サッカーワールドカップ盛り上がってまいりましたね。
チュニジア戦は折よく日曜日午後からの放送とあって昔で言うと銭湯が空になる状態でありまして、あたくしもお蕎麦屋でそそくさと昼めし食って女将にサッカー見るからいつもより酒飲まなくてごめんと謝ったら「お店休むわけにいかないから私たちの分も応援してくださいね」なんてんで。
そんな期待に応え大量点での勝利となりましたが、学生時代まだまだサッカーファンなんぞ少数派の時代友達の部屋で初めて見たのが1982年スペイン大会でありまして、足元に吸いつくようなパス回しに唖然としたもんでありました。
その後好景気を反映するかのようなサッカーバブルからJリーグ開幕へとたどる変遷の中でワールドカップも注目を集めるようになったとはいえ、本大会への出場自体が夢のまた夢の時代が長く続いたことを思えばジャイアントキリングがフロックではなくなり実力で世界の注目を集める現在はまさしく隔世の感でございます。
思えば遠くへ来たもんだ! あたしが何かしたわけじゃないけどさ。
だってね
ランキングとか知らないけど少なくとも予選勝ち抜いてきたチーム相手に四点でしょ。
ただあれね
試合には圧勝したけど唯一の失点は監督の男前度?
守保監督だってカッコいいし国歌で泣くところなんぞグッときちゃうけど、ルナールってのあの人?
胸元なんか開けちゃってさあ、モデルか俳優かよ! つんっだ!
なに怒ってんだ? ( ;∀;)
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