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2019年1月22日火曜日

暮らしにキャンプを取り入れる

昨夜は満月でした。しかもスーパームーン!
寒ければ寒いほど月も炯々と冴えまして、これはじっとしていられません。
会社でソロキャン開催いたしました。


前回やってからほっぽらかしていたのでスタイロフォームは折れてるやら陣幕は飛んでるやら。
気を取り直して再建しました。



出てきました~!


薪ストならではの料理方といえばフライパンと鍋です。今回のお題はオッソブッコという仔牛の骨付きすね肉と和牛ステーキ。


オッソブッコは焼き目をつけて鍋に投入。ステーキはカット野菜と焼いて特製ステーキソースでいただきました。
 

ではそのあたりを踏まえまして、ハマってしまったユーチューバー風自撮り動画をお届けいたします。

長いので飽きたら止めて下さいね (^_^.)


いや~楽しいわ、これ ( *´艸`)


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2019年1月21日月曜日

その日に備える

阪神淡路大震災、東日本大震災を始め、間もなく終わろうとしている平成は大きな災害のあった時代でした。
そして迎えようとしている新たな時代は南海トラフ、首都直下といった大地震の確率が高まっているんだそうで、例えば東京近辺であれば関東大震災以後百年に渡り大きな地震は起こっておらず、過去の例に基づくとこれからの三十年間に起こる確率はなんと七割!
前記二つにしても五年間に二割はあるという。
でね

いざという時大きな揺れを予め体験しているのといないのとでは動顚の度合いが違うのではなかろうかと考えまして防災体験してまいりました。
池袋消防署の中にある防災館は大人から子供まで様々なコースを通じ、楽しく?いざという事態に備えた体験が出来る施設なんであります。


今回予約したのは救急、火事、煙、地震と一回り一時間半のフルコースでございました。
一見して歴戦の勇士と思われるいかつい教官に案内されてまずは心臓マッサージとAEDの使い方の講習です。



あたくしこれって心臓を蘇生させるためのマッサージなのかと思っておりましたがそれはAEDの電気ショックの方で、マッサージは止まってしまった脈動を人の手で継続させるためのものであり、だから途中でやめるわけにいかないかなりハードな動作なんでありました。
1.大声で人を呼び集める 2.役割分担を決める 3.倒れている人の状況を見る 4.呼吸が止まっていたらそこで初めてマッサージを始める 5.折を見てAEDを使う、という手順。

続いて火事のコーナーでは消火器の使い方教わりました。



難しいことではないのですが実際火を目の前にしたらその簡単な動作を出来るのか?これも日ごろの練習が大切なんですね。

次は煙の避難訓練。
火事で恐ろしいのは煙を吸い込むことなんだそうで、電気も消えた真っ暗な中を壁沿いに手探りで非常口を探すのは訓練施設であっても怖くて、思いのほか長いコースを中腰で進んで出られたときはホッとしました。

そして最後に地震体験。
長周期のビル揺れでも家具類がメチャメチャに倒れる様を大画面のモニターで見、転倒防止策の大切さを学びまして、そこから身を守るためにテーブルの下にもぐる訓練をいたしました。
震度七ときますとテーブルの脚につかまっていてさえどうかすると弾き飛ばされそうになります。
ましてや実際に起きる時はどこにいるか分からないし、いつ建物が崩れるかという不安がある場合はまさに生きた心地もしないであろうと。怖いわ~ (-"-)

 

以前阿刀田高さんが海で遭難しそうになった経験を書いたものを読みましたが、日ごろ他人事としか考えない事故や遭難はどうしようもなく避けようのない圧倒的な現実として何の前触れもなく目の前に現れるという。
災害もきっと同じなんでしょうね。
その意味でも今回の体験はかなりリアルな現実として災害を感じられて大変有意義でありました。

四月からはナイトツアーが始まるということで、明かりを消した闇の中での体験になるそうです。
また来ようっと!

恐怖の後は厄払いというわけで魚金バルにて一杯。







そういや非常口の確認怠っておりました。さっき教わったばっかりなのに~ (^_^.)

