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2019年4月25日木曜日

64な報道を憤る

海外で大きなテロが起きたかと思えば国内ではどういうわけか悲惨な交通事故が続きますね。
外回りの帰りに池袋の事故現場の前を通ると沢山の花が置かれていて、見るたび胸が痛むんであります。

今回のことでは加害者の実名が何故かさん付けであったりとか時間の経過とともに報道されなくなったりとか、その経歴がやたら立派なせいで特別扱いされてるのではという疑問が呈されておりまして、横山秀夫氏の傑作「64ロクヨン」でも議員だったかな?の身内が事故の加害者で警察発表が隠蔽されたというあたりが話の肝のひとつになっておりました。
ただですよ

確かに何者かに阿るような報道姿勢には憤りを禁じ得ない一方で、残された被害者のご亭主の記者会見を繰り返し流してはいかにも同情してる、ともに悲しんでると訴える姿勢をとりながら内心では格好のネタが出来たとよだれを流しているのが見え見えで、やれ失言だ不倫だと標的見つけて叩きまくり正義は我にあり!と浅薄でくだらぬ大見得を切って見せるのと全く同じものを感じるんであります。




 
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2019年4月24日水曜日

湯上り不機嫌な女と暮らす

土曜日ホットカーペットを片付けった時、当然といいますか猫専用こたつも一緒にしまいました。
秋口からずっと常設していたお茶君のお気に入りですがいい加減気温も上がってきましたので。
更に

このタイミングを待っていたので彼女を風呂に入れました。
以前からたびたび申しますようにこの子は猫のくせに全く毛づくろいをしないため室内飼い猫にあるまじきブサブザの毛並みで、坊主に臭い臭いとからかわれていたもので。

すっかりきれいになったところで入念にブラッシングしたら見違えるようにきれいになりまして、まさにブサブサからモフモフ!


ただし本人は嫌々洗われた上湯上りに見たら大好きなこたつまで無くなっていたせいか不貞腐れまして、長い間見向きもしなかったキャットツリーの穴倉に潜り込んでおりました。



追伸・キャンプの夜トイレから出てきたら誰かがドライスーツを干してまして、まるで〇〇吊り✕✕のように見え心臓止まりそうになりました ( ;∀;)



忙しいので絵も短歌も無しです (^。^)

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2019年4月23日火曜日

流れの中ほどに立つ己を想う

土曜日は楽しく過ごしましたが連休はなかなか事情が許さず、日曜早朝会社に戻ってお仕事いたしました。
それでも日のあるうちに帰宅できたのでもう要らないだろうとホットカーペットを片付けフローリングをきれいに掃除、ストーブもしまって入れ代わりにずっと気にしていたものを出しました。

そりゃ何かってますと坊主たちのお節句の兜なんであります。

 

と申しますのもあたくしの老いたる両親が毎年必ずお雛様と兜を飾っているからでして、若くてお金もなかったころ苦労して買った思い出ででもありましょうが、とっくの昔に成人した子供たちのための変わらぬ心尽くしとでもいいましょうか。

一方のあたくしときたら孫をだしにねだって買ったもらったくせに、もう十年以上あることさえ忘れているほどに全く飾っておりませんで。
でね、三月と五月が来るたびに思うんであります。
はたして自分は親から受けたほど子供たちに愛情を返しているんだろうかと。
更にね

それはこの国についても同じなんじゃないでしょうか?
水道や道路、電気といった社会インフラに関してもですよ、明治以来の近代化の中で、また敗戦の焼け跡の何もかも失われた中から必死の思いで作り上げてくれた先人たちの苦労に比してあたくしたちは子孫のために何かしているでしょうか?
財政危機という大ウソを言い訳にしてデフレに甘んじ、最近よく耳にする「今だけ金だけ自分だけ」な生き方に落ちていないでしょうか?
だからね

先ずは自分から気持ちを入れ替えてお節句の兜を出したんであります。
今さら何言ってんだでしょうが、残りの人生何がしかの形で日本の子どもたちの未来のために何かしなければと切に思うんでございます。






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2019年4月22日月曜日

新たな一歩を赤く踏み出す

この週末は久~しぶりにお休みし、ホーム御岳で川下りしてまいりました。
昨年秋に試乗して気に入ってしまいその場で注文したパックラフトが届いたんであります。
パックラフトというのは超軽量のゴムボートのようなもので基礎からしっかり踏まなくても誰もが気軽に漕ぎだせる、今年あたりから本格的にブレイクしそうな水遊びのツールなんであります。

カヤックで一時かなり過激な領域にまで踏み込んでいたあたくしですが、いろいろあって足が遠のいてからはすっかり怖気づいており転覆脱艇のプロセスがイージーなこの道具で出直そうかという。
加えてしばらく活動休止状態であったチームエルフの復活も兼ねまして。

あたくしのイメージカラーでそろえてみました。

進水式には川の仲間が大勢駆けつけてくれました。変わらぬ友情に感謝!

