「男の風上にも置けない野郎だ」ってなことを申します。
こりゃあんな野郎を通って来たんじゃその風ですら浴びたくないという。
全く意味が違いますがあたくし風上に置かれることがございまして。
面白いことを思いついて人を巻き込み実行に移すってえと「あいつから風が吹いてきた」なんてんで。
思い起こすとそんな事がガキの頃からいくつもあったもんで。
なのに
最近じゃ仕事に追われて何かやろうって気にもならず時間あるとぼっとしながら酒飲んでるだけなんて。
だったんですが
やりたい事っつ~か行きたいとこが出来たんですよ~!
安直に夢なんて言葉は使いたくありませんがこりゃまあ夢と言ってもいいでしょう。
モンゴルなんであります。
カヤック始めた頃度々ご一緒した少し年上の方が最近アップしてたのがモンゴル高原をバイクで走るツアーでして、調べてみると飛行機で四時間ほどで行かれる上ゲルとかパオ?とかの宿泊施設も今どきの事で綺麗だしお風呂入らない遊牧民みたいなイメージからは程遠いんでありますよ。
更にね
今読んでる沢木耕太郎さんの「天路の旅人」という本は先の大戦の折八年に渡り密偵として大陸に潜行していた方の実話でして、これが面白い!
今モンゴルからチベットに向かうところでして。
無論今とは比べ物にならない困難な旅路ではありますが男のロマンあふれるってやつでして、その方が見た同じ景色を見てみたくなるんでありますよ。
なんかね
ものすご久しぶりに夢が
いつか行くぞ!モンゴル高原へ!
0 件のコメント:
コメントを投稿