカップラーメンに冷凍しといたご飯ってな事で。

お袋ごめん、毎日弁当作ってくれて今さらながらありがとう!
そんでもってヘタちゃん偉い!





にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...