お肉を切ってますと、特に高いステーキなどどうしても端っことか形が悪くて売り物にならない部分が出ます。
こういうものは挽肉に入れるんですがたまに味を確かめねばとの職業意識に基づき食っちまうこともありまして。
ほんとだってば。
で、昨日は和牛と星空の黒牛(交雑牛=和牛×ホルスタインなど)を切ったので職業意識から試食することにしました。
ほんとだってば!
前菜がですよ
芹買って以来凝っている食べチョクでお取り寄せした秋田の手摘みじゅんさい!
おやじが好きで瓶詰分けてもらったことはあったけど生なんぞ、和食のいいお店でちょこっとだけ出るくらい結構なお値段するんだけどSNSに釣られてついポチってしまいました。
水草の新芽という事でゼリー状の膜につつまれた独特の食感が美ん味~い!
こんなもん食うのってやっぱ日本人くらいなんでしょうか?酒に合うわあ。
もったいないので半分残しさてステーキへ。
久々にバーミキュラフライパン使って基本通り煙出るまで熱した後いったん火を止め、静まったところに塩コショウしたお肉を入れ再び点火して弱火。
三分焼いて肉汁が見えたらひっくり返しちょい強めて一分。
余熱で火を入れるためアルミホイル巻いて五分休ませ、その間に野菜を焼く。
ジャガイモ、玉ねぎ、もやし、火が通ったらいただきます!
あらやっぱこの焼き方だと旨みが閉じ込められて美味いわ~ ( *´艸`)
さて今回はここからが新機軸。ニンニクじっくり焼いた後和牛脂を細かくして入れそこに玉ねぎと生米を加え炒め、米がコーティングされたらブイヨン溶いたお湯を加えます。
そう、ビーフピラフなのだああ~!
蓋をして十分ほど、湯気が出なくなったら出来上がり。
んが
あら? ボソボソで炊けてない? ( ;∀;)
どうやら水が少なかったようです。
こないだも鳥五目おこわ失敗して雑炊で食ってる最中だしなあ、どうしよう?
ダメもとで水足し、更に加熱したら今度はしっかり炊けました~!これまた美味い!
あれっすよ
ご飯炊くのって一回失敗したらもうダメだと思うじゃないすか。
でもそうじゃなかった、やり直せるんです。
あたくしの失敗と恥多き人生ももしかしたらやり直せるかもしれないと、〆のピラフ美味しく頂きながら思ったことでございました。
ごめん、ネタ。 たいして思わなかったの。