以前もお話しましたがあたくしの中に「でがわ問題」というのがございましてこりゃ何かてえと、例えば誰かと行ったファミレスでハンバーグを注文する時に、ハンバーグ「で」いいのかハンバーグ「が」いいのかという。
特にごちになる場合においては重要で金出してくれる相手に対して消極的肯定と言える「で」を使うのは失礼ではないかと。
そこはやっぱどうしてもハンバーグ「が」食べたいニュアンスを込めるべきであろうと。
先日朝飯食いながら会社のテレビ見てましたら靖国神社の秋の例大祭で高市首相によって真榊「が」奉納されたという事を、何とニュース速報で報じておりました。
あたくしにいわせりゃ真榊「で」済ませたのかと。
それよりなによりこれを速報で報じるマスゴミの姿勢がね、大馬鹿野郎だと。
要するに前の戦争で侵略の野望逞しくして近隣の国々に迷惑をかけた反省が足りてない、その象徴である靖国神社に首相たるものが敬意を払うなんてとんでもない!とでも言いたいんでありましょう。
毎度繰り返される自虐史観にうんざりなんでありますよ。
今風呂で読んでる「大統領に告ぐ」は硫黄島玉砕の後米軍の手に渡ったルーズベルト大統領宛ての手紙の話でして、海軍守備隊長の筆によるそれを最期の訓示で朗読し兵たちにいかにこの戦いが大義に基づくものであるかを再認識させる場面で百年後の日本の為に最後の力を尽くして欲しいと呼びかけるんであります。
手彫りに近い形で掘った地下壕の中は40度近い灼熱と硫黄臭と負傷者の傷の腐った臭いに満ちて、矢玉尽き果て食糧も水も無くそれでも最後の一戦で圧倒的物量の敵に対し我が身を投げうって祖国のために殉じようという。
託された我々が感謝と崇敬の想いを抱かなくってどうすんの?
まだ百年にはならない戦後八十年。今じゃ半分以上の日本人が目覚めてきた気配を強く感じる昨今ではありますが、報じる側はいつまで経っても寝たまんま。
朝から腹立たしかったなあ "(-""-)"

0 件のコメント:
コメントを投稿