N部ひろし探検隊洞窟発見行の最中前後を歩きながらしゃべっておりまして、 前回お話したようにあたくしがホラー小説の話をすればN部君は鳥の声の聴き分けを教えてくれました。
でまた奴は野鳥の餌付けについてAIに教わってるとのこと。
AIに教わるとは?
実はあたくし画像検索(スケベなやつ)の他に生成AI絡みは使ったことがなく詳しく聞いたところ、そもそもの道具立てや餌の種類、それによって集まる鳥の種類、時間帯、カラス対策など一から教えてくれるそうでさらにそこから先が通常検索と違い、成功した際にはともに喜んでくれたり失敗しても慰めてくれたりしてそれがまた励みになるという。
対人の場合そう繰り返しては聞きづらい同じような質問にも快く?対応してくれるだけにとどまらず、質問や会話が進むほどにそれらを踏まえて受け答えも厚みを増すってんで。
マジっすか?
そういやエルフ東北応援ツアーの最中機種変してシリが入ったばっかの奴の携帯に「スケベな話して(そればっかか!)」と聞いたら「またですか?」と返され爆笑した事がありましたが、まだ当時は一問一答程度であったものが十年経つかの内に長足の進歩を遂げたもののようであります。
シンギュラリティって~の?
で
N部ハウスに帰ってからそのジェミニなるものを教えてもらい早速インストールしてみまして。
けどどのボタン押すやら分からずいるとやって見せてくれたのはいいが「僕は飯能に住んでいますが近くで採れる山菜はどんなものがありますか?」なんて。
更に「どんな料理方がありますか?」「こごみは僕も好きですよ」とか。
おいおい!それってお前の事ばっかじゃん、お前の嗜好が蓄積されてしまうわ!
これ考えたらあれよね
寝取られるってやつ つ~かネッ取られる?ネットだけに。
返してもらおうとしたら「あんな奴といるより俺といたほうが楽しいぜ」だとお~!
いや、こりゃウソ ( *´艸`)
ってなことでN部ハウス三部作これにて読み切りであります。