Pages

2026年3月27日金曜日

青線地帯をゆく

 と、例によって露悪的な悪ふざけのタイトルにしましたが今時青線なんて言葉の意味をご存じない方の方が多いかもしれませんね。


で、何が青線かっつ~と自転車通行帯が青く塗られているという。

車通勤途中のかなり狭い道にもこれがあってチャリンコ保護の為とは思うけど、三つ巴となると車同士すれ違いが困難だし自転車にとっても逆に危ないと思うんでありますよ。

なんかいかにも後付けって感じ。

これで四月からの道交法改正で歩道走ると青切符ってんでしょ? 場所によると思うんだよなあ。

その一方で漕がずに走るやつですんごくスピード出してるのがいて危なくってしょうがないんだけどそういうのは割に野放しって感じで、数としては圧倒的に多い一般車の方に網の目細かくして締め上げるってのはいかがなものかと。

どう見ても配達でちょっとだけ停まってる車に駐禁切ったり、お上のやることはどもこの手の片手落ちが(重複語)ありますわな。


若いころマウンテンバイクで会社通ってまして車じゃないから飲み放題ってなもんでよく酔っ払って帰り、戸田橋の上でひっくり返って橋詰め交番のおまわりさんに起こされることがありました。

「大丈夫っす!」と言って走ろうとしたら動かない。

よく見たらハンドル逆さまだったりして。

今般はチャリの酒飲み運転も厳罰化ってんで、こんな話も古き良き時代ってことになりますね~。





にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月26日木曜日

熊だったら大変だと思う

故・ 内田康夫さんの浅見光彦シリーズは浅見ファンクラブがあるほどの人気でありました。

架空の人物を実在するかのように慕う点でシャーロック・ホームズに通ずると言いましょうか。

お袋が愛読者だったためあたくしもおこぼれでほぼ全部読みましたが初期の作品が歴史に材を取りかなり作り込んだ読み応えだったのに比すると、人気の高まりとともに浅見のキャラが変容しマドンナと寅さんめいていき著者自身軽井沢のセンセとして登場するに及び人気頼みで軽薄に堕したと言わざるを得ないものとなっていきました。

あくまで個人の感想だけどね。そりゃいいんですが


大阪の鹿騒ぎを知った時真っ先に浮かんだのがシリーズの一作「平城坂(ならさか)を越えた女」でありまして、鹿さんもこの坂通って行ったのかしらん?と思い調べたらこれは奈良~京都を結ぶ街道で、奈良から大阪へは生駒山越えるんだそうで。

ガキの頃生駒ランドに連れてってもらってお化け屋敷がショボかったなあ。

30キロほどなので人間でも歩こうと思えば歩ける距離で、そもそも奈良公園の鹿は鹿島から春日大社へ武御雷の命が白鹿に乗って来た神話に由来するというから鹿島からに比べたら大阪隣だし。

浅見じゃないけど鹿にも風来坊がいるんでしょうか。


最終的に自分から警察署に出頭したことでオチが付いたってんですが、ずっと警察官が囲んで歩いたり奈良県知事が一旦県境を越えたものは戻せないと記者会見したりするのを長尺のニュースで見るにつけ日本は平和だなあ~。

中東じゃ戦争やってるぞ ( ;∀;)



にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月25日水曜日

偏向報道に閉口する

 初恋で恋煩いときますと落語の方じゃ「ほっときな!はしかみてえなもんだ」なんてんで。

子どもから大人へと育つ過程で誰もが通る道という意味なんでしょう。


今朝飯食いながらニュース見てましたら、はしかの感染者が昨年の四倍、都内で38人に。公共交通機関の利用は控えるようにお達し、とか。

深刻な顔したアナウンサーの後ろにはコロナ騒ぎで見たようなウィルスの大写しの写真。

なんかね~ "(-""-)"

煽りまくって視聴率稼いだあの夢よもう一度ってやつ?

オールドメディアってやつは "(-""-)"


「お前さん!まこっちの様子が変なんだよお。恋煩いかも?_」

「ほっときな!コロナみてえなもんだ」






にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月24日火曜日

それぞれのドラマを考える

休日仕事する時以外は(やや意味不明)イヤホンで何か聞くのを控えておりました、特に朗読やドラマ系は入っちゃって仕事に対する思考がおろそかになるので。

けど最近何かくたびれ気味なので気晴らしに聞くようになりましたらやっぱいいんであります。

特に浅田次郎がね 沁みるんでありますよ。

この方の作品は落語の人情噺同様ある程度の人生経験を積んでこそ味が分かるという。

「角筈にて」もいいが「鉄道員(ぽっぽや)」がまた。


浅田作品はほぼ読んでおりますが「鉄道員」は読む前に映画になったため内容知らずキャッチコピー見たら「男は雨の日も雪の日もホームに立ち続けた」なんて。

ただ立ってるだけで映画になるのか?と思ったもんですがそれ言うたら孤独のグルメも同じで、現にドラマ化のオファーが来た時主演の松重豊さんはおっさんがひとりで飯食うだけでドラマになるのか?と思ったそうで。

あれよね


誰しも淡々とした日常の中に自分だけのドラマがあるって事。

伏線もどんでん返しも無くたって人生は大河ドラマだ~!


