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2026年7月17日金曜日

町の灯を消してはいけないと思う

 およそ四十年前現住所の蕨に越してきたころは、今ライフのある場所はイトーヨーカドーでありまして、屋上は遊園地、お店の前には屋台が並び活気に満ちておりました。

毎日お祭りみたいだねと先妻(いちいち言わなくていい)と喜んだもんで。

のみならず塚越大通には個人店舗が軒を連ね、あたくしの家の周りだけ見渡してもラーメン屋、お肉屋、パン屋、居酒屋、お好み焼き屋、魚屋、おまけに今ではすっかりビッグになったスーパーヤオフジの一号店まであったという。

それがですよ

今となっては和食くりはらさん、居酒屋大政さん、お隣の団子屋西明堂さん、そして魚新さんの四軒のみとなってしまいました。


時代の流れといってしまえばそれまででしょうが大店法に象徴されるように政策としての街づくりに問題があった気がしてなりません。

町としての魅力がね、なくなっちゃったもん。

だから残ったお店にはせっせと行く! 町の灯を消してはいけない!

特に徒歩50歩の魚新さんはお刺身一皿350円~450円とかなので、しかも美味いのでいつまでも頑張っていただきたい!

昨夜も四皿買ってカルパッチョにいたしました。

しかしあれよ

往来してて聞こえるのが外国語ばっかってヤバいやね ( ;∀;)







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2026年7月16日木曜日

〇で隠す

 稲田豊史という方がゲストで出ている動画をたまたま見たら読書離れ著しい世相を話されていて結構衝撃だったので著書「本を読めなくなった人たち」を買って読んでおります。

その傾向はずっと前から言われてきたことではあるもののスマホの普及による短文投稿の急速な増大に加え、AIの登場で長文の要約が手軽に出来るようになった事で加速度的に進んでいるという。

前作が「映画を早送りで見る人たち」とのことで、共通して言えるのがコスパとタイパを重視するあまり前段や過程と言ったものを排除しひたすら結果と結論を求める傾向が若者中心に顕著となり「読む」行為自体ある意味で特殊能力になりつつあるってんで。

だからと言って本を読む人たちの方が能力的に優れているかというと決してそんなことはなく、要は選ぶ書籍により読解力や語彙力の獲得に差が出るんだそうで。

ハウツーやビジネス書が悪くって文学が正しいとか全然(ある程度はある)関係ないとかね。


読書家と言われる人たちに比べれば屁のようなものではあるけれども活字の無い人生は考えられないあたくしとしては、それが特殊能力であるとは全く思えず、逆にあんな面白いものなんで読まないんだろう?と。

特に未知の領域について書かれたものなどは言うたら前書き読んでるだけでワクワクが止まらないってなことがよくございます。

しかしですよ

本読んでるから頭良くてまともだという事とは全く逆をここで思い至ったんでありますよ。

なぜ前書きから序章が好きなのか?


おスケベにおいても本〇より〇戯の方が好きだから。


ほら、賢くもなんともないただの変態だよ ( ;∀;)

外回りに出るので時間が無くイラストも無し



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2026年7月15日水曜日

刺しつ刺されつする

 あんな小さなものがなんでこんなにと、ものすご不快感を生むことがあります。

靴に入った砂粒とかね。

あとこの季節はなんつっても蚊であります。

いろいろ蚊避け商品も出回ってはおりますがこれなら絶対ってやつはあるんでしょうか?

なるべくエアコンかけずに寝ようと窓開けてるとどこからともなく入って来て、何か痒いと思った時にはもう刺されていようという。

薬ベタ塗りしてもなかなか消えませんし耳元で例の音たてられたひにゃあ絶対ぶっ潰してやる!なんて。

でも電気付けて探すといないのよね "(-""-)"


昨夜もそんな感じで結局蚊取り線香出して焚きましたけどね、その前焼きとん屋で飲んでる時も刺されてたんでウナ効かね~!

蚊帳買うことにしたんすよ。

そういやあの中ってなんとなく色っぽいしね。

落語でも結ばれる時って蚊帳の中が多いのよ。 結ばれたいってわけじゃないけどさ ( *´艸`)






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2026年7月14日火曜日

朝からBする

と、例によって昭和丸出しのタイトルであります。

ほぼ毎日晩飯作って楽しんでおりまして既に趣味の一環と言えるかもしれず、この趣味のいいところは当たり前だけど食べることが出来て楽しめるところで、その分後に残らないつちゃあそうなんだけど。
ですから帰りの車の中ではユーチューブとか何も聞かず作るものの事を熟考してることが多く、どころか日によっては朝の内から今晩何喰おうなんて考えたりしてどうりで商売下手なわけだ。

昨日はキャベツと玉子が冷蔵庫にあるので、暑いけどクーラー効かせてホットプレートでお好み焼きにしようかととりあえず山形豚バラスライスは持って出まして、車中つらつら考えるに朝飯用に冷凍してある味つけご飯がそろそろなくなりそうだから流れで何か作ろうと。
そこで思いついたのがそばめし

B級グルメで有名だけど食ったこともやったこともなく、けど想像はつくので一応Geminiに聞いてみました。
やり取りする中で思いついて富士宮焼きそばのレシピも質問しますと肉カスなるものが入るのが特徴とのこと。そりゃ何?
聞けばラード絞った後の残りカスだってんで。

昨日やったやつじゃん! から揚げの時

結果、お好み焼きの後で富士宮焼きそば作ってそこにご飯を加えて富士宮焼きそばめしとすることにいたしました。
付随する疑問についてもいちいち丁寧に教えてくれてGeminiってば役に立つ奴 ( *´艸`)

山芋ネバリスターたっぷりのお好み焼きは言っちゃなんだけどお店レベルっすよ。
ポイントは焼く直前に生地と具と玉子をざっくり混ぜることで、こりゃ一枚ずつその都度なんですがひとりで何枚食うんだって? 二枚だけど。

飲んで食べてる間に帰宅後すぐ浸水させておいたお米のスイッチオン。
炊きあがる頃には前半終了し、レンチンしてラードと分離して茶色くなった背脂をザクザク切る。
たっぷりのラードで豚バラとキャベツのみじん切りを炒め、袋のまま細切れにした麺を投入。
更に炊き立てご飯も入れて味つけしたらひたすら混ぜる混ぜる、おこげもいい感じになったらネギと青のりと紅ショウガ乗せて完成~!
ひと口味見、うん美味い!

