誰が書いてか忘れましたが映画「風と共に去りぬ」を見てそのスケールの壮大さに驚くと同時に、これが日本との戦争中に制作されていたことを知り改めて圧倒的物量差を思ったという。
「そりゃこんな国に勝てるわけなかったな」と。
お昼食べながらニュース見てましたらアメリカとイランの戦争報道に続き半世紀ぶりに人間を月に送り込むNASAアルテミス計画についてやりまして、一方で戦争やりながら一方では月にロケット飛ばすってんで冒頭の話を思い出したようなことで。
ただですよ
文字通り孤立無援だった日本をボコボコにした時と違い、その後負け続けた朝鮮でもベトナムでもアフガンでも敵国のバックに別の強大な国がついてたってことがあり、今回もその伝にもれずしかも組んでる相手も悪いときちゃ後何週間で終わるだの停戦を請われてるだの言っても空威張りとしか映りませんわな。
シカゴ大学教授ミアシャイマー氏が語るところによれば、かつて評価していたトランプ外交は今回の戦争で完全にドツボにはまり、それはリアリスト派のスタッフの代わりにイスラエルロビーや軍事も外交も分からぬ不動産屋仲間に囲まれて決断した結果だという。
あたくしも大統領選挙とその後しばらくは乱暴だけど戦争嫌いとかリベラリズムへの反旗と保守への回帰とか支持してましたけど(だからてどうなるもんじゃないけど)こうなっちゃうとね~。
大体人様の国に土足で踏み込んで首ちょん切っちゃうとかってどんな理屈付けてもいかんでしょ。
ビックリして呆れちゃうのが、これまでまっとうなこと言うと思ってた日本の保守派の中にイランはテロ国家だからこれは正義の鉄槌だみたいなこと言う方が結構おられることでありまして、誰が決めたんだよそれ?
自分たちは正義であり相手は全体主義の侵略国家だから空襲で民間人何十万人焼き殺しても人体実験で原爆落としてもいいってのと同じ理屈じゃね?
話し合いで平和なんざ絶対来ないけど利害でも寝技でもなんでもいいから早よ、やめてけれ!
先が見えないと景気回復せず肉が売れん!(お前も自分だけかい!)
ところで
何でポルカだったんでしょうか?
何聞いてるか分かんない? ( ;∀;)
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