んな訳であちこちに上げておりますようにせいろにハマっております。
そもそもは作り置き飯におこわを炊飯器で何度か焚いては失敗しており、具が多過ぎたとか水加減とかもあるけれど根本的にもち米は蒸すものだとの前提を知りましてそういや餅つきの時も蒸してたし隣の団子屋さんのお赤飯も蒸してるの見たことがあるなあと。
で、購入を決めいつものAmazonで調べると安いの高いのいろいろあり、口コミ見る限りでは安価なC国製は作りが脆弱であると。
やっぱ国産品と燕三条の竹で作ったものをぽちりまして、高い言うても五千円とかだし。
到着商品を見ても特に説明書きとか無くてレシピ動画によると使う前にたっぷり濡らしておくことが必須というのは蒸気による膨張と冷える際の縮小を繰り返す上で水分含ませることにより木へのダメージが防げるという。
焦げ付き防止のためにはなるべく大きい鍋にたっぷりのお湯とも。
で、おこわ作ってみました
一番簡単そうな動画見てもち米蒸した途中に具材を混ぜ込んで仕上げ蒸しってやつ。
具材はキノコ類とシーチキン缶で出てきた水分と一緒に20分蒸したもち米に混ぜて更に15分。
あたくしは将来の腹子飯計画の為に鮭の切身をフライパンで焼いてそこにキノコを加えたものに。
いつも素人のくせに最初から自己流入れて失敗するんですが今回はいい感じに出来ました~!
お米がつやつや立って美味い! これなら腹子飯も出来そう、イクラちゃん早よ来い!
その後も野菜に肉のっけるのを中心にいろいろ作ったけど水菜は色変わってヘロヘロになるので向いてません。
レタス、キャベツ、レンコンとかモヤシもいい感じ。下に葛切り敷くと旨みエキス吸ってこれまた美味いのよ ( *´艸`)
あと豆腐を蒸すと水分いい具合に抜けて、一緒の温めたしょう油だれにつけて食べるのが特筆ものに美味いです。
もう湯豆腐には戻れない。
でね
確かに冷暖繰り返すのは道具に結構な負担がかかるのが感じられ、単純な造りだけどそれだけに頑丈にするための職人技が光るんであります。
どうだ、手仕事日本を見たかあ~!!
誰に言ってんだ?

0 件のコメント:
コメントを投稿