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2026年2月4日水曜日

シン・ネギマを知る

 そんなわけで気に入ると飽きるまで続ける派でありまして、現在のお気に入りはねぎま鍋。

繰り返しになりますが銘酒に合わせるのに最適でして、焼き目を付けた太いネギをお出汁張った土鍋で煮てそこに合わせる具をいろいろ試しております。

初回は本筋でマグロの柵、二回目は鱈、三回目はブリと。

で、鱈がやたら美味かったので続けまして、昨日は金目鯛を手に取りかけたところでマグロのアラってやつがあるのに気づき、見たらすんげえ安いの。

居酒屋であら煮はたまに食うけどマグロと限定したものは未経験、これ使ってみようってんで。


パック開けるといわゆる血合いであったり切り落としであったりと、アラって内臓じゃなかったのね。

熱湯くぐらせ氷水に取る霜降作業後、腰を落ち着けてまずビール飲みながら静々と土鍋に投入し頃合いで食べたらこれが美味い!

血合い言うても臭みも無く切り落としは脂がのってこってり感があるものの鰤とはまた違ってなんつ~か、赤身に近い感じ?

なるほどこれが本当の江戸前、そう、シン・ネギマってやつね。


例によって腹ペコの欲目で2パック買ったら食べ応えあってさすがに食いきれず、残りも霜降して小分け冷凍いたしました。

これでいつでもシン・ネギマを食えるのじゃ! ( *´艸`)


ちょ、ちょっとだけ飽きたかも ( ;∀;)













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2026年2月3日火曜日

お肉屋として秘儀・白糸バラシはあり得ないと思う

 とかく懐旧の情に生きがちなあたくしのようなじじいにとって今は昔の話でも頭の中では未だ進行形であり、例えばマンガ「美味しんぼ」がグルメブームを巻き起こしたのなんざいつの話よ?っと言われてもあたしの中じゃ再生産されてんだからしょうがないって。

この手のマンガで最初のものというとおそらく「包丁人味平」でありましょう。

性懲りもなくお古い話でごめん。

この作品の場合その後に続くマンガの主題である美味へのこだわりというより料理を通じて強烈なキャラのライバルたちとの勝負というスポコン的側面の方が強く、第一作画のビッグ錠の絵は汗臭いタイプで正直料理を描くにはちとエンガチョな感じだったもんね。


カレー戦争の話では自らカレー将軍を名乗る鼻田香作という男が登場し、この人何千種類ものスパイスを嗅ぎ分ける嗅覚を持ってましてそれが鋭敏すぎるってんで鼻マスクしているという。

勝負に出た「味平カレー」の完成度に驚愕した鼻田が寝る間も惜しんで作り上げたブラックカレーは一度食べると離れられず、自分のスタッフまでこっそり食べに行ってるのを見た味平は愕然とするのですが、実はスパイスの中に麻薬に近い成分がありそれが一種のトリップ状態を引き起こしていたことが分かり鼻田もカレーも御用!となったんであります。


最近会社の昼食時、事務の麻やんがコストコで買って来てくれるしじみわかめスープってのを飲んでるんですがこれが実に美味いんであります。

何にでも合うのでそれこそカレーとかにも。

味もそうだけどしらがネギとか入って芸が細かく、まとめ買いして愛飲しておりまして。

こないだなんざドライバーのカズオさんが麻やんに「これ絶対切らさないでね、無いと生きていけなくなっちゃった」なんて。

も、もしや何か入ってんじゃね? ( ;∀;)






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2026年2月2日月曜日

直売会ありがとうございました!

 土曜日の直売会はそろそろ落ち着くのではとの予想を覆しまたも大盛況でございました。

皆さんありがとうございました!

毎回終了後は地元に戻って心ばかりの打ち上げをするのを恒例としておりますところ今回は上板橋での開催になりまして、といいますのもある方が久しぶりに訪ねてこられあたくしとみっち部長に会いたがってるというので。

遠方から見えるその方は訳あってシークレット。

直売会後は疲労困憊の極にあり八時過ぎからの飲みなんざとても体力もたんところなんですが滅多にない機会なので押して行くことにいたしました。

なんつっても何十年かぶりのカラオケスナックですもの~。

飲みながら歌いながらのよもやま話も実に楽しく何やら気力体力とも再充電状態で気づけば日付が変わろうという。

あたしもみっちもまだ元気だなあ ( ;∀;)


時間押しちゃったのでイラストは無し。







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