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2026年3月24日火曜日

それぞれのドラマを考える

休日仕事する時以外は(やや意味不明)イヤホンで何か聞くのを控えておりました、特に朗読やドラマ系は入っちゃって仕事に対する思考がおろそかになるので。

けど最近何かくたびれ気味なので気晴らしに聞くようになりましたらやっぱいいんであります。

特に浅田次郎がね 沁みるんでありますよ。

この方の作品は落語の人情噺同様ある程度の人生経験を積んでこそ味が分かるという。

「角筈にて」もいいが「鉄道員(ぽっぽや)」がまた。


浅田作品はほぼ読んでおりますが「鉄道員」は読む前に映画になったため内容知らずキャッチコピー見たら「男は雨の日も雪の日もホームに立ち続けた」なんて。

ただ立ってるだけで映画になるのか?と思ったもんですがそれ言うたら孤独のグルメも同じで、現にドラマ化のオファーが来た時主演の松重豊さんはおっさんがひとりで飯食うだけでドラマになるのか?と思ったそうで。

あれよね


誰しも淡々とした日常の中に自分だけのドラマがあるって事。

伏線もどんでん返しも無くたって人生は大河ドラマだ~!


あ、あたくしこの春に大どんでん返しが待っておりますのよ。

刮目して待て!(北野誠)( *´艸`)





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