にほんブログ村お肉料理部門にエントリーし、部門一位をいただきながら全然お肉について書いてないあたくし。
たま~にゃ商売っ気出しましょうか。
ってな訳で週末発売したこの商品ですが、自信満々で出したものの全く反応がありませんで。
あれかなあ? ネーミングひねり過ぎて何だか分かんないかな?
でも実際食っても美味いし安いし、直売会で試食に出せばすぐ売れちゃうんでしょうけど。
それではこの場をお借りして(自分ちだけど)ご紹介いたします!
鴨肉トリミング、その名も鴨トリ権兵衛さんだあああ~!
時事ネタで商品作りをいたしますと、どうかするとあっという間に陳腐化しかねません。
これまで大相撲で優勝した力士のお祝いセールをすると、なぜか次の場所から鳴かず飛ばずってなことが結構ありました。
自分で言うのもなんだけどザンギ用大山モモなんざいつの参議院選挙だよ?という。
そこで!
今回は昔話から引用いたしました~
んが
古過ぎて知らねえよ なんて 知ってますか鴨取り権兵衛さん?調べてみてね
おふざけはこのくらいで
こちらの商品はチェルバレー種というイギリス由来の血統の鴨肉で、あの北京ダックにもつながるという。
で、トリミングってのは本筋の商品作った時に出る端材なんですが、これはくず肉ではなく七割以上が15~30グラムありモモとムネ肉なので適度な脂と柔らかさを両立して煮ても焼いても美味しいんであります。
実際ネギと和風に焼いた後、野菜と炒めてトマト煮にして試食しましたがどちらも大変結構でした。
しかもですよ 200グラム入りで300円!
どうすかこの価格! ネーミングが長くなりすぎるので省きましたがまさに物価高対策!
使い方はアイデア次第、絶対おすすめの逸品であります!