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2020年6月23日火曜日

社長がかちょうする

凝り性のあたくしが先週からハマっているのが博多ラーメン作りなんであります。
外出制限解除も何の関係もなく週末お仕事しつつ、シュリンクパック用のお湯を沸かすストーブに寸胴のせてお時間いっぱい豚骨と親鳥を煮倒しまして。
その間何と12時間!
先週にも増して白濁したスープが取れました。

前回博多からお取り寄せした麺に加え今回は辛子高菜も揃え準備万端。


更にチャーシューは豚トロを重ねてネットで巻き、これまたお仕事中にじっくり煮たもの。


トーチで焙れば香ばしい焼き豚に ( *´艸`)

さてここで最大の問題が。完璧な博多ラーメンにするのに最後の味が決まらないんであります。
先週は塩だれに麺つゆを加えてそれっぽい味になったのですが、やはりどこか違う?
でね

いろいろ検討した結果薄口しょうゆに味の素はどうかと。
手作りにこだわる方の中には化学調味料は使わないいわゆる無化調派がいらっしゃいますね。
あたくしもなるべく使わないようにしてますが、ことラーメンに限ってはどうしても素人の域を脱せないため市販のたれを使っているので、直で入れちゃってもまあいいかと。
社長が化調するわけね。
でね

これでしたよお~!

要するにとんこつラーメンというのはまさに豚骨そのものを味わう訳で、化学調味料はそれを整える役割なんですね。
そして色は薄いが味は濃い薄口醬油を使えばスープは白いままという。


 
博多ラーメンの完成を見ました~!

しかしさすがに12時間スープがちょっと濃すぎて替え玉前に満腹になってしまいました ( ;∀;)
次回は昆布出汁で割りますわ。

さあ、いよいよ次週は禁断の?家二郎となりますか?
続く

 
 
 

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