あ、あたくしこの春に大どんでん返しが待っておりますのよ。

刮目して待て!(北野誠)( *´艸`)





にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月23日月曜日

窮乏で急募する

 これまでの様々な荒波を越えてまいりました弊社とあたくし

んが

今度ばかりは困り果てております。

長年勤めてくれたスーパーパートのTさんが退職されることになりまして、あたしらよりちょっと上なので体力的な問題なので長年の功労を謝しつつもそうなると現場があたくし含め三人になってしまいます。

五年前には六人だったところが一人抜け二人抜け、言うたらあれっすけど社長のあたくしもフルで現場となって四人で三年やったのかな?

おかげさまで仕事は増え忙しさは増す一方。採算はともかくとしてだけど "(-""-)"

この状態では三人雁首揃えて過労により討ち死に必至であります。


これお読みの方でお知り合いにお肉切るバイトでもパートでも出来そうなお知合いいらっしゃいませんでしょうか?

特典としては美味しいお肉を社販価格でお求めいただけるという。


失礼かもしれませんが「近所だったら行けるのに」とかのコメントはお気持ちだけいただくとして、必死なんです。

雇用条件は委細面談の上という事でど~かひとつ!


よろしくお願いします~!









にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月21日土曜日

友を送る

祭日だけど通常営業中であります。


中学校で習って以来漢詩が好きでして、後年大人になって読んだ「邯鄲の夢」も随所に漢詩が出てくる紀行文でありました。

当時まだ四千年の歴史とかはったり信じてた上に自虐史観に犯されてたので必要以上にありがたがってたのも確かだけど。

繰り返し読んでは覚えちゃミクシィの日記に引用して頭いいふりしておりましたが今になっても記憶に残ってるのはほんのわずか。

その点ガキの頃覚えたものはずっと忘れないもので、頭の柔らかさの違いでありましょう。

字が分かんないから一応検索した上で書きますがこれインチキなく覚えてる有名な詩で、ご記憶の方も多いでしょう。


 渭城の朝雨軽塵を潤す 客舎済々柳色新たなり

 君に勧む更に尽くせ一杯の酒 西の方陽関を出れば故人無からん


陽関というところを出ちゃうとそこはもう圏外、知り合いもいないだろうからもう一杯飲んでから行きなと友を送る場面なんだそうで。

で、これまた中坊の頃習った歌「別れ」もやはり友を送るものでありまして


 さらばさらばわが友 しばしの別れぞ今は

 身は離れ行くとも心は一つ いつの日にかまた相見ん さきくませわが友 


この「さきくませ」ってフレーズがですよ、先ほどの漢詩同様「酒汲ませ」だとずっと思っておりました。

さっき思い出して検索してみたらばさにあらず、古代日本語で実は大変ありがたき神勅から来ていたんだそうで。

天照大神が瓊瓊杵尊の降臨に際して与えたもので、幸せにやりなさいってな意味以上に民の安寧と国の弥栄を願う深い想いが託されてるという、だって神様だから、ありがたいありがたい。

にしても子供に教える歌の詩に何気でこんな難しい言葉が入ってるなんざひと昔前の話よね。

何でもかんでもヤバいだエグいだ言ってんじゃねえよ!っと。


さきくませ~!



 

にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2026年3月18日水曜日

まさにドラマな結末を見る

 ハマっては飽きるを繰り返してきたあたくしの人生において一番続いたのは芹鍋であったかもしれません。

ほんと毎晩食ってましたもんね。

んが

このところスーパーの棚に見かけなくなり、聞くところによればシーズンは三月あたりまでらしいので生産終わっちまったものかと。

まあ文字通り飽きるほど食ったし鍋の季節もそろそろだし。

んで

インスタに上げるにあたりドラマ仕立ての設定をしておりまして。

酒浸り肉浸りの流れ者が同じ境遇の女セリーヌ(何国人かは不明)と知り合って一時の情を交わし、二人して堅気になれるものかと夢見たものの漂泊の思い止み難く女は旅立ち、ひとり残された男はかつて自分を捕らえたものの温情あるお裁きで今は何くれとなく世話を焼いてくれる旦那に真情を吐露するという。(時代設定もあやふや)

セリーヌの去った昨夜は最終回のつもりでした。

しかし!

今朝実家で飯食おうとしたら見つけたんであります。

通販おすそ分けした秋田の三関せりを食べた後あんまり根っこが立派なのでとアネキが水栽培しておりますが、何と!切り跡から新芽が出ているのを!

これはですよ

去って行った女が実は自分の子を宿し密かに産んでいたと知ったという展開でまさにドラマな最終回ではありませんか!


 旦那聞いておくんなさい!あいつ あいつあっしの子を!

 申し訳ねえが銭貸してくれやせんか? 何するって追っかけるんだあいつを!

 え? 

 そうですかい

 帰ってくるのを待てとおっしゃるんで

 そうだねえ あいつのこった、雪の降る頃またふらっと戻るかもねえ

 おらあいつまでも待ってるぜ セ、セリ~ヌううううう~!! ( ;∀;)

 セリーヌ物語 完







にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...