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2026年6月17日水曜日

二郎系を考える

およそ外食に関して酒とセットである事が必須条件のあたくしにとってはラーメン屋さんとて例外ではなく、ゆえに販売機で食券を買うスタイルは食に特化した場合を除き、気心知れてきて「飲んでから出して」と言えるようになってからしか行かないんであります。
ただし茹で上がるまで十分程度かかる本職の?つけ麺屋さんの場合は待ちの間ビール一本飲めるのでその限りではなく、言うてもつまみくらいは欲しいのでやっぱあんまし行かない。

地元の駅近くにあった味噌ラーメン専門店の宝寿丸(仮名 なんでだ?)は券売ではなく、ある時から「ラーメンだけでは儲からないのでおつまみ充実させました」なんてんでたまに行ってたんですが、おつまみだけでも結構な量の為〆は麺少な目で頼んでおりました。
若者向きに普通盛りでも多いから。
けど少な目=麵半分なので味はいいのに何やらもやしのスープ食ってるようで、そもそも味噌ラーメンは野菜多過ぎ派としては正直美味いかと言われると疑問符でありました。

しばらく行かないうちにこのお店がリニューアルして麦と大地(仮名 なんでよ?)というつけ麵専門店になってまして、充実したはずのおつまみも激減しており入ったはいいがなんだかなあと。
更に食べてみたら足し算しまくりの濃厚スープの上、麺もワシワシしない。 もう行かねっと。

先日しばらくぶりに前を通ったら白みそ宝寿丸復活しましたとの張り紙があり、んじゃ久しぶりにと入ったんであります。
あら? おつままた増えてるし。 こりゃいいぞ。
〆に当たり考えた結果麵ではなく具を減らしたらどうだろうかと思い付きそのようにしたところこれが正解! とっても美味かったんでありますよ。 
また行こっと。

でまた二郎系インスパイアなる健次郎も復活しており、こりゃその名の通りニンニク野菜のガッツリもいいとこで以前は風邪気味の時に限り治療の一環として麺も具も半分にしたのを食っては翌日臭い臭いとブーイング浴びたもんで。

更に同系列でもネーミングとは裏腹にさっぱり系があったんですがスッキリよさげな見た目の割に、実際食ってみると何とも味が薄く深みが無い上麺はフニャフニャで評判倒れ、あわやメニューから消されそうなところを新店舗になってまた採用されまして。

ところがどういう訳かお店同様すっかりリニューアルさてれぐんと評判がよくなり、曰く、味に深みが出たとか麺にもシコシコと芯が通ったとか生まれ変わったようだとか。

名前っすか?

進次郎ですわ あたしゃまだ信じてないけどね ( *´艸`)








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