時々駄作を詠んではお披露目しております。
短歌についてどんな上の句に付けても納まる下の句というのがあり「それにつけても 金の欲しさよ」という。
待ちかねた 桜も咲いて 穏やかに それにつけても 金の欲しさよ
みたいな
一緒にしちゃあれっすけど「にんげんだもの」ってのも納まっちゃうという点で同様であります。
それにつけても金の欲しさよ にんげんだもの
とかね
土曜日直売会を終えいつものようにお友達と地元のイタリアンパセリで飲んでおりました。
卒業シーズンとあってかママ連の姿が目立つ店内はいつにない満席に近く、我々の隣のテーブルにも予約席の札が。
しばらくして席に着いたのは五十代くらいのよう肥えた男性で、その後十分ほどして向かいの席に若い女性が来たんであります。
この方どう見てもお水関係で、しかも蕨、西川口的な場末感満載でございまして、年齢差からも風体からもおそらくは同伴出勤であろうと。
聞くとはなく耳に入る会話で「だってさあ、ほら俺卒業証書渡す役じゃん」とか「父母から卒業生に宛てた手紙ってのがあってね、これが結構泣けるのよ~」なんて。
え?!もしかして校長先生っすか? ( ;∀;)
あのね
教職は聖職だなんてこたぁ申しませんし、隠れ遊びでちょこっと行っちゃうくらいであれば息抜きでありましょう。
しかし同伴つ~のは大分はみ出してんじゃないかと。
だし上に行けば立場ってのもあるわけで範を垂れるという意味でもそこぶっちゃけちゃダメでしょう、若い奴らじゃないんだからさあ。
最近事件になった生徒への盗撮なんざ無論言語道断ですがこの方もセーフかと言えばアウトでありましょう。
にんげんだもの? 違う違う!
あたくしのごく親しい友達で元教師がおりますが、そいつなんぞ水もお湯も絶対口にしなかったもんであたしに言わせりゃ固過ぎだけれども志操を高く保つってのはやっぱ立派でありました。
だからって全部立派だったかというとそんなこたぁないけどね。
なんげんだもの ( *´艸`)
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