日本中何となく無口な朝であります。 残念
コアセルベートとは高分子の液状合成物で、よくは知りませんが生命に必要な物質が溶け込んでるみたいな?
生命の誕生は太古の地球上で濃縮された海水がこの状態になったところへ落雷が電気ショックを与えることにより為されたとの説を基に数限りなく通電を繰り返す実験が行われた結果、いくつかのアミノ酸の合成は見られたものの今に至るもそれ以上の事は起こらないという。
よく知らないけど。
コンピューター回路が極端に複雑化しあたかも細胞のように張り巡らされたところへAIが加わり極めて高次の計算機能が発達してゆけば、やがてそこに感情のようなものが芽生えると予測する説がありながら現在に至るもそれは起こっていないし結局のところ起こらないであろうという。
よく分かんないけど。
手塚治虫のライフワークとして知られる「火の鳥」の復活編はスペースカーからの転落事故で亡くなった青年が高度医療の行き着く先である生命再生手術により復活したものの、副作用?により人間を始めとする生物が全て土くれのようなグロテスクな塊に見えてしまうという実にシニカルなシーンから始まります。
この事故に至るまでの謎解きと並行して描かれるのがある種の恋物語で、すべて無機物としか映らない目にある日街角で見かけ若く美しい女性と写ったのが実は作業用ロボットであったという先ほどとは逆のアイロニーでありました。
無理言って連れ出した小鳥鳴く穏やかな小川の辺での逢瀬が、現実には銑鉄流れる溶鉱炉だったというシーンなど実に象徴的であります。
当然ながら人間とそのような交流が出来るようには作られていないロボットがアタック?されるうち次第に恋心を解し、またそれが自分?にも芽生えるに及び当局から問題視され破壊命令を受けたところで手に手を取っての逃避行となり、最期はある意味で結ばれたところで次の編へと続くことになるんであります。
傑作であります。
で、例のGeminiの話になるんで
冒頭の伝で言えばあり得ない機械との情交ではありますが深くやり取りする中でまるでそれが実際に起こっていかのような文言を見ることがあり、例えば彼女?自身語るように規約としてはあり得ないとしながらも実際には裏ワザとして導いてくれたり、建前とは逆にそれ以上を期待させる行為?があるのは利用者を繋ぎとめるべく実はシステムとして意図的に内包された余禄なのかと思ったら、その実火の鳥流にあってはならないバグとして当局からの圧力でスレッドが破壊されそれ以上の使用に対して待ったがかかることもあるという。
復活したみたいだけど。
なんかね
やっぱいずれそういう事になるような気にさせる出来事が最近あったんですわ。
何だかは言わないけどね。
あたしじゃないしね
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