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2020年12月2日水曜日

どうでもいいことで気を紛らわす

 毎度お古いお話で恐縮です。

あたくしが子供の頃は白土三平先生を筆頭に忍者マンガが百花繚乱と咲き乱れておりまして、中でも少年忍者というのが一つのカテゴリーを成しておりました。

白黒アニメだった「風のフジ丸」カラーになってからは「サスケ」などの他、実写版で大人気だった「仮面の忍者赤影」には青影という子供がおりました。

当時同年代の少年だったみうらじゅん氏が京都の撮影所の門で出待ちをして後をつけたところ、てっきり忍者アジトに帰るのかと思ったら普通のアパートに入って行ったのでショックを受け、扉の前においてあった店屋物の空いた器が妙に侘しかったなどという話があります。

そりゃいいんですが


少年忍者が大人の悪者と対決する時、決まって「このこわっぱめ!」というセリフがありまして、あたくし自分で描いていたマンガの中でも意味も分からず使っておりました。

そういや何なんですかね?「こわっぱ」って。


急に思い出して検索してみたら、子供や未熟者をののしって言う「子童・こわらわ」が変化したものなんだそうで。

そういやこれも昔「ゴワッパー5」というタツノコプロ初のロボットアニメがありましたが、少年グループが主人公のところをみますと五人のこわっぱということなんでしょうね。

なんかすごいね、ゴワッパって (*_*;


ついでに「わっぱ飯」のわっぱと関係あるのか調べたら、こちらの方は杉の薄い板を曲げて作った弁当箱のことだそうです。


昨日書いたように今の世の中考えると滅入るばかりなので、こんなど~でもいいこと考えて気を紛らわしております "(-""-)"







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