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2017年8月7日月曜日

六年目の笑顔に再会する・第七回南三陸子どもカヤックイベント動画付きバージョン

この週末は南三陸さとうみファームの夏祭りの一環、子どもカヤックイベントに行ってまいりました。
震災二年目の夏から始まったこの行事も六年目の今年で七回目となり、栃木のカエルアドベンチャー主宰男サモアはじめ毎回一緒に盛り上げてくれるカヤック仲間もまた大勢集まってくれました。今回も初参加メンバーが来てくれてありがたいありがたい!

イベントは土曜日ですがあたくしは一足お先の金曜日早めに出まして、例によって陸前高田から気仙沼を巡るいつものルート。





高田のママハウスにお邪魔して近況などお話し、竹駒仮設住宅の集会所でプチ同窓会。あっという間に二時間たってしまいその後の買い出しはギリギリ閉店前の滑り込みとなりました。でも楽しかったわ~、歌っちゃったし ( *´艸`)



 
ハマーレ歌津でダメ押しの買い出ししまして、19時過ぎにさとうみ牧場到着。足掛け11時間の移動でございました。
 


 
漁師さんからいただいたカキとわかめ羊ハムなどで前夜祭?美味しかったっす。
 
一夜明けてさあ、イベント開始~!
 
 
 



午前の部は予定の10名がいきなり18名に増えて、舟がギリギリ足りたくらいの盛況になりました。経験者が多くそろって上手に漕げました。
 
 
 
で、お昼。今年からさとうみファームでは生ビールが飲めるようになりましたよ (^O^)/
焼きそばもわかめ羊も美味しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
午後の部後半からは青空ものぞき、やっぱり見える景色が全然違います!テンション
上がるう~!
 
 
 
 
 
みんな笑顔で楽しくく終了。サポートメンバーのみんさんもお疲れ様でした!
 
毎年動画を作ってくれるタケシ君の作品をお借りしました。よかったらご覧くださいね。
 

 
 
 お片付けしてお風呂行って、お楽しみ夜の部の始まり。
 

小夏っちゃんもお疲れ様 (^-^)

深夜移動、昼間のカヤックの疲れも見せないみなさん実にパワフルで、和気あいあいと夜は更けたんであります。

更に一夜明けまして、仙台で川下りするという無尽蔵パワーの皆さんとお別れし、あたくしはストレートに帰ってまいりました。奇しくも移動距離ジャスト1000キロ!

今回もたくさんの子供たちと漕いで泳いで最高に楽しいひと時となりました。要のサモア斎藤、初参加で来年も必ず来ると言ってくれたメンバー、最初からずっと来てくれているメンバー、みなさんに支えられた六年間であります。ありがとうございます!
そして何より雑草だけだったこの場所をこんなに立派な牧場にしてきたさとうみファームと、理解を示して土地の提供や日々ご協力をいただいている地元の皆さんに深い深い敬意を表したいと思います。
で、お前は何をやったんだ?ぐ・・・ぐみんなたい (*_*;

また来年!(^O^)/

 
 
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2017年8月3日木曜日

鼻血を出すまでやめられない

週末池袋のイタリアンで飲んだ際お通しに出されたのが殻付きのマカダミアナッツでして、万力状の割る器具と一緒に出てきました。店員さんの説明に従いヘソと呼ばれる部分にねじ先を当てて回すとバチンっ!と大きな音と共に殻が割れまして、ハワイ土産のチョコ以外で初めて食べたけど実がとても美味しいのに加えきれいに割るのにコツがいったりしてなかなか間が持つんであります。
「わあ、うまく割れたね~!」なんつって、一人で何やってんだ? ( *´艸`)


食べつつ飲みながら既に予感した通り、月曜日にさっそくAの字で買ってしまいました。ほんっとに便利っすね!器具込みで2480円送料サービスですもの~、高くないし。




んで昨日来まして、職場で見せびらかしては仲間に振る舞ったり。ウケますわ~ ( ^)o(^ )
夜家に帰ってからパチンパチン割りつつ芋焼酎オンザロックで飲んでますと楽しいやら美味しいやら。
で、こんなことに・・・
 

そういや子供の頃の夏休みに学校で買った肝油ドロップみたいなパパゼリーってのがありまして、一日ふた粒までと決められてたのにこっそり沢山食べちゃって鼻血出した覚えがありますわ。
ナッツも栄養価高くて体にいいけど、やっぱ食べ過ぎるのはよろしくないかも。

