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2013年12月25日水曜日

白と黒のイブを歌う

みなさん!クリスマスイブ、いかがお過ごしでしたか?ってな事聞くほどの事もなく、世の中普通に回ってたようです。さすがにラーメン屋さん牛丼屋さんはお客さん少なかったみたいだけど。別にお一人様だってい〜じゃんねえ?(^^;;

家庭持って良かったと思うのは、いや、かつて思ったのはこんなイベントの時でしたね。とりあえず自分の居場所があるというのは、しかも全て頼りにされてるというのは、責任感感じる以上に何物にも代え難い幸福感でしたもの。
んで、そこ無くしまして今はまた元の木阿弥っつ〜感じ?ほっとけっ!

クリスマスっぽいのはこないだ味わいましたから、別にいいんすけど、夕べは取引先のおやっさんのお通夜でした。イブに´д` ;
軽口叩き合う様な仲の、商店街で焼き鳥と納めやってたオヤジでした。まあ80だから、早いとも言えないのかなぁ?おやっさん!安らかになっ!

赤とグリーンが似合う夜に、白と黒な時を過ごしたんであります。

お清めの後、ほろ酔いで帰社し残り仕事片付けました。
そのまま泊まりまして、ミニクラパイ。
ではあたくしから読者の皆さんへのクリスマスプレゼントソング二題!甲斐バンドの名曲「杏奈」。ではってなんだよ!

そしてやっぱりこの曲!山達の「クリスマスイブ」

みなさ〜ん!メリーXマス!Xイチだぁ?ほっとけっつってんだよっ(怒)!

2013年12月24日火曜日

サントラ盤に思い出す

島倉千代子が亡くなって、その前日に吹きこまれた歌「からたちの小道」が、オリコンチャート2位まで上がってきたそうです。3位のAKBを抑えSMAPの下に付けているというんですから、演歌?低調な時代においては異例の事なんでしょう。
現場のラジオで聞きましたが、病を押して最後の気力で歌ったとあって、声量も張りも無いながら何かを感じさせますね~。泣いちゃったもの。
曲折あった生涯らしいですが、死の間際を歌で飾れたとは、まさに歌集冥利に尽きるってとこですなあ。段々近づいて来ましたし、僕は人生最後に何歌おうかしらん?って、お前は歌手かって話よね(^_^;)

歌といえば、サザエさんアニメ化40周年目にして、初のサントラ盤が出たそうです。
カヤックばっかり行ってた頃は、日曜夕方なんて家にいたためしがありませんでしたが、最近はほとんど在宅して見てるもんなぁ。悲しいですわ~。
原作は国民的漫画とされてますが、僕が子供の頃酔っ払った親父が全巻買ってきた事があり、一家して読み耽ったもんです。物覚えの良かった時期だったので、一時は1コマ目を見ればオチが分かるという特技がありましたもんね(佐賀弁)
火曜夜7時に再放送されてた頃もあり、そこでの音源も収録されていたり、タマの鳴き声3種類なんてのもあるそうです。現在エンディングに使われている歌「おおきぃなそおらを 見上げたら しいろいくうもが 飛んでいた ジャンッ!」ってのは実は二番で、幻の一番なるものが存在するとか。
「にぃかいのぉ窓をひぃらいたぁら あ~さのぉ光が 差し込んだ ジャンッ!」漫画の方は家の作りが時々変わり、二階があるシーンも出てくるのですが、ご承知のようにアニメでは平屋です。詞を書いた時はそこまで気付かなかったらしいんですねえ。
「カツオのバラード」(だっけなぁ?)とか知ってます?「星を見上げて~僕は考える~どうして 僕だけ美しい?」なんて。かなり古い時期だったよなぁ。
来週の予告で使われているのは「レッツゴーサザエさん」のカラオケなんですって。「お空が大きく見えるのは 私がそ~こにいるからよ 地球が回っているのはねぇ 私が笑っているからよ だ~け~ど笑~ってばかりもいられない~ サザエさん まだまだやらなきゃならないこ・と・が~ 私を呼んでるの カツオよワカメ み~んなわ~たしぃにぃ つ~いておいで~」って、何も全文書く事はないんですが・・。
実は少三の時、授業中落書きしながらこの歌を口ずさんでまして。ふと気づくとシーンとしてる。顔を上げたら先生が目の前に立ってじっと見ててね。教科書で頭を叩かれ、次の瞬間教室中が爆笑の渦に包まれたのは言うまでもありません。今思い出しても恥ずかしいっ!(^_^;)

ラストのじゃんけんを、翌日から始まる新たな一週間の占いに使う人は意外に多いとか?
僕ですか?こ・・恋占いに使ってます・・。中学生かっ!

 

2013年12月23日月曜日

世の流れに抗する

世の中すっかりクリスマスなんであります。
僕が若い頃のクリスマスというのは、そこら中サカリがついたんじゃないかっつ〜くらいの騒ぎで、レストランもホテルも一年前から予約満席。カップルじゃなきゃ生きてちゃいけね〜のかっ!ってな時代がありました。ま、それだけ景気も良かった訳ですが。
日本一モテないあたくし才谷屋としては、当時からろくな事が無かったんですが、今年はまたシングルアゲインということで、更に寄る辺無き身となりましたのさ。
お一人様や女子会が広く認知されている現在ではありますが、世代的に未だ過去の呪縛から逃れ得ず、それなら浮かれる世間を締めてやろうかと、夕べは敢えてオサレなお店での一人クリスマスディナーへと出かけたんでありました!
5時に新宿西口交番前で待ち合わせ、一人だけど。NSビル29階のイタリアンへ。


ビールと前菜から。
あら?またしてもダブって見える?

