Pages

ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年8月28日金曜日

約束の橋を渡ったら落ちる

 マンガの神様と言われたあの手塚治虫先生ですら「ブラックジャック」を出すまでの一時期「終わった」と言われた時期があったそうで、常に第一線を走り続けるというのは全くもって稀有な事でありまして、ミュージシャンでは山下達郎しかり佐野元春しかり一時期やはり終わったと言われたとのことで。

達郎さんは「ゲットバックインラブ」が元春さんは「約束の橋」が復権?のきっかけになった曲であるという。

どちらも好きな曲ですが「約束の橋」はイントロからしてキャッチーで管楽器を使ったサビの盛り上がりとかライブ映像見ててもたまらんですわ。

比較的最近のものではすっかり白髪となったロングヘアをなびかせて歌う元春さんがチ○でもカッコよく、けど何となく笑っちゃうのは「車を走らせて行く」ってとこで親指と小指立てたこぶしでハンドル操作のジェスチャーをしてるところ。

車にこだわるのも世代感でありますな。


四月に抜いた歯の土手がようやく落ち着いてきまして、四か月の予約期間を置いて一昨日ブリッジを入れてもらいました。

これまた約束の橋よね。

ドクターに噛む力が強いため減耗が早いと言われたように食うの遅い分咀嚼回数がやたら多いあたくし、ゆっくりよく噛んでとの食事指導では褒められそうですがやっぱ噛むほど食い物は味わいは深いといいますか。

で、久しぶりに全員集合した歯並びで思いっきり嚙んでおりましたら反対側の被せの銀がいきなり取れました。


約束の橋は落ちたのだ ( ;∀;)





にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2025年4月3日木曜日

人の気も知らないで と思う

 人間というものは自分の性格を形作るにあたりそうとは意図せずに何枚もの仮面をかぶるんだそうで、ペルソナとかなんとか言うらしいです。

子どもの頃コンプレックスに感じていたことを裏返すように成長して後逆のタイプになるなんてことはよくあるようで。


あたくしなんざそれこそガキの時分からいたって小心者でございまして、友達があそこで集まって遊んでるのに入って行かれずお袋にキレられたり、おじさんが買ったテープレコーダー(古語)に歌を吹き込むのに従弟連中の中でひとりだけ出来なかったりと。

なのにいつの間にやら人一倍の目立ちたがり屋になり、特に東北の震災復興の応援で音頭取ったあたりからライブまがいの弾き語りなんぞやっては人前で何かやらないと気が済まないようになってしまいました。

銀座の某老舗レストランの商社会で親の七光りそのままに副会長に任じられますと年に数回は百人単位の方々の前で司会を仰せつかり、その度何とか笑いを取ろうとアドリブに磨きをかけまして。


会が閉じた最近はその手の機会もめっきりなくなり、しかも仕事仕事で仲間が集まる席にもほとんど参加できなくなりまして。

そういやギターも弾いてないからユーチューバーごっこもしてないし。

そんな先日の事。


直売会前日も夕方になりますと終業後からの整理券配布をお求めの方が並んでくださいまして、掃除するころにはどうでしょう50人くらい?

もちろん現場からは見えないけど。

掃除が始まり例によってエンディングテーマの永ちゃんが現場に鳴り出しいつも大声で歌ってる「PURE GOLD」のイントロが始まりますともううずうずが止まらない。

俺の歌を聞いてくれ!っとばかりに

 ♪ ホ~ムに Night Train 財産は~ トランクとお ギターだけえ ♪


途端にみっち部長が「社長、お客さん一杯並んでるって!」

わあ~ってるよ!だ~からやるんじゃねえか、俺を止めんじゃねえ~! と

思ったけど押して続けるわけにもいかずグッと飲み込んだんでありますよ。


ほんとはさ


試食の肉焼くより歌いたいんだよね。

そうもいかないけど ( ;∀;)





 


にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2025年4月1日火曜日

下積み時代を支える

 エレファントカシマシの「俺たちの明日」は昔つるんでた友達の夢を見て今はどこにいるかも知らない彼に呼びかける歌です。

時間を忘れて夢を語った十代から子育てと仕事に追われる三十代の今まで年と共に様々な想いを重ね、いろいろあるけどあのころの気持ちを胸にそれぞれ生きてゆこうという。

好きなんすよね、この歌。

意味の無い仕事に人生を摩滅されるハマショー的なものでもムカつくからバイクでぶっ飛ばすヤザワ的なものでもなく、現実の中でいっちょやってやろうぜ!みたいな骨太な感じがね。

