このところの降雨のおかげで大槌の山火事も鎮火に向かってきたようであります。
一時の火勢のアップをニュースで見てましたらどうなる事かと思う一方上空からの俯瞰ですと山域の広大さもまた思われ森の懐深さも感じたようなわけで。
消火作業に当たられた多くの方に敬意を表しながらも最終的に雨が幕を引くのを見るにつけ、自然を前にした人間の力及ばぬ事を痛感いたします。
やっぱ地球に優しいって台詞は傲慢よね。
今現在たまたま優しくしてくれてるのは地球の方で、ちょっと怒れば人間なんざ風の前の塵に同じ、ただ春の夜の夢の如しでありましょう。
今日も忙しいのでこんなもんで
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