2026年6月17日水曜日
二郎系を考える
2026年6月15日月曜日
エがサに代わる
世の中金で買える贅沢と買えない贅沢があるとすれば、それこそ超大金持ちで庭に環境を整えビオトープみたいにしちゃうのを除けば家で蛍が見られるってのは買えないうちでも最上位に来るであろう贅沢でありましょう。
飯能で悠々自適生活を送る相棒N部君の暮らしぶりのあれやこれややっかんでるあたくしにとって、それこそは他の何を置いても最上位なんであります。うらやましいったらありゃしない。
今年もその季節が巡ってまいりまして二週連続お邪魔する予定の内今週はヘタちゃんが自家製造のイクラを持ってきてくれるというので、長老コウ様もお迎えして本会議に先駆け催したんであります。
昼まで仕事して出かけますと晴れと曇りの繰り返しの中気温が徐々に上がってきて、おおこりゃホタル日和じゃね?なんて。
到着後くたびれたんでダラダラ横たわっておりますところへヘタちゃん登場。
早速だが晴れても来たし川原で先に一杯やろうってんでN部ハウス前の名栗川原に椅子を据え、そうこうするうちまた川床の季節にもなるねと語りつ飲みつしていると山の中から鳥ではない声が。
N部君によれば最近頻繁にやってくるサルの群れが鳴き交わす声であると。
熊は怖いがサルだってガンつけられると怖いもんだなんて聞くうちに通い道である橋の上に影ひとつ。
「あれ?サルだよサル!」
すると見る間にたくさんのご同勢が駆け渡っていくではありませんか!
どうやら先ほどの鳴き声は安全確認だったようで、大人?も子供?もひと群れ全員と思しき数が渡りきると左岸側を駆け下って行ったんであります。
その間わずか五・六分の事だったでしょうか。呆気に取られているうちの出来事でございました。
そんな騒ぎも冷めやらぬ中橋の上に人影が射すと、それは老猿ならぬ我らがコウ様でございました。ファッションが若い!
四人そろったところで改めて飲み、後でホタル見に来るからと椅子もそのままにハウスへ移動。イクラの手巻きで飲むうちに早くから始めたせいもあってすっかり出来上がってしまい、持ち寄った食材にもほとんど手を付けぬ間に爆睡してハッと気づけば障子に明かりが。
なんだよ!酔っ払ってホタル見損ねたじゃん ( ;∀;)
ってな訳で本チャンは来週持ち越しとなってそれぞれの道を戻って行ったんであります。
その後残ったN部君はあのサルたちを飼いならしエルフに代わる新団体サルフを立ち上げたとか?
都市じゃないけど都市伝説ね。
じじいの四人会楽しかったわ~ ( *´艸`)
2026年6月13日土曜日
ブログで宣伝する 鴨トリ権兵衛さん
にほんブログ村お肉料理部門にエントリーし、部門一位をいただきながら全然お肉について書いてないあたくし。
たま~にゃ商売っ気出しましょうか。
ってな訳で週末発売したこの商品ですが、自信満々で出したものの全く反応がありませんで。
あれかなあ? ネーミングひねり過ぎて何だか分かんないかな?
でも実際食っても美味いし安いし、直売会で試食に出せばすぐ売れちゃうんでしょうけど。
それではこの場をお借りして(自分ちだけど)ご紹介いたします!
鴨肉トリミング、その名も鴨トリ権兵衛さんだあああ~!
時事ネタで商品作りをいたしますと、どうかするとあっという間に陳腐化しかねません。
これまで大相撲で優勝した力士のお祝いセールをすると、なぜか次の場所から鳴かず飛ばずってなことが結構ありました。
自分で言うのもなんだけどザンギ用大山モモなんざいつの参議院選挙だよ?という。
そこで!
今回は昔話から引用いたしました~
んが
古過ぎて知らねえよ なんて 知ってますか鴨取り権兵衛さん?調べてみてね
おふざけはこのくらいで
こちらの商品はチェルバレー種というイギリス由来の血統の鴨肉で、あの北京ダックにもつながるという。
で、トリミングってのは本筋の商品作った時に出る端材なんですが、これはくず肉ではなく七割以上が15~30グラムありモモとムネ肉なので適度な脂と柔らかさを両立して煮ても焼いても美味しいんであります。
実際ネギと和風に焼いた後、野菜と炒めてトマト煮にして試食しましたがどちらも大変結構でした。
しかもですよ 200グラム入りで300円!
どうすかこの価格! ネーミングが長くなりすぎるので省きましたがまさに物価高対策!
使い方はアイデア次第、絶対おすすめの逸品であります!
