統廃合が進んだ結果出来上がった数行のメガバンクはその名の通りデカくなりすぎて、いまや庶民にとり昔の「銀行」のイメージはありません。
それは個人にとってだけでなくあたくしどものような零細企業にも同じで融資なんざもっての外、普段使いでさえ小切手の廃止など目に見える形で手を引かれつつあるのが痛感されております。
言うても支払いには使う訳で特にネットバンキングは便利でありますが、当然ながらセキュリティに関しては幾重にも日進月歩な勢いでチェックが厳しくなっております。
だもんで一つ間違うともう大変! 最後は直接お店でのやり取りとなるんであります。
ってなことで昨日行ったんすけどいつもの支店が無くなってる! ( ;∀;)
ずっと当座で使ってるのにそんな事さえ伝わらないほどに冷え切った関係?
なんかやだね。
で、統合された支店に行ったところ二店舗分の処理に追われていて大混雑でありました。
おまけに訂正印持ってかなかったんで30分待ったのにまた出直し。拇印じゃダメかよ!
買ったばっかの小説が面白くって現場中途半端なのが気がかりなのを除けば待ち時間苦にはならなかったんですが、窓口に並んだ女性陣をチラ見しては時の流れを感じまして。
正規雇用抑えてると見えセカンドキャリアやサードキャリアとも思える年配者がほとんど。
対応は丁寧でそれはいいんだけど、なんだかなあ。昔の人間からするとなんか違うよなあと。
これからお話しすることは現代社会においては問題発言でありましょうが取るに足らないじじいの世迷言としてお聞きください。
その昔銀行窓口の女性といえば各行競って若い美形を並べていたもんで、携帯無い時代に読むもの持ってなくっても退屈しないくらいに。
ってなこと言いますと女性を見かけだけで判断してると言われるでしょうがだってさあ、男女問わず綺麗な人って見てて気持ちいいじゃないすか、これだって立派な価値でしょうに。
それで言うともっと極端なのがスチュワーデスでありまして、あ、キャビンアテンダントつ~んだっけ今。
もう何年も前浅野の法事で北海道まで飛んだ時びっくりしたのが、あたしら若いころそれこそ美形の代名詞で高根の花だった彼女らがすっかり様変わりしていたことで、なんつ~か車掌さんかよ?みたいな。 あ、車掌ごめん。
まあ飛行機に乗ること自体特別だった時代とは違うんでしょうけどね~。
そういやあれも無くなったんすか?救命胴衣の付け方実践教室。
最期の方の膨らみが足りない場合は口で吹き込みますってのが好きだったんだけどなあ
( *´艸`)
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