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2024年4月15日月曜日

必死なキッシを見る

 キッシーさんが帰朝されたそうで、お疲れさまでした。

米国議会での演説が立派だったと一般的にまさかの高評価てんですが、あたくしが外れ者なのかウソだろ~!と。

だいたい国賓待遇とかで喜んでお出かけの割には飛行機降りたら出迎えが幕末のハリス総領事になぞられるあのエマニエル大使おひとりで、どこが国賓やねん!と。

そもそも国賓待遇という表現が名誉白人っぽくて何ありがたがってんだよ?と。

そんでもって議会演説ね。


故・ナンシー関さんがその昔大流行した小説「失楽園」の映像化におけるキャストについて書かれてまして、映画の役所広司&黒木瞳とテレビドラマの古谷一行&川島なお美(敬称略)を比較した場合銀幕とブラウン管(当時)の差がよく表れており前者に比べ後者お二人の小物感が際立つことの面白さを語っておられました。

暗殺された安倍さんと今回のキッシーがまさにそれに当てはまるとあたしゃ思うんでありますよ。

何すかあの小物感。

キックバック騒ぎの最中から必死に練習したというカンペ無しの演説つったって、結局永遠にアメリカ様の下僕であり続けますの誓いでしょうに。

「外交の岸田」(誰が言ってんだ?)アピールで支持率浮揚を狙うとかどっかのアホが言ってましたけど、あたしに言わせりゃ何でも言うこと聞く「代行の岸田」だよ。








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