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2019年9月6日金曜日

アブない設問を思い出す

知り合いの女性がお年のため耳が遠くなり、補聴器をあつらえている最中だとのこと。
お値段聞いてびっくり!安い軽自動車買えるくらいするんですわ~ ( ;∀;)

てっきりイヤホンの感度上げたようなものかと思っていたらさにあらず、単に音を増幅すればいいというのではなく聞こえねばならない音と聞こえない方がいい音を個々人に合わせてカスタマイズするのだという。
例えばその方が初めてお店ではめてみた時は少し離れた後ろの方にいる人の話し声がやけに聞こえて邪魔くさくて仕方なかったそうで、そういった要素を一つずつ消していくんだそうです。
つまりその辺の微調整が出来る繊細な構造と、条件に合わせてそれをする技術料ということですね。
そう考えると人間の耳というのがいかにすごいのかもまたよく分かります。

そして補聴器、奥が深いっす。

そういえばお古い話ですがあたくしが運転免許を取った時学科試験と併せて適性検査なるものがあり、設問の中にいまだに覚えている印象深いものがいくつかありました。
印象深いというかこんなもん〇しちゃ落ちるだろ!って感じ?

 わたしは障害物をギリギリで避けて走る事が出来る  自信過剰か!

 誰かがわたしの悪口を言っている声が聞こえる    これ適性以前に病気じゃないすか (*_*;

あれね、「心の声が聞こえる補聴器」とか喪黒福造が売ってそうじゃないすか?
絶対欲しくないけど (>_<)





 
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