なんだかんだ言っても人がアウトロー的なものに心惹かれるのは洋の東西を問わずその手の映画が一定の人気で続いてる事でもわかります。
不良は女にモテるしね。
また今はすっ堅気であっても昔悪くってふとした折にそれが現れたりなんかするとなんかカッコいいもんで、新選組の生き残り(悪じゃないけど)永倉新八が孫と行った映画館でジジイと見たチンピラに小突かれひと睨みで震え上がらせた逸話なんざまさにこれでございましょう。
人生が長さと振り幅の掛け算だとすれば落ちて上がった上での今があるってのはずっと上を行った人間に比べてもそれなりの意味があった事になりましょうか。
現場でみっち部長が流し始めた永ちゃんを今じゃあたくしの方が買ったアルバムかけたりして、相変わらず作業終盤を盛り上げてくれております。
この方なんざ不良のまんまじいさんになるまで走り続けてきたわけで、あくまでイメージの上であってもファンとしては丸くなられちゃ困るんでありましょう、あたしゃ曲は好きだけどファンって程じゃないけどさ。
部長が流すのを聞いていた頃は超メジャーな曲しか知らず当然タイトルも知らず、詩も耳で聞いてたもんで妙な勘違いが多々ございました。
♪ ふたり~ 今日を~ 感謝~ ね~ ♪
(あたしの心の声) 何気ない一日を感謝の念を抱いて生きてるのかあ、永ちゃんって意外と実直なんだなあなんて。
実はこれ「共犯者」って曲で、女性が別れ際に言った一言「二人共犯者ね」だったという。
♪ 儲け話に 気を~つけろ~ ♪
(心の声) 闇バイトへの警鐘か?「ゴールドラッシュ」じゃ荒野に馬車を出せだの一山当てろだの煽っといた割に永ちゃんって意外と地道なんだなあ、一日署長みたいだぞなんて。
実はこれ「STILL]で「MAKE魂に火をつけろ!」と歌っていたという。どんな魂なんだか分かんないけど。
空耳アワーみたいね ( *´艸`)
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