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2016年7月8日金曜日

そのタイミングを間違える

昨夜も蕨の不知火でラーメンを食べました。よく写真をアップしてますこのお店は、GSのちょい先にあるため給油した時ちょうど寄るのに便利なんであります。
もちろん便利なだけでなく味も本寸法。毎日博多から空輸している豚骨、麺、具で作る本格派の博多ラーメンでして。最も本場で食べたことがないので当て推量ではありますな。美味いのよん(^-^)


以前も書きましたように豚骨ラーメンの関東近辺における歴史というのは比較的新しく、初めて替え玉を知った時は衝撃的だったんであります。紅ショウガ入れるのも驚いたなあ。
この替え玉というのは思うに、細麺でゆで時間が短いのとスープの濃厚さがあって初めて成り立つシステムではないかと。あたくしのように極端に食べるのが遅い人間からすると大盛りだと食べきるまでに麺が伸びてしまうため、大いにありがたいシステムでもあります。
お店にもよりましょうが麺の硬さは柔らかい方から順に、やわめ・ふつう・かため・バリカタ・ハリガネ・粉落としとあります。まだバリカタまでしか食しておりませんが,ハリガネや粉落としなんて怖くて頼めませんわ~( ;∀;)
ただどうなんでしょう、一杯当たりの麺の量ってのは替え玉を前提に若干少な目に設定してあるのかしらん?いずれにせよお代わりあるのが決め事ってのはライブのアンコールみたいよね。

でね。最近重点を置いてるのがそのタイミングなんであります。一杯目を早めに食べきってしまうと替え玉が来るまで間が持たず、遅いとまだ最初の麺が残っているどんぶりに次のが混ざってしまいなんか嫌。最初の最後を食べきるタイミングでシュッっと来て欲しいわけね。
これに対するあたしなりの解はね。替え玉を頼むとき「バリカタ!」と言うこと。茹で時間にしておよそ30秒。三口残して頼むとドンピシャっ!なんですわ。

あたしが提唱しております「人生九州ラーメン説」。人生もラーメンと同じく替え玉してからが美味いという。ただし気弱になっている時には一杯目を大事に味わっておくべしとのアンチテーゼも付録として付いております。
こちらはまだタイミングがつかめておりませんで、替え玉頼んじゃったんだけどどんぶりかき混ぜたらまだ前の麺がちょびっと残っておりました、どないしましょうか?あはははははは。笑ってる場合かっ!!


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