粗熱取れたところで小分けしまして冷凍し一つを今朝もって来てレンチン半熟卵乗っけて食ったらやっぱ美味い!
いいですね~、これもまた。
とはいえ昨夜とほとんど変わらんもの食ってる気も。

いいのいいの美味けりゃ B級グルメ最高~ ( *´艸`)














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2026年7月13日月曜日

成りたい自分になる

いろいろやかましい世の中になったせいかその手の話題に触れる機会が無くなったせいか、以前よく聞かれた「抱かれたい男」なる言葉は今でもあるんでしょうか?と。
思うに女性の側からするといい男を品定めする選ぶ側の立場という優越性に加え、夜の言葉を人前で使えるあばずれ感にちょい悪な気持ち良さがあるのではないかと。

反対に「抱かれたくない男」ってのもあったもんで、恐らくそちらに入るあたくしなんぞにすれば「そう言われたってそもそもあんたじゃ●たねえよ」とでも言いたくなろうという。
ごめん

最近ネット記事に片岡鶴太郎さんの写真を見かけたんですがデニムをざっくり着こなし開けた胸元から鍛え抜かれた素肌がのぞくなんてんでやけにカッコよく写っておりまして、この人若い頃は長らく抱かれたくない男で上位にランクされてたよなあなんて。
変態芸とかでパンツ被ってたのにボクシングのライセンス取ったあたりからいつの間にか妙にストイック路線に変更して、気づけば芸人から芸術家になっていたという。

出自はどうあれ成りたい自分になるという意味ではとやかく言われるのは余計なお世話なんでしょうが、故・ナンシー関氏がいい女代表みたいになった故・川島なお美さんに「若い頃お笑いマンガ道場に出てたくせに」とツッコみ入れてたのを思い出すんでありますよ。

「鶴ちゃんのプッツン5」懐かしい ( *´艸`)






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2026年7月10日金曜日

赤いヒレカツと赤井英和は似ていると思う

 毎朝早起き、というか未明に起きるのをそう呼ぶかどうかは別として三時も続くと慣れてまいります。 眠いけど。

その時間帯主要国道に出るまでの住宅街はほとんど他の車を見かけることなくマイペースで走れるのが唯一の良い点かもしれません。 眠いけど。

けどたま~にいるんですわ。

しかもそういうの(悪意ある表現)に限ってやけにトロトロしてまして法定速度に届かないくらいで走りやがって(悪意ある表現)見えてる青信号通過する前に赤に変わっちまったりなんかして根がせっかちなあたくしはどうにもイライラ。

朝?の時間は貴重なんでありますよ。

で、短い一区間だけある白線の道で追い越しかけるんですが(法定速度内)そういう時に限って次の信号が赤で引っかかってしまったり。

これね

何がみっともないと言って無理して追い越したのに結局赤で追いつかれるくらいみっともないこともありますまい。

なんかあれね

レッドカードに横槍入れといたのに次の試合で負けちゃうみたいな ( *´艸`)





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2026年7月9日木曜日

ぴっちりする

 なんちゃって硬派を気取っていた青春時代、男が服装なんぞ気にするな!とかいいつつ実はカッコよくなって女の子にモテたかったんでありますよ。

当時も今もファッションセンスのかけらもないけれど唯一こだわっていたのがローリングストーンズみたいなスリムジーンズでありまして、ただし若い時分は反応力も激しかったため一朝事ありますと大変なことになっちゃうのであんましはけなかったけど。

年取って反応しなくなったからってわけじゃありませんが、以前から現場での作業にはとび職仕様のスリムなデニムを愛用しております。

汚れやすさを考えますと通常の作業ズボンの方が良さそうなんですが、なんつっても現場は冷える上あたくし冷凍庫を第二の故郷にするほど頻繁に入り浸るため冬場の防寒着は別として暖かい時期でも厚手の生地でないと体がもちませんので。

でまたどういう訳か足だけは人から褒められるほど細くて形が良くて毛が全然無くてきれいなんでありますよ。

言うても褒めてくれるのはお湯商売のおねえさんばっかだけど ( *´艸`)

んなわけで何着ても似合わない中で唯一きれいな足にぴっちりしたこのズボンは似合います、と勝手に言ってます。


毎シーズン二本用意して代わりばんつにはいており、購入するのは地元のプロ専門店で寅壱と決めておりました。

その道の方に聞きますとこのブランドは見習程度の奴が身に着けると生意気扱いされるほど一種のステイタスだそうで、まあお肉屋には関係ないけどさ。

先日一着のチャックが壊れたので代わりを買いに行こうとして、そういやすぐ近所にワークマンプラスが出来たと聞いたので行ってみたら好みでしっかりしたのが半値でしたもんね。

ワークマン恐るべし!


そういやだいぶ前壊れたまんまのはいて神の手カイロに行ったところ、仰向けで施術中に黙って先生が上げてくれようとしたので「あ、それ壊れてます」と目をつむったまま言ってあきれられたことがあったっけなあ。



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