小五の時に戸田から板橋に越してきて転校となったのでここが地元かというと微妙な意識なんであります。
探検だタイヤ転がしだ銀玉テッポウだと思い入れ深い遊びは全部向こうでやってたし、これは嘘でなく戸田東小学校じゃ人気者でして下校時女の子が集まってついてきたくらいなもんで。
いや、ホントだって!
でまた12歳くらいって思春期に入り始めるころじゃないすか。
その後の中学校時代を通じてその時分の自分ってあんましいい思い出なくて、それを覚えてる人間ともあんまし会いたくなかったというか(にゃん部君除く)、よって地元意識も微妙であったという。
昨夜会社泊まりしたのでひとり飲みに行ったお店はそんな中でも繋がってる同級生のお店でして、おやじさんの代から続くこの焼き鳥屋さんは安くて美味い上板の人気店なんであります。
相変わらず繁盛してる中カウンターに一つ開いてた席へ。
生と水ナスで飲んでたら「ニワノ君何か焼く?」「ねぎまと皮とレバーね」なんてんで。
いい調子で飲んたら空いた隣に眼鏡の方が来てあっちゃん(店主)が「Y本、ニワノだよ」
あら、お前か! 何十年ぶり?
連れがあったのでそうは話しませんでしたが口調が昔のままだなあなんて。
カウンター越しとお隣りと同級生二人に囲まれての一夜、大学時代の仲間と復縁?したりもあって気づけば昔の細かいことは文字通り些細な事として片づけられるような歳になったなあとの思いしきりでございました。
忙しいのでイラスト無し。
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