唐突ですが佐野元春さんと桑田佳祐さんの出現によって日本語の詩がロックに乗ることが出来たと言っても過言ではありますまい。
それはまるで音頭に合わせた揉み手の手拍子がクールなハンドクラップに変わったように。
実際日本人ってのは実に器用でありまして、音楽はおろか宗教まで自分流にアレンジして取り入れてしまうという。
ラップってやつもそうよね
初期になるのかよく知らないけど ♪ 一生一緒にいてくれや ♪ ってのがありました。
ラッパーなあんちゃんのプロポーズってとこで一見与太者みたいな奴が思いのほかまともなこと考えてる感じ?口調は見たまんまだけど。
けどあれ聞きますと夜のドンキに来るラメ入りジャージはいて子どもにどきゅんな髪型させた親子連れを思い浮かべるんであります。
まあ愛情深けりゃ他人がとやかくいう事ぁないんだけどさ。
でまた妙に親孝行しますみたいな歌もありまして、悪いけどなんかそぐわないっつ~か気持ち悪いっつ~か。
不良なら不良らしくしてろよという(問題発言)
永ちゃんの曲に親孝行はありません。
みっち部長の愛車?の軽トラが永ちゃん仕様になってるお話をいたしました。
先日自家用車が出払ってる時お袋に歯医者まで乗せてってくれと頼まれて、足腰弱いため座席の高いバンの営業車には乗れないので例の軽トラにしたんであります。
それくらいで親孝行言うなってのは別にして、思いっきり永ちゃんな車にお袋乗せて走ってたら先ほどの件を思い起こしまして。
そぐわないっつ~か気持ち悪いっつ~か ( ;∀;)
0 件のコメント:
コメントを投稿