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2026年11月5日木曜日

今朝の気づきを歌う

 毎度お古いところで恐縮です。

野球マンガ「ドカベン」の殿馬といえばリズム打法でございまして、甲子園編で白新学園の速球投手不知火との対戦の時四拍子の投球パターンを読み連打を浴びせるシーンがございまして、ちょっと笑えるのが二枚目キャラの土井垣主将まで「ずんずらずんずらずらずらずん!」なんてんでヒットを打つという。

岩城がデカい声でバラしちゃって山田が苦労するんですよ、ああ、古い話だ。

その後どの試合でだったかブルースで打ちにいったら落ちる球で「う、ワルツ!」と空振りしておりました。

そこまでいっちゃうとなんだかよく分かりませんが。


今朝雨の中車で会社に来る途中間欠ワイパー使っておりました時、一番早い間にしてたらシャッキッ・スゥ~・シャッキッ・スゥ~の音を聞いてるうちにそのリズムがワルツである事に気づいたんであります。

ずんたった~ずんたった~ってやつね。

それに合わせてテネシーワルツ歌いながら運転しておりました。

車種によるかもしんないけどやってみてね ( *´艸`)


いろいろ大変なのにのんきな話だ。





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2026年11月4日水曜日

社員に内緒でシャインする

このブログを書いてるフォーマットには検索機能がありまして過去に自分でかいたものの中からキーワード検索できるんであります。 
毎年書いてるネタなので先ほど「マスカット」でやってみたら、あるある。

 直売会でおなじみの大吉ファームさんがこの時期毎年持ってきてくれるシャインマスカットについてなんでして、お仲間の果物農家さんから預かってくるこれはスーパーで売られているものとは別格。 
粒ぞろいといい甘さといい銀座の有名店サウザングラビティ(なんだこれ?)では金屏風の前のおザブに安置されようという逸品。

 しかもですよ 今年は新たに開発された別格の別格「富士の輝」が登場! 巨砲とのかけ合わせで生まれたこのブドウは衝撃の糖度20度越えで、甘いだけでなくコクとのバランスは食べる芸術品と言っても過言ではないという。

 先ほどのお店で買いますとトゥウェンティサウザンドイェン(なんだこれ?)のところ、お披露目の為五分の一でご提供いただきました! 
 でまた例年通り会社の冷蔵庫に隠匿して荷出しに入るたんび、一粒ずつ大事に隠れ食いしております。 

う~ん、確かに美味い! ぜったい落っことすなよ~ ( ;∀;)










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2026年11月2日月曜日

新たな一歩を踏み出す

 と、いう訳で4001回目となりました今回であります。

ネタが続くのがすごいと言っていただきますがほんのちょっとしたことを心に留めるのがネタのコツとでも言いましょうか。


直売会当日いつもですと金曜夕方に営業車を各ドライバーさんがコインパに入れといてくれるところを、一名入れ替わった為配達に出る以外に一台残っておりました。

で、久しぶりにあたくしが駐めようと乗って出たけれどもいつもの一番近い川沿いが満車だったので公園内に近いところへ行ったら一台だけ空いておりまして、ラッキーちゃんと駐車し会社へと戻ったんであります。

近道は公園内を抜けていく道というか芝生というか。

季節なりに冷え込んできた早朝の空気を吸い込むと胸に心地よく、秋晴れの一日を予感させる蒼空を背景に木々の間から登り初めた太陽は当たる部分だけ温めて、まだ長く引かれた影の部分は夜の冷気を残しあくまで清浄の気。

胸に立ち上るこの幸福感は何でありましょうか。

多端紛雑の過去は厚い氷が解けるように浄化されてゆく。


秋は喨々と空に鳴り

空は水色 鳥が飛び

魂いななき

清浄の水心に流れ

こころ目をあけ

童子となる    (高村光太郎 秋の祈りより)


なんつ~んでしょう

仕事仕事でどこ行くこともなく、たまさか人が上げてる旅の様子なんぞ見ちゃ僻みっぽくなってましたが、ただ近所の公園歩いただけでこんな気持ちになるなんてさ。

そうです

幸せは気づかない一番近いところに落ちているんでありますよ。


と、まあこんな些細な事でもちょいと気づけばネタになるって事ね。

旅はまだまだ続く!








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2026年10月30日金曜日

十五年で四千回を数える

 みなさま!今回をもちましてなんと!ニッコーニッキーが四千回を迎えました~! 

めでたい!

しっかし我ながら飽きっぽい性格で三年周期に凝り性交代するのによく続いたもんであります。

初回を見ますと2011年1月11日となっておりまして当初はかなり短く写真メインの投稿でありました。

奇しくもその三月が東日本大震災で、あの日の前日まで能天気にカヤックネタや飲みネタを書いておりましたが一変し、先ほど当時の事を読み返したらなんか改めて泣けてきました。

その後東北通いが始まるわけですが「まだ」49でしたからね~、体力ありましたわ。


イラストが登場するのは2016年2月からのようで、最初は彩色も無いごく簡単なものでして今じゃAi背景ですから時代の変遷も感じられて面白いんであります。

そういや書き口調も「僕」だったものが「あたくし」となり「ですます」は「あります」に、徐々におスケベも台頭して今のスタイルとなっております。

四人家族の家庭持ちからシングルアゲインとなり犬のあんこから猫のお茶々へ、お友達が出来て落ち着きはしたものの変人なのは変わらずと、なんか来し方行く末って感じよね。

来年には大きく人生が変わる転機を控え、さてこの先どうなりますことやら?

