Pages

2021年8月23日月曜日

医療のひっ迫を現場で考える

うちの愛猫お茶々さんは野良子猫時代にもらったウィルス性の鼻炎持ちでございまして、完治は望めないまでも現状維持で抑えるため月一回インターフェロン注射を、地本で名医と呼ばれるトムズ動物病院で受けております。
動物病院も他の例にもれず手不足ということで、看護婦さん(助手さん?)が足りないため最近では定休日に加え金曜日も休まざるを得ない状況のようです。

昨日はキャンプ直帰の仕事が珍しくなかったため家に早く帰りまして、これまた珍しく飲み過ぎでもなかったので、ならばと病院へ。

日曜は午前中のみの診療でいつもは大変混んでいるのですが、昨日はなぜか他の患者?さんもなくすぐ診てもらえまして。
注射終わって会計になったら担当の女医さんが請求書持って診察室から出きて「才谷屋さん、今日はいくらいくらです」なんてんで。
思わず「先生会計もやってんすか?手が無いとはいえ大変だねえ」と。

ケージのお茶々さんぶら下げてコインパークに向かっていたら「才谷屋さ~ん!忘れ物~!」と、先生あたくしの文庫本持ち走って追いかけてきてくれました。
空いてたとはいえ余計な仕事を一つ加えてしましました。 ごめんなさい。
でね

お昼近かったこともあり、近所の美味しいケーキ屋さんで二つ買って看護婦さんと食べてくださいと渡しに戻りました。
ちょうど診療中で直接渡せませんでしたが喜んでくれましたろうか?

時期が時期なのにこんなタイトルつけてぐみんなたい ( ;∀;)







にほんブログ村 料理ブログ お肉料理へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...