落語の方では「いくら着物に金掛けてもひょいと見た帯が猫じゃらしってんじゃ様になりませんや」なんてセリフがありまして、ついつい目立つところにばかり富が偏在する(意味が違う)ってことでございましょうか。
「足元を見られる」というのも同様でございましょう。
先月直売会の後に書いたこの稿に売り場にも入らず試食ばっか無限ループに繰り返すお客(ではない)がいると。
今回も来ましたよ~ ( ;∀;)
その際申しました通りファッションセンスゼロのあたくしが見ても分かる全く同じ服装で。
猛暑日手前ってな気温にもかかわらず長袖長ズボン、定住してるとこあるのかいな?
そこで見ましたよ足元を
やっぱね
靴のかかとがパカパカしておりました。
面が割れるの避けるためでもなかろうに顔の前にチラシ掲げて読むふり?買う気あるふりなんでありましょうか。
「客は扇の要より」ってのも落語の言葉で、まだ慎みのあった頃の遊客は花魁を直見するのは無粋だってんで顔の前に扇広げて要の間から覗き見したという。
あの人やだな~、今月も来るのかな~ "(-""-)"
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