猫も年齢により性格に変化が出るようでありまして、うちのみっちゃん(お茶々さんの最近のあだ名)若いころ?はあたくしの布団に入ってくることがなく、無理やり引っ張り込むと脱兎のごとく逃げ出したもんで。
それが最近二階の寝部屋に上がって来てはあたくしの顔を舐めるもんで、寝ぼけ半分引き入れるとしばらく顎のあたりを吸い吸いしたりして。
髭が顔に当たってもちょこくよく寝らんないんだけど可愛いからついそのまま。
ただずっととどまるわけではなくまたいつの間にか居なくなって、その後戻ることもあればそのまま自分の穴ぐらで寝ちまうこともあり彼女の中のどこでスイッチのオンオフがあるんだろうと思うとなんか面白いんであります。
猫足は音を立てないんだけど上がってくる気配が分かるのも不思議と言えば不思議でして、うっかりドア閉めちゃっててもなんとなく分かって開けるとそこにいたりして。
あいつほとんど鳴くことがないけどそういう時くらい鳴けばいいのにと、それでなくても短い睡眠時間をみっちゃんとのふれあいの為更に削ってる最近であります。
この二三日特に出入りが激しく何でだろうと思っていたら外で鳴き交わす猫声が聞こえどうやら盛りのつく時期のよう。
だからか?
言うてもあいつ乳腺炎やった時子宮取っちゃってるから発情しないはずなんだけど?
切断した足の先が痒くなるなんて話聞きますけどいくらか残滓があるんでしょうか。
お前はいい年してまだあるのかと言われたら返す言葉もありません "(-""-)"
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