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2024年4月5日金曜日

身体が刺し方を覚えていた

 先日来骨付きの牛ロースを仕入れて自分で脱骨しいろいろな商品を製作しているお話をしておりまして、「枝肉」と呼ぶこのデカいお肉の塊をどのように冷蔵保存するのかといいますと、現場から庫内までつながっているレールに乗っけた滑車にぶら下げるんであります。

この作業が主流だったのは30年くらい前で、その時分は枝屋さんのトラックから何本も下ろしては滑車にかけゴロゴロ押して冷蔵庫に収めていたもんで。

で、滑車にはどうやって掛けるかというとS管といって字の通りS字に曲がった金具を脊柱にハンマーで叩いてぶっ刺しそれを引っ掛けるわけで。

ただこれちょいとコツが要りまして、どの関節にどの向きに刺すかは結構何本も経験詰まないと出来るようにならないという。

でね


ほとんど20年ぶりくらいに枝で仕入れたからS管刺すのもできるかしらん?と思ってたんですが、やっぱ若いうちに覚えたことって体が覚えてて何のこともなく無事にぶっ刺せたんでありますよ。

よかったよかった。

何の話だと思いました~? ( *´艸`)







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