そんなわけで気に入ると飽きるまで続ける派でありまして、現在のお気に入りはねぎま鍋。
繰り返しになりますが銘酒に合わせるのに最適でして、焼き目を付けた太いネギをお出汁張った土鍋で煮てそこに合わせる具をいろいろ試しております。
初回は本筋でマグロの柵、二回目は鱈、三回目はブリと。
で、鱈がやたら美味かったので続けまして、昨日は金目鯛を手に取りかけたところでマグロのアラってやつがあるのに気づき、見たらすんげえ安いの。
居酒屋であら煮はたまに食うけどマグロと限定したものは未経験、これ使ってみようってんで。
パック開けるといわゆる血合いであったり切り落としであったりと、アラって内臓じゃなかったのね。
熱湯くぐらせ氷水に取る霜降作業後、腰を落ち着けてまずビール飲みながら静々と土鍋に投入し頃合いで食べたらこれが美味い!
血合い言うても臭みも無く切り落としは脂がのってこってり感があるものの鰤とはまた違ってなんつ~か、赤身に近い感じ?
なるほどこれが本当の江戸前、そう、シン・ネギマってやつね。
例によって腹ペコの欲目で2パック買ったら食べ応えあってさすがに食いきれず、残りも霜降して小分け冷凍いたしました。
これでいつでもシン・ネギマを食えるのじゃ! ( *´艸`)
ちょ、ちょっとだけ飽きたかも ( ;∀;)