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2021年10月25日月曜日

レンズ越しの誤解を知る

写真の現像代なんて今の若い人は知らないかもしれません。
そんなもの気にせず携帯で撮りまくれる時代ですし、ましてや動画までも自撮りできますから自分の姿を外から見ることにはみなさん慣れていることでありましょう。
だからと言って必ずしも第三者の目で見ているかというとそこは疑問で、誰しも自惚れがありますから多少はフィルターかけちゃってるんじゃないでしょうか?

カセットテープが普及し始めたころはまず誰もが自分の声を録音してみたもので、そして例外なく「俺(あたし)の声はこんなんじゃない!」と思ったというのは、普段聞いてるのは頭蓋骨を通して伝わるため実際より低く聞こえるからなんだそうで。
いずれにせよ自分の姿かたちでも声でも、やはり身びいき入っていることでしょう。

その点あたくしくらいの年になりますと老化と劣化が覆い難く自惚れようもなさそうなんですが、それを補ってくれるのが視力の衰えといういいんだか悪いんだかよくわからないわけで。
先日珍しく漫画を併用したノンフィクションを読むので近視と乱視用の眼鏡をかけたところ、鏡に映る己の顔のしわとたるみに憮然となりながらも、いつもよりなんか少しだけカッコいいような?
実はですよ

レンズ越しの目が大きく見えただけという。

やだわ~ ( ;∀;)




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