人生の応援歌、なんつ~と早朝のAMラジオにハガキ書いてるじいさんみたいだけどさ。


フェイスブックに甲本ヒロト・重松豊両氏が徒手空拳で上京したバイト先で出会いお互いの夢を語るうち意気投合して長い友達関係になった経緯が、それぞれ名を成した現在の写真と共に載っております。

カッコいいんであります。

あの世界で成功をおさめなおかつ走り続けること自体実に稀有なことであり、それがスタートから二つ重なるというのは稀有×稀有=奇跡かよ!でありますが、一番乗りで着床して以来世の中に揉まれ揉まれてそれでも頑張って生きてるのだってある意味奇跡である。

生きるに値する人生を共に歩こうとエレカシは歌っているんであります。


仲間じゃなくても下積み時代支えたってのもええ話としてありますね。

金がないのに後払いでハイライトをくれた(井上順「お世話になりました」)とか、通ってたラーメン屋でライス大盛にしてくれたとか。

「きっと成功すると思ってました」なんて。

弊社裏の芝生にボーカルレッスンと思われる若者が通ってきておりまして、コピー機のあたりで壁の向こうからこっちに向かって大声で歌うもんだから丸聞こえ。

先ほどの伝で行けばお肉差し入れて激励しといて、もしメジャーになったら「昔世話したのよ」とか言いふらすんでしょうけどね。

それがさあ


ヘタなのよ~ ( ;∀;)

無理やり高音出そうつするもんだから変に裏返るやらはっきり言って騒音以外でなく、黙って聞いてるだけで十分支えてる事になりますわ。

どっか他所行ってくんないかなあ "(-""-)"







にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2025年3月17日月曜日

そんなに見ないと思う

 現場のBGMはみっち部長にお任せでして、なるべく耳新しいものをというあたくしの性格とは真逆なようでほぼ決まった客がかかっております。

ユーミンとかね。


「卒業写真」聞くたび思うんですが「悲しいことがあるたび開く皮の表紙」ってね、あるかなあ?

クラス写真で自分とか友達とか好きだった子とか見る以外では遠足だの修学旅行だの運動会だの、どっかに俺写ってないかと探した後はまず開くことのないものだと思うんっですが。

そういや学生時代の仲間が卒アル編集委員やっててカメラ持っては学内回ってたんでその伝手で結構載せてもらいまして、だからって繰り返し開くかっていうと今じゃどこ行ったか分からないという。

そんなもんじゃないかなあ。

それにですよ


人ごみに流されて変わってゆく私を叱ってってね、学校出て時間経てば変わらない方がどうかしてませんかって。

なのにあの頃の生き方をあなたは忘れないでってね、自分は変わっていくのにそりゃ他人に押し付け過ぎでしょうに ( ;∀;)









にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2024年11月11日月曜日

17の夏を歌う

シリーズ・今この瞬間です。

今この瞬間あの人の事を考えてるのは世の中に自分だけだろうといういつもの趣旨とちょいと違いまして、ある限定された場合に限りそれを考えてるのは自分だけだろうという。


毎度お古いところであっても桜田淳子「17の夏」が何かの拍子に頭に浮かぶ方はある程度いらっしゃるでしょうし、中にはカラオケの十八番(おはこ これまたお古い)にしている方も。

ですがカード決済の時に限ってというのはあたくしだけだと思います。

その心は?

あれさあ、暗証番号入力する時ってレジの人があからさまにそっぽ向くじゃないすか。

私絶対見てません!みたいな。 ちょっと笑っちゃうくらいでしょ。

ではご一緒に!


 ♪ 誰もみ~な 見ないふ~り してくれ~る 恋~人に こ~してふた~りなれたわ~

   17の な~つう~ ♪


そりゃあたしだけだよね ( ;∀;)







にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2024年10月4日金曜日

人目を忍ぶ

 あんまし人に見られたくないシーンというものがありますね。

あれとかあれとかは当然としても、最近あんなことがありまして。


タイトル知らないけど昔よく耳にしたなんとなく好きな曲があって、久しぶりに聞きたいと思っても検索しようのない場合そのまんまの疑問として「曲名分からない歌を探す」とか検索したらこれがまたあるんでして。

ご存じでしょうか?

検索機能のマイクのとこを押すと「♪曲を検索」ってのがあるじゃないすか!

でね

これ使うと鼻歌で探してくれるってんでやったんすよ。

ところが何回やっても思った曲と違うのがヒットしまして、ちょっとずつ変えつつ繰り返したけどやっぱダメ。

意地になりましてね。


♪ フッフ~ン フフ フッフンフッフ フッフ~ンフフ フッフンフッフン ♪


なんてんでずっとやっておりましたが、我に返ってみると実にアホらしくってこりゃあ人には見せられないなと。

結局別のミックスリスト聴いてる時似たフレーズがあってそのバンドで探したらありました!

