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2018年11月20日火曜日

登別カルルスを連想する

登別カルルス温泉をご存知でしょうか。
北海道の山奥にある名湯で、この変わった名前はチェコスロバキアのカルロヴィ・ヴァリ(旧オーストリア帝国・カルルスバード)温泉と似た泉質であったことから名づけられたそうです。
誰がですかね? (^_^;)
それはそれとして

商売柄多少ではありますが現金を扱うことがありまして、ただ不思議なことに自分のものでないと思うからか何の興味もわかないんであります。
同じお金なのにね?
でもですよ

自分の給金にしても100億とか50億とかあれだけ額がデカくなると現実味無いような気がするのは、その辺が大企業率いる人とのスケールの差なんでありましょうか。
そんな感覚持ちたくないけど。

しかしあの頃リストラされた人たちは怒ってるだろうなあ。自分たち切ったおかげで行くとこまで行って、我が世の春と会社のお金まで勝手に使っちゃったみたいだもの。

それでは久しぶりに似ている川柳です

  登別 カルルスの湯は 山の奥 と 登りつめ カルロスの世は 山の億 は似ている

  
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2018年11月19日月曜日

グレムリンを恐怖する

めっきりお寒くなりました。
この土日は久しぶりに両日ともお仕事しておりまして、つまらないので昨夜はクラパイガーデン一人開催いたしました。

前シーズン冬対策として四面遮蔽のタープを張ったんですが、これですと展望ゼロであまり興趣が無い。
そこで考えたのが陣幕といいますか、よく戦国もののドラマで戦場の軍議に幕で囲ったとこに篝火が明々燃えてるシーンがありますよね。
薪ストーブの煙突がフェンスに縛ってあるので、周りをスタイロフォームで囲んであんな感じにしてみようかと。

とりあえずブルーシートで試してみたらこんな風で。




う~む、ほとんどホーム〇ス (^_^;)

そりゃいいんですが久しぶりに点火したストーブが全然燃えません。どうやら煙突が詰まっているような?
小学生の頃学校の煙突掃除した時巣食って出られなくなった鳥の骨がゴロゴロ出てきたことがありまして、もしかしてこれも出しっぱなしだったから同じなのでは・・・ ( ;∀;)
バラしてみたらやっぱり何か詰まっておりました。
恐いから見ないようにして振り回したらスポっと抜けて飛んでいきました。よかった~。

映画「グレムリン」でもクリスマスに行方不明になった親父さんが、実はサンタのふりして入ろうとした煙突に引っかかって死んでしまい掃除したら暖炉に落ちてきたという話が出てきましたよね。
あたしゃ狭いとこ恐怖症ですからね~、怖いわ~ (*_*;

それから後は快適に過ごせました。
せいぜい三人までで一杯になると思いますが、これは非常に快適です。






この冬も楽しみだわ~ ( *´艸`)





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2018年11月16日金曜日

夕刻に憂国する

昨日は敬愛する坂本龍馬の誕生日&命日でして毎年龍馬を偲んで飲むのですが、今年は国会前のある集会に出てまいりました。


六年ほど前にも盛んに通った集会があったんですが大手メディアに煽られた集団ヒステリーとでもいったそれはあたくしの中では今や黒歴史となっておりまして、その後括目すべきさまざまな事物に触れるうち方向としては逆かもしれませんが取るに足らないような自分ではあってもとにかく何事か行動しなければならぬという思いだけはそのままの、相も変らぬ単純な男であります。

日暮れから吹き出した風は既に冬のもので、三時間余り立ち続けた体はすっかり冷え切っておりました。


帰る途中で飲んだ燗酒が沁みましてね、龍馬はじめ国事に奔走した草莽の志士たちに想いを馳せた夜でございました。あ、こりゃ口開けの生です (^_^;)

 
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2018年11月15日木曜日

小麦粉のある暮らしを送る・レンコン粉編

はい、以前ほど頻繁ではないですがヌードルメーカー小麦粉暮らしを続けております。

今回のお題はレンコン粉。
そもそもヌードルメーカーを購入した直接の動機というのが、以前地元にあって閉店してしまったラーメン屋さんのレンコン麺を再現したいというものでありました。
いろいろ試した今こそその時期であろうというわけで、Amazonで粉を仕入れまして。



強力粉4にレンコン粉1の割合にしてみたらこの色!お蕎麦っぽい?


スープは牛骨。休みに仕事しながら現場で煮出しまして。


チャーシューは山形豚の肩ロース。スープと一緒に現場仕込み。トーチで炙りまして。


具はホウレンソウ、ゆで卵、メンマ、薬味は水にさらしたみじん切り玉ねぎと長ネギ。



副菜はホウレンソウ胡麻和え、株とおあげの煮物、ねぎチャーシュー。手早いのが信条です。

麺の茹で時間は二分少々、躍らせ過ぎず混ぜ過ぎず。坊主の分は市販のタレで塩味に。

完成です!
 
