ニッコーニッキー
2026年11月4日水曜日
社員に内緒でシャインする
2026年11月2日月曜日
新たな一歩を踏み出す
と、いう訳で4001回目となりました今回であります。
ネタが続くのがすごいと言っていただきますがほんのちょっとしたことを心に留めるのがネタのコツとでも言いましょうか。
直売会当日いつもですと金曜夕方に営業車を各ドライバーさんがコインパに入れといてくれるところを、一名入れ替わった為配達に出る以外に一台残っておりました。
で、久しぶりにあたくしが駐めようと乗って出たけれどもいつもの一番近い川沿いが満車だったので公園内に近いところへ行ったら一台だけ空いておりまして、ラッキーちゃんと駐車し会社へと戻ったんであります。
近道は公園内を抜けていく道というか芝生というか。
季節なりに冷え込んできた早朝の空気を吸い込むと胸に心地よく、秋晴れの一日を予感させる蒼空を背景に木々の間から登り初めた太陽は当たる部分だけ温めて、まだ長く引かれた影の部分は夜の冷気を残しあくまで清浄の気。
胸に立ち上るこの幸福感は何でありましょうか。
多端紛雑の過去は厚い氷が解けるように浄化されてゆく。
秋は喨々と空に鳴り
空は水色 鳥が飛び
魂いななき
清浄の水心に流れ
こころ目をあけ
童子となる (高村光太郎 秋の祈りより)
なんつ~んでしょう
仕事仕事でどこ行くこともなく、たまさか人が上げてる旅の様子なんぞ見ちゃ僻みっぽくなってましたが、ただ近所の公園歩いただけでこんな気持ちになるなんてさ。
そうです
幸せは気づかない一番近いところに落ちているんでありますよ。
と、まあこんな些細な事でもちょいと気づけばネタになるって事ね。
旅はまだまだ続く!
2026年10月30日金曜日
十五年で四千回を数える
みなさま!今回をもちましてなんと!ニッコーニッキーが四千回を迎えました~!
めでたい!
しっかし我ながら飽きっぽい性格で三年周期に凝り性交代するのによく続いたもんであります。
初回を見ますと2011年1月11日となっておりまして当初はかなり短く写真メインの投稿でありました。
奇しくもその三月が東日本大震災で、あの日の前日まで能天気にカヤックネタや飲みネタを書いておりましたが一変し、先ほど当時の事を読み返したらなんか改めて泣けてきました。
その後東北通いが始まるわけですが「まだ」49でしたからね~、体力ありましたわ。
イラストが登場するのは2016年2月からのようで、最初は彩色も無いごく簡単なものでして今じゃAi背景ですから時代の変遷も感じられて面白いんであります。
そういや書き口調も「僕」だったものが「あたくし」となり「ですます」は「あります」に、徐々におスケベも台頭して今のスタイルとなっております。
四人家族の家庭持ちからシングルアゲインとなり犬のあんこから猫のお茶々へ、お友達が出来て落ち着きはしたものの変人なのは変わらずと、なんか来し方行く末って感じよね。
来年には大きく人生が変わる転機を控え、さてこの先どうなりますことやら?
出来るものならそれも長く綴ってゆきたいと思う次第であります。
でもあれよね
仕事で毎日パソコンの前に座るから続いたって面もあり、例えば、例えばね、隠居して時間持て余す時が来たとしてそれでもあえて書きますかね~?
自分に問えって話ですが。
恐らく五人くらいの方が定期購読してくださっていると思われ人気ブロガーとかユーチューバーに比べりゃそれこそ屁みたいなもんだけど、それでもとにかく読んでもらってるという意識が一番の力であります。
いつもありがとうございます!
出来ますなら老いゆく男の独り言に今後ともお付き合い宜しくお願い申し上げます!