ディア・ストレイツの「メモリー・フォア・ナッシング」

それではご一緒に!


♪ フッフ~ン フフ フッフンフッフ フッフ~ンフフ フッフンフッフン ♪


ほらぴったりだ! ( *´艸`)











にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2024年2月22日木曜日

演歌心はにゃんこ心と知る

 そういう訳で現場にFM多治見が流れております。

地方色豊かな午前中の各番組が終わると午後からはどちらかというとAMっぽくなりまして「元気はつらつ歌謡曲」なんてのがあり、ユウセン提供だけにこてこての演歌番組なんであります。

パーソナリティーを務めるのは若手演歌歌手の方々なのでトークは今様なのですが、曲が流れるとこりゃもう演歌。

今時この需要ってのがどこにあるのか?といつも思ってしまいまして、更にどの曲もどっかで聞いたような、と。

そもそも音階というものは限りあるもので、おまけにこれまでの長い人類史の中で数限りなく作られてきた楽曲を思えばまるっきり新しいものはほぼ無かろうと。

いわんや予定調和を旨とする演歌においては論を待たず、ってゆうかそれで安心する聞き手側にこそ尽きぬ需要があるってことでしょうか。

多分猫みたいなもんでぱっと見どれもおんなじに見えるけど好きな人間からはどっかで見分けがつくという。


にしても「元気はつらつ」とは ( ;∀;)

なんかあれもそうよね

「安倍派五人衆」ての

どっちもいつの時代だよ?って感じ。


昨日もお昼のニュースで「安倍派五人衆と呼ばれる」と言ってましたが誰が呼んでんだ?

お前だよ! "(-""-)"




にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2024年1月15日月曜日

ポプコンを思い出す

 そういう訳で地方都市のコミュニティーFMが流れる現場であります。

地方色というだけではなく今時?と思うような選曲もまた聴き所でありまして、先日はコッキーポップ特集がありました。

例によってある年齢層までしか覚えていないようなお話でして、これはヤマハが主催していたポピュラーソングコンテストとタイアップしたラジオ番組でありました。

このコンテストからは長渕剛、中島みゆき、チャゲアス、佐野元春といった現在の大御所が数多く輩出され、一時期は社会現象的影響力を持っておりました。

またいわゆる一発屋の代名詞でもあり、今回流れた曲の一つ「あなた」も初期の頃のそんな一曲でありました。


 もしもわたしが家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう

 大きな窓と小さなドアと 部屋には古い暖炉があるのよ


という。

これね

あたくし小学生の頃でしたが記憶では歌っていた小坂明子さんはかなり体格の良い方で、久しぶりに聞いて思いましたのは小さなドアではあの方入りづらかったのではないかと。


一月は最初の連休が過ぎると商売スカスカになるもので、こんなどうでもいいようなことを考えてしまうのでしょうか?

♪ 真っ赤なバラと~白い~パンジ~ 子犬の横には あなた~ ♪

どっから出て来たんだ? 子犬 ( *´艸`)










にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

2023年10月30日月曜日

気分爽快を考える

前回男の友情とライバル意識について書きましたが張り合うといっても例えば下った川の数なんてますとセクションが違うから数に入らない(実話)とか実に他愛なくて子供じみた話でありまして、そこへいくと女性同士の場合特に色恋沙汰など絡みますとも少し複雑で、言っちゃなんだけど陰湿になるのではないかと思います。
よく分かんないけど。

森高千里さんの「気分爽快」という曲がありますね。
歌唱力の低さをご自身ネタにしておられたアイドルが実はソングライターとして非凡なものをお持ちであると世を驚かせたのもひと時代前(いやもっと前か)で、確かビールのCMソングにも採用された一曲であります。
共に憧れていた男性を友達が出し抜く形で初デートに漕ぎつけその前夜二人でビール飲みながら祝杯あげるという詩でありまして、心模様を抑えて明るくふるまう主人公の心情が肝となっております。
ただですよ

飲もう!今日はとことん付き合うわよ とか 今日はとことん盛り上がろう

とか言ってますが明日大事な初デートじゃないすか。
とことん飲んで二日酔いもしくは寝坊なんてことになったらどうすんでしょうか?
てゆっか

実はそれが狙いであったりして。

女って怖いなあ ( ;∀;)

違うかもしんないけどさ。






にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...