あたくしはしょうゆだれ

一晩寝かせた麺はレンコン粉効果が効いてポクポクとした食感で、思った通り細麺によく合いました。
自家製スープと市販のタレの取り合わせも便利で、すべて手作りにこだわって物足りないより全然いいと思います。
要は何を一番に考えるかですからね。今回は特に麺だし。

あとはあれだなあ、圧力で押し出すためかややねちゃつき感があるので粉を吟味すべきかもしれません。
デュラムセモリナ粉のパスタなんてびっくりするほど美味しいですからね。

さて、次はいよいよ十割そばにチャレンジです!
実は福井の農家の直販サイトで新そば粉予約してあったのが届くお知らせがあったんです。
ボツボツ切れてしまうとうわさに聞く十割そば、果たしてどうなります事やらお楽しみに~ (^O^)




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2018年11月14日水曜日

人前で弾く

なんだかんだ理由をつけて断っていたピアノの発表会に結局出ることになりまして。

動画撮ってさえ意識すると間違えてしまう、というよりミス無しで最後まで弾ききることの出来る曲など一曲もないのにであります。おまけに短いバイエルなのに。

とはいえ人前で何かやるのが大好きだし、なんでもありな大人の発表会だし、ここは課題曲に合わせて早変わりでもやろうかしらん?
ブルグミュラーの「アラベスク」は発表会の基本蝶ネクタイ半ズボン、キャサリン・ロリン「三連符のブルース」はジャズマン風?

カッコだけつけてボロボロだったらなお恥ずかしいけど ( ;∀;)

それではまだ練習中ですが「三連符のブルース」

 

 
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2018年11月13日火曜日

無知を恥じない

ネットの功罪については時折取りざたされますが、功として強く感じることの一つに今さら人に聞けないことを聞けるというのがあります。
以前お話ししたように「ダイバーシティ」という言葉をずっとあたくしお台場の街のことだと思ってたなんてのもそうでして、今朝はまた「そういやハッシュタグって何だろう?」と調べてみました。

ツィッターやってるんですけどブログに連動しているくらいで、それとて始めた時に教えてくれた人が紐付けしてくれたから自分ではよく分からずやってるだけなんであります。
よって自らつぶやくということは滅多になく、ハッシュタグも知らなかったというわけで。

要するにあれね、目印の旗みたいなもん?遠くからでも見えるみたいな。
恐ろしいまでの量が流れる情報の渦潮の中で、それをよすがにして泳ぐ着くと言ったところでしょうか。
で、早速やってみました。

#納豆 #にゃんこ

どうすか、合ってますかこれで? (*_*;

パドル上げちゃダメだってば ( ;∀;)


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2018年11月12日月曜日

私情で試乗して至上に出会う

土曜日はまたも御岳渓谷におりました。
間に一週間おいただけでほぼ続けて川下り出来たのは望外の喜びと申しましょうか、これまた仲間のおかげなんでありまして本当にありがたいことでございます。

前回二年ぶりの流水にビビッて借りたダッキーが非常に良かったため更にお気楽に川で遊べるというパックラフトを試してみようと、AヤードのDゴさんにお願いしたところ中部の友達から勧められたミニダッキーもあるというのて乗り比べの試乗会となった次第です。


今回もまた晴天に恵まれ秋の深まりゆく御岳は水もきれいに澄んでおりました。
朝一Aヤードに行きますとお久しぶりの杉ちゃんがおられまして、訳を話したら一緒に下ってくれるという。
彼はリバーガイドを兼職?しているスペシャリスト。これは心強いこってす。

九時を過ぎた放水口には続々と仲間が集まってきまして、前回に引き続き同行してくれる方、お久しぶりの方、ありがたいありがたい (^O^)


左が杉ちゃん乗務のスパッツ、右があたくしとパックラフト

出だしにちょっと乗っただけでダッキーは杉ちゃんにお任せして、後はパックラフト一本槍。
お隣の国のコピー品とはいいながら水の抜けるセルフベイラー搭載で安定感一杯、価格も本国の半額ということでその場で購入を決めたんであります。

下手くそでもスポットに入れば勝手にサーフィンしてくれるし

MSBバンマスと奇跡のツーショットも

そもそも呑気に川下りするためには危険回避能力も身につけた方がよいだろうという理由でスクールに入った訳で、多少なりとも技術を磨いた自負のある現在ならこの舟で十分以上に楽しめると思うんであります。
ただですよ

カヤックであればかなりスキルを上げないと下れないこのコースを初心者でも可能にしてしまうパックラフトは川下りの敷居を劇的に下げる画期的な道具であるものの、安直な流行が逆に経験の浅い人に対し何かあった時に対処できないという危険も孕んでいると思われ事故を招く懸念があります。
下手くそなあたくしが言うのもなんですが、これから始めようという人にはどうか十分に練習を積み、川の友達を作って単独では決してやらないようお願いしたいと思います。

なんといってもカヤッカーはみんなで助け合う素晴らしい仲間でありますから。






 
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