 
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2019年1月18日金曜日

新商品情報・ぼたん鍋セット!

寒い寒い今年の冬です。食べて暖まるならやっぱりお鍋!
今回ご紹介するのは猪のお肉、ぼたん鍋セットです。

猪食べたことありますか?あたくしも不勉強ながら初めて食べてびっくりしました。
臭みなど全くなく豚肉よりコクがあってとっても美味しいんです。

特製味噌をお付けしたので昆布だしに溶いて先ずお肉を煮てください。
猪肉というのは煮込んでも硬くならず、というより段々柔らかくなって後から入れたお野菜に味が染みてゆくんです!
あっさりしているので250gはペロリと食べちゃうと思いますよ。

未知の美味しさをぜひ体験してみてくださいね!



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徒然草な自分と出会う

先日ホームセンターのレジに金属製で伸縮式の孫の手が売っておりました。
自分の会計を待ちながら考えるともなく考えるに、孫の手という名前の由来とはどんなことであろうかと。

身体が硬くなって背中に手が回らなくなったお年寄りが「お~い、マコトちゃん。おじいちゃんの背中掻いておくれ」って感じ?
そこに浮かぶのは三世代同居する古き良き日本の家庭風景であり、お味噌汁の冷めない距離以上に近しいまさに孫の手の届く距離とでもいいましょうか。

「個人」や「自由」を至上とする西洋型リベラリズムの横溢が孤老や孤独死など現代日本の抱える闇を招いた一因であるならば、こんなに小さな道具の呼称の中にも生きているあたくしたちの原風景が呼びかけるのは、昨今何やら底意をもってとしか思われないほどやたらもてはやされる「おひとり様」なるものへのアンチではなかろうかと。
ところが

先ほどふと思って調べてみたところ孫の手の由来は中国の神話に出てくる麻姑(まこ)という仙女なんだそうで、彼女の手の爪が細長く背中掻いてもらったらさぞ気持ちいいんだろうなというところから来たのだという。

全然違うじゃん!

今昔物語の中だったかなあ?お寺の獅子の向きが普通と違うのを見て「あの獅子の立てられよう深き故あらん」と感涙にむせんでいたら、実は子供のいたずらであったという僧正の話がありました。
何か似てますよね (^_^.)

で、これまた調べてみたら

徒然草でした・・・

全然違うじゃん!! ( ;∀;)




 
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2019年1月17日木曜日

やはり落選する

稀勢の里引退してしまいましたね。
なんだかんだ言ってもやはり日本人が横綱になるのは嬉しいし、昇進直後怪我を押しての優勝には感動しましたもんね。
その代償として長引いた怪我のため再びの浮上は叶わず、実に残念なことでありました。

昨日は皇居で歌会始がありましたね。 
以前お話ししたようにあたくしも応募しておりまして今日か明日かと通知を待っておりましたが、いくら郵便受けを見ても水回りの修理をうたうマグネットばかりで結局落選してしまいました。
これまた残念です (*_*)

天皇陛下の御製は折しも24年前の今日発生した阪神大震災にちなんだお歌で、すべての被災地にお心を寄せて来られた陛下がご自分の御代の最後にお作りになられた大御心。
実にどうもありがたいことでございます。
不肖あたくしの歌はそんな感謝を込めたものだったんですが恥ずかしいので書きません。

来年のお題が発表されたらまた頑張りたいと思います。
そしていつの日か芥川賞とるぞ! 嘘だけど (^O^)




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2019年1月16日水曜日

今年も演芸部始動する

昨夜は今年初の元?カヤッカー演芸部活動ということで日本橋劇場に行ってまいりました。
例によっていばさく師匠の企画立案チケット手配とおんぶにだっこでありました。
訳あって六連チャンの活動という師匠はお疲れ気味。いつもありがとうございます。