2026年10月29日木曜日
膨張と収縮を懐かしむ
直売会が近づいて忙しくなっております。ごく安直なところで。
日頃から健康を気遣って毎日血圧を測るなんて方もおられますが、あたくしは飲むだけ飲んで食うだけ食ってと自堕落な生活を送っており健康がどうしたとか全く考えないタイプ。
ですから血圧なんてものはたまさか調子が悪い(年に二回くらい)時お医者さん行って測ってもらうくらい。
昔はゴムボールみたいのでシュポシュポやってたけど今どきは電動でして、腕に巻いたシート?がギュ~っと膨らんでパンパンに張り、ちょっと痛いか?ってあたりで急速に萎んでいく。
何だかね~、昔を思い出すというか。
元気なころはこうだったかと。
例によってこんなこと考えてるのってあたしだけ?
ごめん "(-""-)"
2026年10月28日水曜日
先生も燃え尽きたと思う
ガキの頃からお絵描きが好きで、といっても美術系ではなくマンガでしたが。
小学校低学年の頃家におやじが持っていた「のらくろ全集」があり読んでいたため当時まだ裏が白紙だったチラシにのらくろばかり描いておりまして、昭和37年生まれなのにまるで戦中派のように実にアナクロなことでございました。
歩いた後に出来る雲みたいなやつとか。知らないか?
その後「天才バカボン」にハマって(当時無かった言葉)真似して描いてたのでデフォルメっぽい画風(ってほどのもんじゃない)となり、手の描き方はその頃のまま残ったような。
しかし大袈裟に言って人生で最も影響を受けたのはなんつっても「あしたのジョー」であります。
単行本の一巻は忘れるほど前に買って持っていたところ中学生の頃テレビの再放送もあって第二次ブームとなり、二巻以降を揃えては夢中になって読んだもので、手塚先生の「漫画の描き方」で覚えたケント紙にGペンでしきりに模写しまして、クロスカウンターで飛び散る血は筆に含ませた墨汁を口で吹いて描く吹付の手法を始めてやってみたり。
にゃん部やみっち部長とも競って描いたもんでありました。
三年の受験前なのに単行本持って行ったの見つかって遠藤先生に没収されたこともあったっけなあ。
三十過ぎてボクシングジムに入門したのもこの作品のせい?だし。
後に「屋根裏の絵本描き」という作品を読んで先生の原点が、引き上げに逃げ遅れた満州でかくまってくれた中国人の家の屋根裏で幼い弟妹達に描いてやった絵本だと知りました。
アクションマンガでありながら深い哀感を感じさせる作風はそういったところからきているのかと思います。
ちばてつや先生のご冥福をお祈りいたします。
2026年10月27日火曜日
同音異義を思いつく
2026年10月26日月曜日
同じ過ちを繰り返す
地元蕨は移民問題やそれに起因するかどうか知らないけど治安の問題が取りざたされがちな一方、個人経営の美味しいお店が沢山ありあたくしにとっては住みよい街であります。
ほとんど家いないし。
貯蓄の概念を持たないため言うても飲み食いの散財など知れたものなので、気の向くままに行きつけのお店を回っております。
そんな中の一軒玄田むらさんは手打ちそばのお店でおそばはもちろんおつまみも酒飲みを唸らせる品ぞろえ、更にシックで落ち着いた雰囲気は腰を据えてゆっくり飲みたい時に足が向くお店であります。
ひとりの場合ビール飲みながら板わさ、焼ききつねかじゃこ天、お酒に切り替えて焼き味噌、焼き海苔ときて最後に味比べというせいろと田舎そば二種類を食べて〆るのがいつものパターンであります。
で、おそばの薬味で生わさびが付いてきましてそれを鮫皮で下ろすという本寸法なんですが一本使いきれず残る場合があり、初めての時おかみさんに聞くと出したものだからもちろん持ち帰ってくださいとのこと。
以来そうしてるんですが、分かってるのに持ち帰るための袋なりをいつも持っておらず毎回おしぼりの入ってた袋に入れ、それを例のウェストバッグに忍ばせるという。
でね
これも毎回の事、すっかり忘れて一週間程たってから「これなんだっけ?」と取り出した時にはカピカピに乾いているという同じ過ちを繰り返しております "(-""-)"
以前えのきどいちろう氏が松屋の朝定食に付いてる味海苔を取材手帳のしおりにしており、手帳を置き忘れてしまい警察に届ける時目印を聞かれてその旨伝えるのがとても恥ずかしかったという話をしてまして、ちょっとそれに似てるかなと。


