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2020年9月17日木曜日

五感でやられる

 突然クラッシック音楽が好きになってしまったお話をしましたが、極端に単純な性格のため思い立つと我慢がきかず日曜日にいきなりコンサートに行ってまいりました。


日本フィルハーモニー交響楽団のサントリーホール公演「こばけんの世界」。

来年御年80歳を迎える桂冠指揮者小林研一郎マエストロのタクトとちょっとした解説が付く企画でありました。

曲名読んでも分からんのですが、聞けば「あ~、これ聞いたことある!」というような。

これがですねえ、良かったんですわ~!

クラッシックの殿堂として設計されたサントリーホールは音響も最高で、針の落ちるのが聞こえそうな静寂からティンパニーの轟き渡る爆音?まで千変万化する重奏感に満ちた世界。

弦楽器の美しい響き。管楽器の勇壮な奏で。そして独立しているのに全てが調和したピアノ。

電源からアンプ通したステージとは全く違う生の迫力と躍動感に五感が完全にやられてしまい、聴き終わった後もしばらくは体から音楽が消えませんでした。

あんなに感動したのは絶えて久しくなかったなあと。


またね~、こばけんさんがしみじみとこの六か月音楽から離れざるを得なかった楽団員の想いと再び立てたステージの喜びを語られまして、アンコールの「ダニーボーイ」ではあたくし泣いてしまいました。


還暦も近くなったこの年でまた素晴らしい出会いを経験してしまいました。

来月も行くぞお~!!









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