アーティストであれチームであれコアになるのはもちろん個人なりグループなりでありますが、それを囲むファンというものが一つの層を作っており熱烈であるほど圏外の人間から見るとちょっと嫌だなという。
野球中継が巨人戦ばっかだった時代あたくしにとっての巨人ファンってのがそうでありましたし、阪神が久しぶりに優勝した騒ぎの頃は関西人でもないのにシマのユニフォーム着て電車乗ってる人とかね。
毎度申しますように仕事終わりの現場に流すのは永ちゃんと決まっておりみっち部長発のところ最近ではあたくしが買ったライブアルバムなんですが、だからと言ってファンなのかと問われたらそれは疑問でありまして、曲のノリがくたびれた身体に注力してくれるのは確かでも柳ジョージやストーンズのようにファンだと言い切れるわけではないような。
それはどこから来るかと考えるとやはりファン層の特殊さと言いましょうか、あの中の一人にはなりたくないみたいな。
特に永ちゃんカーね
E.YAZAWAのデカいステッカー貼ってバスタオル掲揚してるような。
トラックとかだとサイドウィンドウに緞帳みたいの下げてハンドルが光るような。
ある意味営業として掲げてるイメージそのまんま乗っかっちゃってるのが軽いんだよなあ、ごめんよ、ファンのみんな。
先週金曜日ある客先からカットの仕方が間違ってたから取り替えてくださいと連絡があり、配送の人たち出払った後だったためあたくしがお届けすることに。
無論車も無いので普段部長が乗ってる予備車の軽トラで行こうと回しに行ったんであります。
そしたらですよ
見てビックリ!いつも間にかコッテコテの永ちゃんかーになってるじゃありませんか!( ;∀;)
部長~・・・・ ( ;∀;)
しかもその客先ってのが担当者が出てきて荷物渡すスタイル。
見られちゃうじゃん! ( ;∀;)
走ってても路上の視線が気にかかり、案の定荷渡しの際「社長!ロックしてますね~!」
違う違う!あたしじゃないってのに!
現場戻ってからフルボリュームで永ちゃんかけたことでございました。
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