一人プレジェント交換。






夜景が沁みましたねぇ( ̄◇ ̄;)

外に出たら寒風!腕組んで、じゃなくて腕組みしてイルミネーションを練り歩き、抗議行動しましたの。







カップルの相性占いコーナーにも、一人で並んてやったぜぇ。

何故か最高な虹色に輝いたけど^o^

歩き疲れ、〆に蕎麦でもと高田屋へ。
生麩の田楽とルイベなんぞ食いまして、お蕎麦。チェーン店とはいえなかなかの味でした。




こうして浮かれる世間で男の生き地を貫き、ネオンの街を背にしたんであります。ど〜なんだか(^^;;
時まさに冬至!この日から少しずつ日が長くなり、寒中を経て春に向かうという。春かぁ!素敵だよ!僕の冬も、同じように終わらないかしらん?

今日は五時半から三時までびっちり仕事したけど、例によって生きております。
しかし世の中悪い事ばっかじゃないもんね。まだ全然頑張れるっ!行くぞお!

では今の気分にぴったりな今日の一曲。中島美嘉の名曲「雪の華」。前にやったやつですが。

ku
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2013年12月22日日曜日

たっている男と飲む

昨日仕事が早めに終わりそうだというので、久々に相棒呼んでクラパイやる気になりました。当然連休とは無縁の暮らしなので。

幻のあぐー豚を切ったので、しゃぶしゃぶ用に少しちょろまかしまして。
やけに沢山買い込んで来た南部。もちろん小夏っちゃん連れ。



何故か酒を絶ってるというので(実は二日酔い(^^;;)一人グイグイ飲みました。
脂の甘さが際立つあぐー!美味い美味いと喜びまして。


素面相手じゃイマイチ。喧嘩にもなりませんでした。ま、楽しかったけどさ。
あ〜、ちっとも疲れてないよ。








2013年12月21日土曜日

直売会新商品情報!懐かしの味・ドライサラミ!

現在のように豚肉100%のソーセージがまだ多くなかった頃、子供のおやつやお弁当には魚肉ソーセージがよく使われていました。オールドファンの中には、懐かしんで食べてる人も意外にいたりしますよね。
そんな時代にやはりお馴染みだった、ドライサラミを次回直売会でお出しします。

じ・・地味ですけど、美味しいですよ (^_^;)
よく珍味コーナーでベビーサラミが売られてますが、こいつが本家本元!お値段は一本300gで980円!試食もありますので食べてみて。お正月のおつまみにぴったりよん!
お・・おかずにはならないかも・・?

画商する

先月からニッコー直売会のチラシが、変わったのにお気づきでしょうか?
初代デザインはみっち部長。二代目で、この間まで描いていたにはじゅんじゅん。
そして新たなデザイナーとして参加してくれたのが、柴崎里花ちゃんです。直売会の常連さんのお孫さんで、何とまだ八歳!
八歳であの絵力は素晴らしい才能ですよね~!キャラクターといい色遣いといい、どことなく北欧の絵本作家の様な?今回採用にならなかった作品も一緒に、ここでご紹介しましょう。


 

 


おまけに英語使ってるじゃないすか!教室でも行ってるのかしらん?パーティーの後ろにお酒と書いたボトルが見えるあたりが、微笑ましいですね。牛さん豚さん鳥さんが天に召されてるようで、ちょいと気がさしますが・・(^_^;)
これから原画を溜めていって、将来画家として名を成したら値打ちが出そう!
大人って穢れてるわぁあ~っ(怒)
 

2013年12月20日金曜日

おでんを語る

昨日今日と実に寒いですね~!現場に立ってると深々と冷えます。暮れの追い込みで、早朝から深夜まで立ちっぱなしになると特に辛いんです。

こんな日はやっぱおでんですよね。僕が一番好きな具は、何つってもはんぺんっ!知ったこっちゃないでしょうが。具で言えば、牛スジ入れるようになったのって最近の事ですよね?もともと関西から来たんじゃないかな?スジと言いつつアキレス腱使うお店も多いようです。

ご存知の向きも多いでしょうが、おでんってのは元々田楽と言って、豆腐に味噌塗って焼いた物だったようです。落語の「味噌蔵」では、この匂いが旦那の鼻に入り「いけないっ!味噌蔵に火が入った!」と下げていますから、江戸の頃の事なんでしょう。
その後煮込みのおでんも出てきて、やはり落語「お若伊之助」で、門弟が棟梁の挨拶を聞き間違える場面で使われています。
「あっしゃあ、に組の初五郎ってもんでござんすが、先生からのお招ぎとうかがいやして、取るものも取りあえず参えったような訳で」
「ん?さようか?」「先生、煮込みのおでんやが参りました。ねぎまととろろもできると申しておりますが?」 なんてんで。

やがて西に伝わると、これを「関東炊き」と称しまして。京都大学のそばに店が出来た時、「カント炊き」の看板を見た学生が「て・・哲学的な店やっ!」と驚いたなんて話があります。更に「関西風関東炊き」の店なんて、訳の分からないものまであったとか。これも全部落語の枕にある話。してみると、スジが関西から伝わるなんてのは逆輸入ってとこでしょうか。

スジでおでんというと、僕なんぞは「毒婦高橋お伝」を思い浮かべてしまいます。そのスジじゃないけど(笑)今時誰も知らないような話ですが、検索するとちゃんと出てますからご興味ありましたらどうぞ。ま、おでんはおでんでも、彼女の場合煮込みじゃなくて寝込みだった訳ですが(^_^;)

このところろくなオチも無くてすいません。疲れてて頭働かないんすよぉ~(涙)

 

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