竜崎麗華(エースをねらえ)、早乙女愛(愛と誠)、白鳥麗子(三井のリハウス)、いずれもあたくしの年代にとって美しいヒロインの名前であります。
リハウスはヒロインか?
字で見ても音で聞いても絶対美人!と思わせるものがありますが名は体を表すとばかりは言えないようで、逆に名前負けという例も世の中よくあるもんでございます。
子どものころ同じ団地にシーザーとパトラという兄妹がおりまして、どんな字を当てたのか知らなかったけど(子どもだから)お袋が隣のおばちゃんと可哀そうにと言っておりました。
今でいうどきゅんネームの先駆けと言いましょうか、どうしてるかなあ?って、本人たちを知らないけど。
春からの新番組のコーナーで日本と海外の地域発情報を取り上げるのがあり、モニター見ながらいちいち「へぇ~!」だの「なるほど”!」だのわざとらしいんであります。
そこで今朝見たのが佐渡の伝統農法による田植えの儀式というもので、早乙女と呼ばれる女性たちが螺旋のように手植えしていくという。
しかしですよ
後継者難が言われて久しいあの業界?の事、三人の早乙女は全部ばあちゃんでありました( ;∀;)
昔はさあ
「七人の侍」のラストシーンのようにお囃子に合わせて若い女の子たちがやってたんだろうなあ。
襷がけの袖からのぞく赤い着物がなんとなく艶めかしかったりして。 ありゃ白黒だけど。
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