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2020年11月6日金曜日

大阪市民に感謝する

あたくしたち 昭和の子供がやっていた言葉遊び?にこんなのが

「誰かに誰かにこれあ~げぬ!」

「あ~ちょうだい!」

「ダメ!だってあげぬ、だもん」 なんて

ちょっと違いますが

「や~めた! やめるのや~めた!」というバカボンのパパの「賛成の反対なのだ」みたいのも。


先日大阪で住民投票にかけられた大阪都構想が目出度く反対多数で否決されまして、あたくし先ほどの言葉遊びを思い出したんであります。

なぜなら都構想という何やら前向きに聞こえるカッコよさげな言葉の裏側は、大阪市を廃止するという実に後ろ向きな計画なのであって「やるのをやめる」マイナスではなく「やめるのをやめる」プラスだからなんであります。


政令指定都市の権能を市の廃止と特別区への分割で失わせ、行政が回らなくなったところに、それ民営化だ!ってんで商売というか食い物にしようなんてのはいかにも維新の会のバックにいるあのヘーゾー・タケナカの企みそうなことではありませんか。

おまけに投票前に維新のホームページから削除されるまでブレーンである慶大上山教授のこんな記述が堂々と載せられてたんですからね。

 

『第108回 「大阪都構想」への誤解を解く(上)


(前略)


(3)かくして大阪府庁はいわば“弱小零細会社”である。大阪維新は、たまたまそこの社長も務める橋下氏が、志を一とする地元の議員たちと始めた草の根の“独立運動”である。地域政党をつくるということは、すなわち反体制運動である。当然、中央の受けはよくない。大阪維新の本質は“地域革命”であり、いわば“民族解放運動”に匹敵する。中央や地元の既成勢力と対話して目的が成就できるものではない。


(4)一方、大阪市役所は、大阪の街においては最大・最強の組織であり、既成の権力の中枢に位置する。巨大な資金力と政治力を誇る超一流企業、エスタブリッシュメントである。大阪市役所は、ふつうの自治体ではない。大阪市役所は、既得権益の塊を擁する利権集団である。そこに労組、市長、議会がアリのように群がり、市民をマインドコントロールにかけ、渾然一体となって現行体制の延命を図る。何も変えないのが彼らにとっては有利である。だから「都構想」に接しても「中身が無い」としか言わないのである。


(5)都構想は大阪維新の一手段に過ぎない。大阪維新は行政組織の統廃合や合併自体を最終目的としない。国からの独立(軍事、外交、金融などを除く)を目指す地域の革命運動なのである。権力を巡る戦いだから、敵と味方ははっきりしている。敵は霞が関と永田町、そして大阪市役所である。味方は全国各地の地域政党、そして分権自治を目指す良識ある市民たちである。

(6)大阪維新の会は独立のための戦いを選挙という手段で進める。勝敗は住民が決めるべきだ。だがもし100年前なら内戦や武力革命になっていてもおかしくない。400年ぶり、大阪夏の陣、以来の大変動である。(後略)』


三橋貴明氏の抜粋による



なんじゃこりゃ?極左の活動家っすよ ( ;∀;)


形違えど同じような動きが全国に伝播するのを止めてくださった、賢明なる大阪市民に感謝と拍手~!! ( *´艸`)








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2020年11月2日月曜日

物言わぬ相棒を思う

 学生時代「玉砕ける」に始まり開高健作品にハマった時期がありまして、ほとんど全作品読みました。

中でもエッセイ風のものが好きでして、確か月間プレボーイ連載の「生物としての静物」は思い入れの深い氏の持ち物について書かれたもので、ベトナム戦争取材時テト攻勢の中九死に一生を得て帰還した時持っていたジッポーのライターであるとか、真冬の銀山湖の小屋に缶詰めになった時ずっと来ていたタートルネックセーターであるとか。

