とかいいつつプレオープンの特別ご招待には喜んで行った過去を持ちます、親父が株買ったもんで。どら息子どら息子!何せ二十歳だったんだもの~。
わ、若い・・
阪急電鉄グループ創始者小林一三の経営理念は、鉄道は沿線の発展があってこそ利益を生むというものだったそうで、宝塚歌劇団とその劇場をはじめとする沿線開発に力を注いだ事はよく知られています。
ディズニーランドが浦安の街に多くの客を呼んだのは鉄道と関係はありませんが、西部園、よみうりランドなど鉄道駅に付随した施設は小林イズムの継承であったのかもしれません。
鉄道と言えばダサ系の代表東武東上線が横浜直通運転によってガラリ客層が変わりそうな一方、「六本木で踊ってソウルトレイン、帰りの電車は総武トレイン」と言われた、一方の雄総武線は今だ代表の座にあります。
聞くところによるとイメージチェンジを図るためJR社内でアイデアを募集した結果、やはり遊園地系だろうという事で新たな施設の開発を企画したんだそうです、嘘だけど。鴬谷近辺に候補地も決まって、建設予定の仮名称で看板立てたところ怪しげな男たちが集まって来てしまい、風紀上の問題から結局取りやめになってしまったそうです。
ネーミングを誤ったんですねぇ。ソーブランドだもの・・。
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