出来るものならそれも長く綴ってゆきたいと思う次第であります。

でもあれよね


仕事で毎日パソコンの前に座るから続いたって面もあり、例えば、例えばね、隠居して時間持て余す時が来たとしてそれでもあえて書きますかね~?

自分に問えって話ですが。


恐らく五人くらいの方が定期購読してくださっていると思われ人気ブロガーとかユーチューバーに比べりゃそれこそ屁みたいなもんだけど、それでもとにかく読んでもらってるという意識が一番の力であります。

いつもありがとうございます!

出来ますなら老いゆく男の独り言に今後ともお付き合い宜しくお願い申し上げます!




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2026年10月29日木曜日

膨張と収縮を懐かしむ

 直売会が近づいて忙しくなっております。ごく安直なところで。


日頃から健康を気遣って毎日血圧を測るなんて方もおられますが、あたくしは飲むだけ飲んで食うだけ食ってと自堕落な生活を送っており健康がどうしたとか全く考えないタイプ。

ですから血圧なんてものはたまさか調子が悪い(年に二回くらい)時お医者さん行って測ってもらうくらい。

昔はゴムボールみたいのでシュポシュポやってたけど今どきは電動でして、腕に巻いたシート?がギュ~っと膨らんでパンパンに張り、ちょっと痛いか?ってあたりで急速に萎んでいく。

何だかね~、昔を思い出すというか。

元気なころはこうだったかと。


例によってこんなこと考えてるのってあたしだけ?

ごめん "(-""-)"



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2026年10月28日水曜日

先生も燃え尽きたと思う

ガキの頃からお絵描きが好きで、といっても美術系ではなくマンガでしたが。 

小学校低学年の頃家におやじが持っていた「のらくろ全集」があり読んでいたため当時まだ裏が白紙だったチラシにのらくろばかり描いておりまして、昭和37年生まれなのにまるで戦中派のように実にアナクロなことでございました。

歩いた後に出来る雲みたいなやつとか。知らないか?

その後「天才バカボン」にハマって(当時無かった言葉)真似して描いてたのでデフォルメっぽい画風(ってほどのもんじゃない)となり、手の描き方はその頃のまま残ったような。

しかし大袈裟に言って人生で最も影響を受けたのはなんつっても「あしたのジョー」であります。


単行本の一巻は忘れるほど前に買って持っていたところ中学生の頃テレビの再放送もあって第二次ブームとなり、二巻以降を揃えては夢中になって読んだもので、手塚先生の「漫画の描き方」で覚えたケント紙にGペンでしきりに模写しまして、クロスカウンターで飛び散る血は筆に含ませた墨汁を口で吹いて描く吹付の手法を始めてやってみたり。

にゃん部やみっち部長とも競って描いたもんでありました。

三年の受験前なのに単行本持って行ったの見つかって遠藤先生に没収されたこともあったっけなあ。

三十過ぎてボクシングジムに入門したのもこの作品のせい?だし。


後に「屋根裏の絵本描き」という作品を読んで先生の原点が、引き上げに逃げ遅れた満州でかくまってくれた中国人の家の屋根裏で幼い弟妹達に描いてやった絵本だと知りました。

アクションマンガでありながら深い哀感を感じさせる作風はそういったところからきているのかと思います。


ちばてつや先生のご冥福をお祈りいたします。








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2026年10月27日火曜日

同音異義を思いつく

そろそろスーパーでもボジョレヌーヴォーのポスターが見られるようになりまして、すっかり風物詩っぽくなりましたがこりゃいつごろからだったか、あたくしのようなじじいからするとさほど遠い昔ではなかったような。
うろ覚えによりますとフランスで新酒のワインを馬車に乗っけて誰が早く届けられるかと競争したところから始まる?とか?
通の方によると新しいだけで取り立てて美味いわけじゃないらしいけれどもお祭り好きの日本人が飛びついたってとこでしょう。

景気の良かった頃には成田で空輸便待って着くなり乾杯するなんて輩もおり、毎度申しますように故・村上春樹さんのノーベル文学賞を書店に集まって待ってた方々とよく似ておりました。
でね

何の脈絡もありませんが「ボジョレーヌーボー」と口に出した後「ルパン三世」と言ってみて。
ほら、おんなじイントネーションじゃね?

お祭り好きと言えばさらに何だか分かんないうちに定着しちゃったのがハロウィーンであります。
こりゃホント何なんでしょうか? とかいつまでも言ってるところが年寄臭いけどさ。
でね

これまた何の脈絡もありませんが「{ハッピ~}ハロウィ~ン」と口に出した後「不~二子ちゃ~ん}と言ってみて。
ほら、おんなじ ( *´艸`)

こんなくっだらない事ばっか書いてるブログ、間もなく連載?四千回となりま~す。







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