無機物でありながら自分の分身のように愛着がわくという。


実はあたくしも今そんな気持ちなんであります。

通販繁盛で荷造り担当のあたくし、低温冷凍庫ワークつまりテレワークでマイナス25℃の冷凍庫に長い時は二時間くらい入っておりまして、その際持ってはいるのがこの懐中電灯であります。


          

便所の100Wなんという言葉同様庫内も暗めの設定なので、出すものを書いた書付を照らしたり商品の入った箱の中を見たり、以前ちょこっと書きましたがこいつがなかなかの優れもの。

何より明るいし、キャップに内蔵されたマグネットで棚の枠にぶら下げられるし、ワンタッチでランタン機能になるし。

ただものすごく寒い中で使うため電池の消耗が激しく、三本のバッテリーを充電してはグルグル回しておりまして、凍えた手をお湯で温めにちょこっと出るときはスイッチ切ってポケットで温めながら一緒に出ております。


ですからたまさか忘れて出てしまった時などは気づいたらすぐ取って返し「おお~、ごめん!俺だけ出ちゃって~ ( ;∀;)」なんてんで。

ぶら下がったまま一人で?光ってるの見ますと健気というか可哀そうで、なんかもう相棒って感じ。


LEDの寿命長いとはいえいつか命脈尽きた暁には、お墓作って埋めそうなあたくしなんであります。








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2020年10月31日土曜日

直売会ありがとうございました!

 毎度申しますようにこのタイトルって日本語になってませんよね。

それ言うんだったら、直売会にお越しいただきありがとうございましたとか?

まあいいや ( *´艸`)


いいお天気でしたね~! ずっと現場で声出してたので片づけに出てびっくりしました。

そんな秋晴れの中遠出もせず300人近いお客様が来てくださいました。

ありがとうございました~!






けど年とともに体力の衰えを感じますね。このところスタッフが減ったこともあり、夕べも遅かったしくたびれました (*_*;

では来月またよろしくお願いします!


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2020年10月30日金曜日

明日の直売会のお知らせ

 ホームページのリニューアル効果なんでしょうか?

おかげさまでネットショップが忙しい上、愛猫お茶々が体調崩して獣医さんに日参していたためブログが全く書けませんでした ( ;∀;)

しか~し!


明日の直売会のお知らせはしときませんとね。

開始は八時半。 間隔を開けてお待ちください。

スタッフがご案内しますので手の消毒と検温をお願いします。


あたくしはやりたいんですが世情がまだ許さない感じなので、今月も残念ながら試食コーナーはお休みです。

その代わりと言っちゃなんだけど、あたくしまたも売り場に出て啖呵売もどきに声を張り上げておりますのでお聞きになりたいことはご遠慮なくね ( *´艸`)


お天気よさそうだけど寒いみたいです、暖かく来てくださいね~!


あ、そうだ!

今回からPayPay使えますよ~!!





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2020年10月22日木曜日

曲の解釈を理解する

飽きずに続いているピアノですが最近動画を上げておりません。
まあ人様にお見せするほどのもんじゃないのに、生来の目立ちたがり屋のためつっかえつっかえのバイエルまでアップしているという ( ;∀;)
一曲が長くむつかしくなるにつれあんまし途中の様子をお見せするのもどんなもんかと、我慢しつつ練習に励んでおりますよ。

音楽もプロとかになると曲の解釈とかいうじゃないすか。あれカッコいいっすよね。
ところが先日ど素人ながらそれを感じたんであります。ホンマかいな!?

現在練習中のランゲ「花の歌」はいきなり左手の三連符が飛ぶところから始まりまして、ほとんど放任主義の笠ちゃん先生がここのところのリズムに関してはダメ出しの嵐でして。
自主練ではなかなかうまくつかめないためYouTubeにあった子供向けの指導を見たところ「バナナ 梨~し バナナ 梨~し」と言いながら弾くといいってんで。
やってみたらなるほどいい感じになりました。


ところが

ここであたくしの解釈と違うことに気づきました!
で、このように


どうすかこの解釈?

