ニッコーニッキー
2026年7月24日金曜日
想像だに貧しくなる
2026年7月23日木曜日
明日の整理券配布につきまして
暑くってうっかり書くのを忘れてました!
前回の直売会にお見えになった方にはお伝えしてあるのですが、酷暑対策として夏場の7・8・9月に関しては金曜日の朝八時からお配りします。
いつもの三時だと待ってる間に死んじゃうかもしれませんので ( ;∀;)
その後はポストのところに置いときますのでご自由にお持ちください。
よろしくお願いいたします!
ドコにかけてるかと思われる
あたくしがガキの時分にはまだ電話交換手の方が存在しており、ダイヤルもボタンもない電話機で相手方の番号を言って繋いでもらう 方式でありました。
それでも各家庭にいきわたり始めたばかりでどうかすると電話したい相手の家になかったりなんかして。
パソコンがようやく普及し始めた時期、まだ電子メール呼ばわりされていたものを不慣れな手つきで打ち終わると数少ない持ってる相手の宛先に電話して「メール届いた?」なんてんで。
携帯だって出始めの頃はバケツみたいにデカいやつでも持ってる人間はごく限られており自慢気に持ち歩いていたもんで。
アイフォン出現以前だけどかなり普及した頃の話、ある落語家の師匠が喜んで持ち歩くようになって行きつけの居酒屋で飲んでるところに弟子から電話が入りまして。
ピッってんで得意そうに出た師匠「おめえよく俺がここにいるって分かったなあ」
先ほどメールの件じゃございませんが便利さに不慣れな頃ってのはこの手の笑い話が多かったようで。
お袋の携帯が故障してひ孫の動画が送られてきても見られないというので原因究明を求められたもののあたくしも年いってからはその手の話はいたって苦手、お店持って行って見てもらい修理で預けるようならその場で機種編して新しいの買って来てくれと頼まれまして。
予約の上で昨日ドコモショップに行ったんですがどこがどう悪いのか聞かれてもよく分からない。
同居してるアネキに電話して聞いてもらおうとしたけど出ない。
しょうがない、耳が遠くて聞こえるか分からんがとお袋にかけたけど出ない。
「困ったなあ」と言ってましたら店員さんが「こちらにおかけでは?」
あ、そっか! おふくろの電話もって来てんじゃん!
設定変えてくれたらすぐつながったし二重に恥ずかしかったことでございました。
2026年7月22日水曜日
様々な坊やを知る
お暑うございます。
ダレてるので適当なところで一つ。
一部で取り上げられて有名になった「飛び出し坊や」なるものは、交通安全を呼びかける一環として各地に置かれた飛び出し禁止の看板に書かれたキャラクターで、地域によって結構な違いがあるなんてんでいかにもM・J(みうらじゅん)好みのネタでございます。
今年から酷暑日というレベルを設けたのに合わせるかのようなこのところの暑さでして、天気予報見ると段階に応じたキャラが描かれておりもしやと思って調べたらやっぱそうでした「熱中症坊や」。
細々書くにはだるいので絵に描いて遊んでみました。
2026年7月21日火曜日
そういう年ごろだと思う
今年二月大学時代の仲間四人で30年ぶりに会って飲みまして、青臭い時代からずいぶん間が開いた結果それぞれがそれぞれにすがれたといいますか何だか昔より和やかに過ごせた感があり、定期的に会おうじゃないかという事に。
でまたこの日曜日、中の三人集まり最近あたくし一押しの昭和レトロなお蕎麦屋王子梅の家さんで昼酒となりました。
当時をざっと思い出してもよくツルんでたメンバーが10人ほど、うちひとりA野は死んじゃったので他に誰か連絡付けようぜと言ってたもののこういう役回りは昔っからあたくしでございまして、他の奴らは糸が切れた中唯一携帯が生きてそうなI吉にショートメール打っておりました。
何十年もたって突然電話したら驚くだろうし増してや金の無心とか思われるのも嫌だったので(金に困ってる人間が考えそうなこった)