 

航海?の安全を祈念しまして
 
 
試乗の時感じたままに全くと言っていいほどストレスとプレッシャーを感じずに下れる何とも素晴らしい乗り物であります。
とはいえ口幅ったいようですけど一応カヤックは基礎から学びそれ相応に危険な思いもしたうえでのこと、その手軽さゆえに経験値低くおまけに一人で漕ぎだすなんてことになりますといざ何かあった時には命取りになります。
くれぐれもこれから始めようという方にはご注意申し上げます。

さて更にお楽しみ夜の部。
セッティングスタッフ三名は早々と飲みはじめまして。

 

やがて仲間が集まり日も落ちて、あたくし自慢のお肉を囲んで大いに盛り上がりました。


 
 
川を下って飲んでキャンプして、やはりこれがあたくしの生きる道!多忙な生活は続きますが出来る限りみなさんと共にまた活動していきたいと思います。

みなさん改めてよろしくね~!





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2019年4月19日金曜日

人のふんどしを自慢する

今日も忙しくて時間が無いので手短にお送りします。

明日朝九時半から放送されるテレビ朝日「食材の王国」で南三陸さとうみファームのわかめ羊が紹介されます。

 
これまでのようなボランティアの一環としてより、食材が主役として取り上げられるのです。
ゼロから地道に地道に進んできた活動がここまでメジャーになりました!

どうすかどうすか、最初にあたしが思いついたんだい!

それだけで威張るなあ~!!

見てくださいね~ ( *´艸`)
 
 
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2019年4月18日木曜日

パリに心寄せる

携帯カメラの普及でどこかで誰かが撮ったショッキングな映像がいきわたる様になりある程度は慣れてしまったとはいいながら、ノートルダム寺院が焼け落ちるのを見てやはりびっくりいたしましたし不幸中の幸いで人的被害が無かったとはいえ実にどうも痛ましいことでございます。
石でできてるのになぜ燃えるのかと思ったら、梁とかには沢山の木が使われてたんですね。考えてみりゃ祭壇とか装飾なんかもありますもんね。

山男だったオヤジは海外旅行も好きで以前はよく行っておりまして、あたくし高校生の時二週間ほどヨーロッパを回るのにくっついていった時同寺院にも立ち寄っております。
石造建築の迫力と荘厳さに圧倒され、ガーゴイルってんですかね?魔よけの石像の禍々しい姿が強く印象に残っております。
600年超える歴史があるそうで、誰に言うのか分かりませんがお見舞い申し上げます。

今日になって尖塔の頂にあった風見鶏が焼け跡から発見されたそうで、再建を祈念しつつ今日のひとり万葉集です。

 火の鳥は 燃え落ちてこそ 蘇る 希望を託す 風見鶏かな


しかしあれね
普通の人間が思い立って起業し毎年海外旅行できるくらいには成功するのが珍しくなかった時代がまだ40年くらい前にはあったのに比べ、昨今の我が国はまさに落城寸前まで火が回ってしまっている状態なんであります。
デフレ脱却には積極的財政出動あるのみ!財務省の広める財政危機が嘘っぱちなのは今や常識です!

良かったら賛同してくださいね~ ( *´艸`)





 
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2019年4月16日火曜日

思い出のカギを開ける

外回りに出るにあたりむき出しの営業車のカギにキーホルダーをつけ、マイキーっぽさを演出しようと思いまして。

最近は極端な収集癖を持つ人間がコレクションをネットに公開し、更にディープなウンチクを加えることでその道のスターになってしまうという肯定的オタク文化が定着しましたね。
今も昔も変わらないようですがあたくしが子ども時分にも友達間でいろいろものを集めることが流行っておりました。
それもなんちゃらカードのようにお金出して手に入れるようなこじゃれたものではなく、牛乳瓶のフタやらお酒の王冠やらいかにも子ども!ってなものから、少しましになるとビー玉、メンコ、ベーゴマ。
も少し大きくなると旅先のペナントなどという現在は絶滅したものとかね。

あたくしは牛乳瓶のフタを集めた時期がありまして、ですが生来のズボラゆえ洗いもせずしまい込んだ結果悪臭ふんぷんとなり怒ったお袋に全部捨てられてしまいました。
その後キーホルダー収集を割と長く続け、どこかでもらってきた金庫にしまったまま長らく忘れていたのを今回思い出して実家の押し入れから引っ張り出したようなわけで。


いや~、40年ぶりのタイムカプセルですわ! こんなのあったなあなんて懐かしいのなんの。
でね

当時よく海外行ってたオヤジのお土産に混じってこんなのもありました。

「がきデカ」のこまわり君。ネクタイも保存状態がよろしい。

1970年大阪万博の記念コイン

ひょっとして値打ちものかもと思い検索したけど800円くらいでした。
あれですね、鑑定団風にいうと「思い出として大事になすってください」って感じ?

今日のひとり万葉集です

 それぞれに 思いを残す 玉手箱 煙無しとて 知らず老いたり



 
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