商売柄売るものに関しては賞味期限を細かくチェックしますが自分の口にするものに関してはいたって無頓着であります。
家庭が安泰であった頃の連れ合いもまた同じタイプでありまして、血液型による性格などあたしゃ全く信じないけれどもそういや同じAB型だったっけ。家族四人ともそうでした。
子どもらに食べさせる時も印字を見るのではなく「口に入れてピリッとしたら止めな」なんてんで。
今朝朝飯食おうと冷蔵庫見たら大分前に買った明太子がありまして、他にこれと言ったおかずも無いのでまだ大丈夫だろと口に入れたらピリじゃなくネバ~ン ( ;∀;)
ペッペッ! こりゃダメだ。
後味悪い口をゆすぎながら、でもこれって大事な事なんじゃないかと。
天ぷら職人で油の適温を手で計るなんてすごい方がいらっしゃいますがそこまでいかなくとも、デジタルやマニュアル全盛時代だからこそ最後は己の感性?感触?でありましょう。
と
朝っぱら腐った明太子食いそうになりながら考えたことでございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