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2017年2月21日火曜日

ピョンチャンはウサギのキャラだと思う

松山英樹、高梨沙羅、羽生結弦、若きアスリートの活躍が続きますね。

で、あれね。

沙羅ちゃんの美的変貌について思う人も多いでしょ?
なんぼお化粧上手くなってもやはり土台の上に構築されるわけですから、イモト似なんて言われてたけど子供っぽかっただけで素材は良かったんでしょう。土台から踏み切って遠くまで飛ぶのはジャンプと同じってことですか。

で、あれね。

フィギアスケートに顕著なごとく日本人の体形が変わったのも確かとはいえ美形の選手がこれほど増えたというのは、顔形気にしてる暇があったら練習しろというなりふり構わぬ血と汗とど根性で愚直に精進するというスタイルから科学的分析による無駄のないトレーニング法に転換されたことで、外見を飾るのもまたメンタルに好影響を与えるというしなやかな思考の表れなんじゃないかと思うんであります。それは無駄ではなく余裕なんだという。
努力の総量は同じでもそこに至る段差を低くして数を増やしたみたいな?

でもホントすごいですよね~!世界一がこんなにいるなんてさ。
実は偉い!ゆとり!

 

 
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2017年2月20日月曜日

雪の北陸を旅行く

くどいようですが訳あって雪山も川も行かれなくなってしまったあたくし、かといって無聊をかこっているかというとさにあらず。この土日は旅に暮らしておりました。
新幹線開通以前から一度は訪れたいと思っていた冬の北陸。美味しいものや見どころの宝庫であり坂本龍馬、チャップリンに続いてあたくしが敬慕してやまないコウ様の故郷金沢に、憧れの北陸新幹線で行ってまいりました。

土曜朝上野発のはくたかに乗り込むなり駅弁広げてまず一杯。


列車は途中スキースノボの客を下ろしつつ各駅停車で能登へと走り、車窓の景色は見慣れた上州から雪の長野、上越と移り変わりやがて右手に日本海、左は立山連峰の雄姿を見つつ再建進む糸魚川の現場を過ぎればやがて終点金沢。来ちゃった~ (^-^)


ホテルに荷物を預けて徒歩圏の近江町市場へ。鮮魚、肉、野菜、果物、飲食店、沢山のお店が軒を連ね買い物客や観光客でものすごい熱気でありました。

 




 
  
 


店先で立ち食いできるものが沢山あり、あたくしもホタテ、コロッケ、うなぎなどいただきつつブラブラ歩き。お昼はたまたま行列の途絶えていたあまつぼさんで、夢のかに面、金沢丼を地酒でいただきました。
本来12月までというかに面ですが恐らく観光客用に出しているんでしょう、とはいえどのお品も一見さん用のやっつけ仕事とは程遠く大変美味しゅうございました。お昼から贅沢だわ~!

一旦ホテルに戻り露天風呂で旅の疲れを洗ってから夜の街へと繰り出しました。折しも雪が降り始め雪国の旅情を演出いたします。
お店選びはガイドブックより地元タクシーの運転手さんに聞くべしとの持論により地元の人が行くお店に案内してもらいました。車中いろいろ聞きますに、生粋の金沢人を自認する人たちはプライドが高くスーパーの見切り品などは買わないんだとか。買い物も人と一緒だと何を買ってるかバレるので行かないそうです (*_*;

片町の金沢おでんの老舗高砂はいかにもといった風情、ど真ん中の好みやわあ。


満席でしたが待つほどもなく入れまして、車麩、バイガイ、魚めん、赤はんぺんなどこちらでは見られない地の味を中心にどんどんいただきまして、お酒も進む進む。







ラストオーダーが近づきお腹も結構くちくなってきましたが、お代わり禁止の謎の土手焼きと〆の定番カレーおでんはどうしても食わずばなるまい!

 
 
 
どて焼きは豚ロースを味噌で焼いたもので、手がかかりすぎるためひとグループ一回のみの注文しか受けないそうな。カレーおでんはスパイシーな香りが新たな食欲をそそるという。どちらも絶品でございました。食べてよかった~!
 
一夜明けますと雪は止み青空。雪景色だけ残してお天気というベストなパターン、持ってますあたくし! 




 
 
 

 

 

 



定番兼六園、金沢城址、金沢神社と歩き、東茶屋町から再び近江町市場でお昼をいただき一泊二日のお楽しみもそろそろおしまい。
 


 
楽しみ過ぎて結構時間押してしまい最後はバタバタとはくたかに滑り込み、ほっと息をついて〆の一杯。暮れなずむ山々と海を眺めながら満ち足りてちびちび。七時過ぎには家に帰っておりました。
 
 
金曜日銀座M会館さんの新春講演会で聞いた通り、小市民の懐が少しでも温かくなれば世にお金が回り景気が良くなるというのはこれを言うんでありましょう。ちょいと贅沢してしまいましたが経済回したし憧れの金沢旅歩きホント楽しかったわ~!
座ったまま飲みながら移動できてやっぱ飲み鉄最高!次はどこ行こっかな~ ( *´艸`)
 
追伸・行く先々でシャッター押してくれた方やご相席いただいた通りすがりの方々、お世話になりました。またどこかでお会いしましょうね ♡
 
 
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2017年2月17日金曜日

山の老人を想う

暗殺というと語感からしても闇から闇へ葬るように思いますが、白昼堂々公衆の面前で行うなんてのはいったいどういう事なんでしょうか?
外見からして見るからに総領の甚六のような人で、後継者争いのドロドロとは距離を置いていたようなのに気の毒な事であります。ま、ほんとのとこは知らないけど。
今朝のラジオによれば犯人は美女暗殺者集団のメンバーではないかと。なんでも美女つけりゃいいってもんじゃありませんが、暗殺者集団?あたくしそれを聞いてあることを思い出したんであります。

中学生になるころであったと記憶しております、NHKが開局?十周年の記念事業としてシルクロードを全線走破するという壮大なプロジェクトを立ち上げまして、何年にもわたり膨大な取材量を投入して撮影放送したことがありました。
喜多郎の印象的なテーマ音楽にのせて映し出される映像世界は見たこともない広大な大陸を貫くオリエンタルな魅力に満ちた歴史の道で、グーグルマップもなるほどザワールドも世界の果てまで行ってQもなんもない時代でしたからな、初めて目にする辺境の世界は一大ブームを巻き起こしました。
幻の王国ローラン、さまよえる湖ロプノール、呪われた黒水城、飛砂走石の白竜帯、あたくしも夢中になったもんです。
その中に山の老人ハサン・サバーと謎の暗殺教団という話がありました。この教団の暗殺者は全て少年であったという、それ以外は全部忘れてしまいましたが同じ回に放送された鳥葬の村の夕暮れの景色とともにいつまでも忘れ難い印象が残っております。

とはいえ遥かな歴史の彼方にあればこそロマンを感じさせるわけで、現代に跋扈していたのでは恐怖としか言いようがなく、しかも海外にある身内にさえ魔手が及ぶとあっては国内の、しかも他人に対してはどんなことが行われているんでしょうか?
想像するだの恐ろしいんであります ( ;∀;)


 


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