週末というと川だキャンプだと外遊びばかりしていた壮年期は夢幻の如く過ぎ、遊びを忘れ仕事以外はダラダラ飲みながら動画を見て過ごすのが楽しみなインドアじじいになっております。
高市政権になってやや気が緩み以前の様に保守系の硬い動画はあまり見なくなり、雑食の極みのようにおススメに上がるものを中心に手当たり次第って感じ。
昨夜久しぶりに「空耳アワー」を見たんですがこれが面白い!
今は一線を退いたタモリが全盛期にやってた深夜番組「タモリ倶楽部」で、超メジャーになってしまった自分を揶揄するかのように原点である密室芸人全開なサブカル的内容でありました。
中でも名物コーナーだったのがこれでして、洋楽の中で日本語に聞こえる一部に映像をかぶせて字幕が付くと空耳というよりそうとしか聞こえなくなるんでありまして、その映像のセンスが抜群なんでありますよ。
このフレーズからよくこんなの考えつくよなあと思いつつ、そういや以前自分でやってたお絵描き落語クイズもこの流れかと。
噺の中のワンシーンを絵に描いて何の演目であるか出題してたんだけど結構な落語好きでも分からない場合が多々あり、それは通じてる通じてないという事ではなく同じ噺でも聞いて結ぶ映像がそれぞれ違うからなんだと思い至りまして。
ま、絵が下手だってのが一番の理由かもだけどさ ( ;∀;)
そりゃ置いといてもだけどよかったら見てください、腹抱えて笑った後笑いがデトックスってのを実感いたしますよ。
なんかスッキリするんすよね ( *´艸`)
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