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2018年8月16日木曜日

終戦の日に食べながら考える

昨日は終戦の日ということで、夕方みっち部長と共に靖国神社に詣でてまいりました。

最近になって思うところあり「パール判事の日本無罪論」を始めいろいろな書物を通じ、あの戦争とそこに至る過程、そしてその後の日本とは何であったかを考えておりまして。


あたくし右でも左でも何でもありませんが日本のために戦って亡くなった英霊さん達は、靖国に帰ってみたらあなた方のやったことは全部間違いだったとか言う人が後の世にいたなんてんじゃ立つ瀬無かろうと。
あなた方のおかげでこうして幸せに暮らせておりますという感謝の気持ちをね。捧げましたよ。
前の皇后様の詠まれたこんなお歌を教わりました。

 海陸(うみくが)の いづへを知らず姿なき あまたのみ霊 国護るらむ


お詣りののちは巣鴨に移動、レイハンウイグルレストランに。こちらは日本ではめったにお目にかかれない本物のウイグル料理がいただけるお店です。
日本語がとてもお上手なご亭主は、現在中国共産党によりめちゃくちゃな弾圧を受けている東トルキスタン出身。解放運動に奔走されておりまして、ま、応援するってんでしょうか。

ハラール料理なのでお肉は羊だけですが、どれもこれも実に美味しいんであります!




戦争は絶対やっちゃいかんのですが混乱を望む人たちが現実問題として存在する世界で、戦争やらないために本当は何が必要であるのか深く考えた夜でありました。
 
とか言って美味い美味いと そればっかだったかもしれませんが (*_*;
 
このお店おススメですよ (^O^) https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13211159/
 

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