一過性のブームではない状況の落語界にあって様々な会が開かれる中、毎度目利きの師匠が厳選して取り持ってくださる番組に乗っかれるあたくしは実に運が良いんであります。

今回は大古今亭まつりと銘打ち五代目志ん生師匠の得意とした演目の特集だそうで、今年の大河ドラマでその志ん生を演じる北野たけしさんの落語指導をしている菊之丞師匠の企画でありました。


志ん生という人は名人上手数ある中でひときわ大きく輝く巨星でありまして、それは技術がどうの語り口がどうのという次元を超え人生そのものが飲む打つ買うの落語であったというまさに天衣無縫の伝説で、二日酔いの高座で寝てしまい前座が起こそうとしたらお客から「そのまま寝かしといてやんな!」と声がかかった逸話はファンの間であまりにも有名なんであります。

では久しぶりにお絵かき名場面で昨夜の演目を振り返ってみましょう。

開口一番は前座さんの「不精床」 めんどくさがりの床屋の大将がなんだかんだお客に注文をつけ、落っことした耳を食べちゃった犬まで出てくるという。

 
 

続いて馬玉さんの「鮑熨斗」 世の中ついでに生きてるような甚兵衛さんが、しっかり者のおかみさんの言うまま大家さんに嫁取りのお祝いを言いに行ってしくじるいわゆるおうむネタ。

 


柳家一門からゲストは人気者喬太郎師匠。「首ったけ」はあたくしが小学生の頃初めて聞いた廓噺で、当時は全く意味が分からずそれでも面白かったという。
昨夜は出ませんでしたが、酔っぱらってかっぽれを踊ろうとして尻もちついた客のお尻に刺身がくっついてそこへ猫が飛びついたという牛太郎の話が笑わせます。




中入り前に菊之丞師匠。毎晩飲んで帰っては駄々をこねておかみさんを困らせても実は真から惚れておりまして、おでんを買いにやらせた間に心の内を一人語り。
「なんだお前、まだいたのか?!」昨夜はさらっとやりましたが演者によっては泣かせの入る噺「代わり目」。



五街道雲助師匠は「厩家事」 犬も食わない夫婦げんかに猿の殿様が登場?年下の夫の実を試そうと骨董もののお皿を割りますと・・・。



大とりは馬生師匠の「二番煎じ」 夜回りの番小屋でこっそり始まるしし鍋パーティー。
腹ペコの時間にこの噺は面白いやら辛いやら (*_*;



会のはねた後は恒例の打ち上げ。遠く小山まで帰るいばちゃんと人形町でちょんの間飲み。
しし鍋は無かったので「味噌蔵」風に田楽で乾杯しました。




というわけで今年も演芸部は意気軒昂!みなさまの加盟をお待ちしております ( *´艸`)

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2019年1月15日火曜日

成人式に少年誌を思い出す

あたくしの住まいおります蕨市は成人式発祥の地なんだそうです。
そんな蕨市在住の男が昨日の成人の日、新成人女性の晴れ着にお弁当などについているパックのソースを連続通り魔的にかけて捕まったとニュースでやっておりました。
将来の不安を晴らすためだったと言ってるという。
あのねえ・・・・ "(-""-)"
 
毎年決まって騒動を起こしては荒れる成人式が話題になりますがこんな陰にこもった事やって何の罪もない人を悲しませるよりはまだいいといいますか、本来若造というのはホルモンバランスからしてやんちゃしてしまうように出来てるともいいますし草食化してると嘆かれる一方でまだ元気ある奴がいるんだと、妙な安心感を持ってしまったり。
ばか騒ぎが若者の特権であるならば程度問題ではありますがそれも良し。要はガツン!と叱れる大人の存在であると思います。

そりゃいいんですがその昔大ヒットした少年チャンピオンの連載漫画「がきデカ」の中で成人式の話がありまして、会場に入ろうとして君はまだ早いだろうと係員に止められたこまわり君が「ぼくのたま〇んが一足先に成人するのです」と答えるシーンがありました。

くだらないけど笑いましたね~。
ちょっとしたことにもいちいち目くじら立てる最近の世の中でも、あの手の下ネタ漫画ってまだあるんでしょうか?

少年誌も読まなくなって久しいなあ。





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