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2026年1月27日火曜日

文明開化から江戸へ遡る

ある友達がほぼ毎日これでもか!っとばかり飲酒活動の様子をSNSにアップしており、お店ばかりでなくおうち居酒屋としておそらく奥方の手料理であろうおつまみを並べては美味しそうな日本酒と共に上げておりその幸せな家庭もうかがわれようという。

家族はおりますが家庭は卒業?したあたくしとしては張り合う訳じゃないけど酒くらい日々いいものを飲もうってんで、会社近くのこだわり酒屋さんで毎週店主セレクトの銘酒を買いだしたお話をいたしました。

ただですよ

ほぼ毎日自分でつまみになる料理を作って楽しんでいるとはいえ口開けのビールに続いてすぐ燗酒に移行するにはいささか問題が。

というのもほとんど肉料理主体なので泡で脂を流し込んだ後、例えば焼肉だのホルモンだのでは冷酒はともかく熱燗とは相性が良くないんでありますよ。


どうかすると午前中から今晩何喰おうか?と考えており決まらないと帰りの車中でもあれこれ考えながら運転しておりまして、悩み多き人生の中でも頭の中の半分を占める食う事へのこだわりはまあ幸せと言っていいんでありましょう。

そんな昨日の帰りふと浮かんだのが「ねぎま」だったんであります。

週末のN部ハウスで文明開化の味として牛鍋をやりダラダラ飲みながら食ったのがなかなか良く、タレで食うのでなく予め鍋に味がつけてあるのも悪くないと。

前回が明治だったので今回は江戸前でいこうってんで。


その時代マグロの赤身を漬けなどで食べる一方脂身が嫌われ捨てられていたトロは値が安かったことから、焼いたネギと一緒に軽く煮て食べる方法が庶民に定着したんだなんてことを信号待ちの度ネットで見ておりまして。

スーパーで太い深谷ネギと柵のマグロを買いまして、言うてもトロは高いし何かもったいないからちょい赤身で。

オーブントースターでじっくり焼き目を付けたネギを土鍋に入れ水600ccめんつゆ100㏄酒少々。

普段計量などしませんが初めてなので一応レシピに沿いまして。


毎日の事なのにビール開けていただきますする際には自然微笑ももれ幸せを感じてしまうんであります。

さてねぎま

マグロは加熱することで刺身と違った香りと食感がありこりゃ美味い!

甘みのあるネギとシャキシャキの芹と、これぞ冬の醍醐味であります。

そしてビールの後の熱燗!

マ、マジ溜まりません!

いやこりゃ美味いなって ( *´艸`) 至福っすよ至福


何か一人暮らし満喫ってやつ? 地震来ないでくれ~ ( ;∀;)










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