え? 意味違うの?

こりゃまた失礼いたしました~ ( *´艸`)






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2020年10月21日水曜日

さんとちゃんの境界線を探る

 以前からお話しておりますように最近メディアが子供について報じる時、年齢に関係なく「さん」付けするのが何とも気持ち悪いんであります。

三つや四つの子はどう考えても「ちゃん」でしょう。敬称と愛称の違いって感じ?


おそらく子供にも大人同様の人権があるってな左ハンドルの方たちの主張に基づくものと思われますが、人権は人権として子供は子ども扱いすべきという松山千春さんの考えにあたくし深く頷くんであります。

愛すべき守るべき、そして同時に躾けるべき対象なんだから、童子だけに ( *´艸`)

躾けと虐待の区別の分からないアホんだらな大人の存在も、呼び方含めその辺混同して育てられた結果だと思いますよ。


では「さん」と「ちゃん」の境界線は何歳くらいなんでしょうか?

あたくし個人的にはまあ小学生まで「ちゃん」で中学生から「さん」くらいな感じかと。

さて


あのグレタ(さん)がデビュー?したのって13歳くらいっすか?

ニュース聞きかじりで最初に映像見た時にはこりゃ「さん」ではなく「ちゃん」だろう、と思いましたが先ほどの定義で言えば「さん」だったのかしら?

そういや彼女米国の大統領選挙では当然ながらバイデン推しだそうで、ご対面見てみたいっすよね~。

地球に異常に優しい少女と幼女に異常に優しいおじいさんの並んだとこなんざ、さぞかし美しい絵面でありましょう。バイデンさんの政治的にも役立つでしょうし。

でね


今日見たネット番組で面白いこと言ってまして、いくら応援してても例のお触りとチューされたらあの子も引くだろうなんて。

しかしあたくしの見るところでは「ちゃん」卒業して「さん」になった少女に対しては、あのじいさん性的・・・あっ!すいません、間違い!政治的な興味は持たないであろうと。







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2020年10月16日金曜日

報じない自由とこの先をを案ずる

 今年もノーベル賞の発表が終わりまして、例によって文学賞の発表の時にはハルキストなる人々が本屋さんに集まっておられましたが、例によって受賞を逃したと知るや泣いてる方もいて今年も気持ち悪かったなあハルキスト・・・ ( ;∀;)


日本人が受賞しないとこんなに盛り上がらないものかと思いつつ、今年の場合とりわけてまた特別に報道が少ないのは別の理由があったと聞いたんであります。

経済学賞を受けたお二人の研究が電波オークションに関する研究であったことがそれなんだと。


現在民放テレビキー局が国に支払っている電波使用料は全体の1パーセントに過ぎず、八割は携帯電話なんでそうです。

のみならずテレビ局が上げている巨額の利益に対する経費としても二桁低いとの説も。

更に先進国の中で電波オークションを採用していないのは日本だけで、今五局ですか?横並びの独占状態はこれを既得権益と言わずしてなんであるかという。

あの人たちって他人のその手の話には飛びつくくせして自分たちがやってるのはだんまりですもんね、そりゃ報じられませんよノーベル賞と言えど "(-""-)"

所轄は総務省ですか、裏でいろんなものが繋がってんでしょうね~。

「サンデーモーニング」に代表される左脳系偏向報道の源泉も、そのあたりと深くツルんでるんじゃないでしょうか。


ま、いずれにしても五年前には国家予算に12パーセントを占めた教育費が2パーセントに削られている現状や、あの山中教授の研究に高々一千万をだし渋りながらクールジャパンのたわごとで吉本興業に10億円出すような脳みそ腐った政策やってるようじゃ、この先日本からノーベル賞受賞者が出ることは無くなるでありましょう。


可愛そうな山中教授・・・。

でもだからってあっち行っちゃだめよ!教授~!帰って来て~! ( ;∀;)







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