運のいい人は自分はツイてると思ってるというのはつとに言われることであります。
要するに良い事だけ覚えてるってことなんでしょうがあたくし正しくそのタイプ。
だってね
先ず戦争終わって復興がほぼ済んだ高度成長期に愛情豊かな親の元に生まれ、たまさか親が商売に成功したおかげで決して金持ちじゃないけど何不自由無く育ち、頭悪いくせに遊びながら大学まで出してもらってサラリーマン経て帰って来て商才も無いくせに社長と呼ばれ、子宝にも友達に恵まれ今に至るという。
運がいいとしか言いようがない。
まあものすご大変なことも数えきれないくらいあったけどそっちは忘れちゃってんですよ。
ただですよ
唯一極めて運が悪いことがありまして、そりゃ何かというと車駐める時の事なんであります。
ほぼ毎日帰りがけに寄るスーパーの駐車場で、先ず入れる時に必ず隣の車のドアが開いて人が出てくる。入れづらい。
で、駐車券取りに行くと必ず前に人がいる。
帰りに無料券差し込もうとすると必ず数人待っている。
更に乗ろうとすると必ず前に歩いてる人が隣の車に乗ろうとしてドア開ける。
すぐ乗れない。出しづらい。
大した話じゃないんですけどさあ我ながら何でこんなことにイラつくんだろうと思うんだけどさあ、何で決まってこうなるのかと。
おそらく冒頭の話の逆でたいていの場合すんなり入れられてることは忘れちゃってるだけなんでしょう。
でもそうかなあ?
やっぱあたしゃ運が悪いよ。
どっちだよ?
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