会の日が近づいても音沙汰なく、こりゃあいつも無理かと思ったところで弊社ホームページの方に彼の名前でお問い合わせメールが来たんであります。
曰く メディア(たまにテレビ出るもんで)やネットショップで相変わらず活躍ぶりを見ております。自分も昨年引退し、昔の仲間と飲みたいと思い公私混同とは思いましたが会社の方にメールしました、と。
早速ライン交換したら携帯変わっちゃってたんであたくしからのメールは知らなかったそうで、という事は噂してたら偶然向こうも思ってたってんで、やっぱみんな昔を懐かしむ年頃なんだなあと今回集まった三人で語り合ったことでございました。
でまた昨夜栃木豪雨のニュース見たのでハンググライダー部の相棒にお見舞いメールしたとたんに電話が来て、これまた30年ぶりくらいに声を聞いたんであります。
そうだねえ、人生黄昏て皆後ろを振り返る年頃なんだねえ。
2026年7月18日土曜日
初心を忘れさせてもらえない
「初心忘るべからず」
慢心、惰性、慣れ合いといった事を戒める古い言葉でございます。
以前聞いた話で都市伝説的かもしれませんがTDLのダンサーのオーディションにおいて最も重要視されるのはテクニックではなく、何度踊っても最初のステージと同じ新鮮さを持っていることだとか。
もうずいぶん長い間弊社では新人(年に関係なく)をお迎えすることが無くなっているためその指導もしておりません。
白衣に前掛け締めて最初に何を教えるかというとこれがゴミ片付けなんであります。
ゴミ言うてもお肉屋ですからね、血だのドリップだのでビタビタのビニールとかを作業中丸めて放り込んでるどでかいズンドウの中から腰をかがめて拾っては、これまたデカい90リットルのごみ袋に詰めていくという。
以前は一袋いくらで引き取り業者が持って行くためなるべく多く入れており、それにはなるべく端っこからきつく詰めなければならずそこが一種のコツなわけでそのあたりを先ず教えておりました。
まあ思いっきり文字通りの汚れ仕事で肘のあたりまで変な汁で濡れて気持ち悪く、夏場なんざ臭うしね。
それでも物が順に回ってた時代は何年かして新人が入ると卒業出来たんですが、ここ十年ほどは逆に減っていくばかりで今や現場は時間で上がるパートさん除けばあたくしも含め三人だけになっちまいまして。
みっち部長とじゅんじゅんは細かい作業が多く時間かかるため早めに手の空くあたくしから掃除の準備にかかりますと、先ずは寸胴にお湯をためるため先ほどのゴミ詰めをやるのも自然あたくしが多くなります。
別に社長だからとかバッチいからとか全然思わないけどさあ、冬場の寒い夜なんぞにクソ重たいごみ袋下げて外に捨てに行く時なんざ結局丁稚のまま終わっていく人生なんだなあとか思いますわ。
初心忘るべからずじゃね~よ!
2026年7月17日金曜日
町の灯を消してはいけないと思う
およそ四十年前現住所の蕨に越してきたころは、今ライフのある場所はイトーヨーカドーでありまして、屋上は遊園地、お店の前には屋台が並び活気に満ちておりました。
毎日お祭りみたいだねと先妻(いちいち言わなくていい)と喜んだもんで。
のみならず塚越大通には個人店舗が軒を連ね、あたくしの家の周りだけ見渡してもラーメン屋、お肉屋、パン屋、居酒屋、お好み焼き屋、魚屋、おまけに今ではすっかりビッグになったスーパーヤオフジの一号店まであったという。
それがですよ
今となっては和食くりはらさん、居酒屋大政さん、お隣の団子屋西明堂さん、そして魚新さんの四軒のみとなってしまいました。
時代の流れといってしまえばそれまででしょうが大店法に象徴されるように政策としての街づくりに問題があった気がしてなりません。
町としての魅力がね、なくなっちゃったもん。
だから残ったお店にはせっせと行く! 町の灯を消してはいけない!
特に徒歩50歩の魚新さんはお刺身一皿350円~450円とかなので、しかも美味いのでいつまでも頑張っていただきたい!
昨夜も四皿買ってカルパッチョにいたしました。
しかしあれよ
往来してて聞こえるのが外国語ばっかってヤバいやね ( ;∀;)