今のところ鼻血はでておりませんが・・・。







 
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2017年8月2日水曜日

新商品情報・切り張りでご紹介ローストビーフ用

直売会の試食コーナーでもしゃべくりながら焼いてまして、肉は大きな塊で焼いて中身を食べるのがまた美味しいです。丸焼き感覚ですね。
そんなあたくしのイチオシ、ザ・ビーフフジワラhttp://www.meat-nikko.co.jp/product/131

に続きやや小さめではありますがこちらの二品をご紹介いたします。

牛ヒレとハラミのローストビーフ用です。

http://www.meat-nikko.co.jp/product/163  http://www.meat-nikko.co.jp/product/164 

あら~、切り張りで書いてみたら楽ですわ。これからはこれでいこうかしらん (^O^)

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体罰のリスクを想う

日米の研究チームが発表したところによると子供へのお尻ペンペンは、落ち着いて話を聞けない、約束を守れないなど成長後の問題行動につながるケースが多く見られたそうです。語感からすると柔らかな「ダメよ💛」の印象ですが、体罰には違いないという事でしょうか?
何でもかんでも一時の感情に駆られて手を出すのはそりゃあ良くないけどでもなあ、例えば崖から落っこちそうな場所で遊んでたら引っ張って来て「危ね~だろがっ!」ってんでひっぱたくのは心配する愛情の逆の現れって気がしますがねえ。
ま、形はどうあれいけないことは叱らないとろくな人間になりませんわな。

しかし叱らないことが良い結果をもたらすこともあるもので、我が家のにゃんこお茶々はその最たるものであります。
普通猫というものは人間が近づいた場合程度の差こそあれ身構えるものなんですが、お茶々は生れてから一度も人から嫌なことをされた経験が無いため全くそれがありません。
あたくしの顔をじっと見上げてはコロンしてお腹見せたり、頭をグリグリ押し付けたり、ほっぺでスリスリしたり。いや~ん、きゃわいい~~ん 💛💛💛

はい。今朝も単なる猫バカであります・・・( *´艸`)




 
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2017年8月1日火曜日

一線を越える

毎度申し上げておりますように日本語が大好きでして、だからこそ「総活躍」だの「抱っこし放題」だのというまやかしの表現には虫唾が走るんであります。
でも今回のは好きだな~「一線を越える」!

あたくしが師とも崇める故・ナンシー関が書いてました、芸能レポーターが渦中の人物に「一番大切な人ですか?」と問いかける時それは「やっ〇んですか?」と翻訳することができると。書いた当人も下品だと認めてますが (*_*;
今回の表現は更に突っ込んだ「一線は越えたんですか?」 ちょっと文学的じゃないすか?
答える方も真顔ですもんね「一線は越えてません」って、あははははは ( ;∀;)
越えなきゃいいのか?という話とは別に、個人的には仕事きっちりしてりゃ色恋沙汰なんぞ他人の知ったこっちゃないと思ってますけどね。

ではこの「一線」とはなんでしょうか?
以前も取り上げました落語の名作「宮戸川」の世界をのぞいてみましょう。
帰宅が遅れて締め出しを食った隣同士の大家で幼馴染のお花と半七。おじさんの家に泊めてもらうという半七の後を追ってきたお花を見て、蟒蛇と異名をとる早飲み込みのおじさんは駆け落ちと勘違い、さっさと二人を二階に上げてご丁寧に梯子まで外してしまいます。
狭い三畳間に若い二人・・・。純情な半七は間に解いた帯を敷いてそこからこっちへは来ちゃダメと言いますが、お花の方はまんざらでもなさそうな?
背中合わせに横になったもののさあ、寝られるものじゃございません。そこへ突然の雷が!
一閃した稲妻に怯えたお花は半七の胸へ飛び込みその甘やかな匂いが鼻へツンとくる。思わず知らず背に回した手に力が入りますとお花の裾が割れて燃え立つような緋縮緬、そこから真っ白な足がス~っと!
・・・あとは本が破れてて読めなかったという ( *´艸`)

そうです。この帯の線こそ二人の一線だった訳で、一戦交えたんですか?的な現代の一線とは一線を画す粋な一線じゃあございませんか。

ところで余談ながらこの噺大抵はここで下げとなるんですが実は前半でして、なぜこのタイトルなのか分かる滅多に演じられない後半を聞く機会が先日ありまして。
半七の堅物い親父をおじさんがとりなしてどうにか夫婦になり子にも恵まれ商売も順調、そんな二人を思わぬ悲劇が襲います。ネタバレしちゃうと「鼠穴」同様それも夢だったんですが、アクの強い演者が演じると内容が陰惨なだけにちょっと聞くに堪えないようなところがありまして、だからいいとこで止めとくんだなあと納得いたしました。
あ~、この段無い方がきれいに終わったな~。いいとこで止めときゃよかった、つい噺となると身が入っちまいます (*_*;






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