2026年6月12日金曜日
RCな目になる
RCサクセションの「トランジスタラジオ」はイントロもラストのサビのホーンも印象的な名曲であります。
言うても考えてみりゃ50年近く前のリリースですから既に古典? 今時の人は知らないでしょうね。
友達の結婚祝いに歌で招かれ、ギターの出だしにあのイントロを使わせてもらったことがあって、その意味でもあたくしにとっては思い出深い曲であります。
スリーコーラス目の詩
授業中あくびしてたら 口がでっかくなっちまった
居眠りばかりしてたら もう 目が小っちゃくなっちまった
授業をさぼっては屋上に寝ころんでタバコ吸ってた清志郎さんの実体験だそうで。
眠る時いつも右下にしてるんですが、最近鏡見たら明らかに右目が小さくなって一重瞼になっておりました。
年取ると皮膚が緩むからそのせいでありましょうか。
こんなあたくしでも若い頃は「ロバさんみたいな優しい目だね 💓」なんて言ってもらったことがあったんすけどね。
いや商売の人じゃなくって ( ;∀;)
♪ 君の知らないメロディ~ 聞いたことのないヒット曲~ ♪
2026年6月11日木曜日
別に損してないのにとは思う
2026年6月10日水曜日
中断なき紐帯を想う
よく申しますようにあたくしが酔っ払ってダラダラした挙句惰眠をむさぼっている間にも、賢くて立派な方が努力してくれているおかげで世の中が回っております。
文明の利器なんてますがそれはそういった方々が作ってくれたもので、現代の生活に欠かせない携帯なんかその代表でありましょう。
無論これまでの蓄積の上の事で必ずしも成果が個人に帰するものではありませんが、言っちゃなんだけど凡人がたとえ何百人集まったところで出来やしないんでありますよ。
世の中には多数決では決められないものがあり、ちゃんとしてるという定義はさておき、やっぱちゃんとしてる人が決めなければならない事ってのはあるんであります。
皇室典範の改正で広く理解と共感を得られる形でなんつってますが、女性も女系も分からないような、増してや皇統の断絶を目論んでいるような人間にまで何で理解と共感求めにゃならんのか?
だいたいですよ
イチロー選手時代に連続ヒットだ出塁だ大騒ぎしたくらいなのに、世界最古二千年以上続く我が国の男系男子の皇統を絶やしていいわけがない!
日本は天皇陛下を紐帯として結びついた和の国であります。
皇弥栄!
右翼じゃないってば ( ;∀;)
2026年6月9日火曜日
濃い液を飲む
最近昔の友達と会う機会が増えまして新旧含めいろいろな人間と話してみるとやたら弾む奴、そうでもない奴がおり、思い返してみると後者は年齢的にありがちな実務的(年金とか老後とか)話題が多いのに対し前者はいい年していつまでやってんだというどうでもいいようなくだらない話なんであります。
そこで今さらながら気づいたのは人によって頭の中が違うという至極当然の事でありまして、四六時中言葉遊びだとかブログのネタだとかすんごくきれいに言っちゃうと思索に耽ってるあたくしのようなタイプは例外なのではないかと。
ある意味サブカル的な?
メインカルチャーに対し狭く特化した分野に触手を伸ばし過ぎたのがサブカルチャーとされまして、オタク文化などその代表的なものでありましょう。
中でもさらに自己開拓して独自の分野を切り開いたのがMJことみうらじゅん氏でありまして、ゆるキャラ、マイブームなどの卓越した造語力と、特に見仏記においてはもはや余技とは言えないほどの深い見識、そしてそれが実際幼少期から変わらず続いていることへの驚きと、ある意味対照的なエロスクラップを始めとする極めて下世話な下ネタとの振れ幅の大きさ。
もはや知と痴の巨人と言えるレベルまでいっちゃっております。
しかしですよ
氏によって市民権を得たともいえるオタク文化の本来の姿を考えますと例えばカルピスの原液のようなものではないかと。
ふつうの人には濃すぎて飲めない。
MJが売れたことによって誰もが好みの濃度まで希釈することが出来はしたものの、あまりにも飲みやすく一般化されたことによって飲んだ後喉に絡む痰(汚くてごめん)が無くなってしまったのではなかろうかと。
骨抜きな感じ。
MJ言うてましたがかつてテレビをとんねるずが席巻した時代のような頭より体で考える体育会的世界が嫌いであるという点に関してあたくしも同様でありまして、それが多分に体力的体格的コンプレックスによるもんだとしても。
だって彼らのカルピスって別もんだし。
いや、一緒か結局 ( *´艸`)
ってなことを今日も考えては書いてるあたし ( ;∀;)
2026年6月8日月曜日
取り返しがつくことを知っている
ペルソナってなことを申しますね。
人間が被ってる仮面の事らしく、言うてもタイガーマスクとかではなく心にするものでそれは往々にして本来の性質とは反対のものが多いそうで。
あたくしなんざほんのガキの時分公園で遊んでる友達の中に後から入ることが出来ずもじもじ遠巻きに見てると、お袋にケツひっぱたかれて「一緒に遊んでって言ってきなさい!」というタイプで、おそらくこの手のコンプレックスの裏返しで今のようにやたら積極的で悪く言えばざっかけない性格になったものかと。
更にあまりにもモテなかった青春時代、これまたお袋に「弁当作ってやるから外行って女作ってこい!」(どんなお袋だ?)なんてんで、未だにおスケベが止まないのもその頃の裏返しでありましょう。
先日ある場所で二人の若者が話しているのを聞きました。
「何々氏、子供というのはねえ」
「ふんふん、なるほど それで?」
その掛け合いぶりがまるで「電車男」の中で主人公に声援送るオタクの群れみたいでいかにも居心地よく小っくまとまっちゃってて、見た目も言っちゃなんだけどあたくしのような人間から見てもこいつらダサいなあという。
経験上ある程度のマイナスは気持ち次第で取り返せると知っております、若いと言ってもそこそこいってそうな彼らに思わずはっぱかけたくなったんであります。
「こりゃお前ら!肉食わせてやるから女作りに行ってこい!」
日本国の出生数が史上最低になったなんてニュースを聞くほどに先行きの不安がいや増すんでありますよ。
しっかりせんかいっ!
2026年6月5日金曜日
謝ってけなす
活字中毒なんてカッコつけるわけじゃありませんがガキの頃からずっと本が好きなんであります。もちろん読書家を任じる方々に比べれば本当に恥ずかしいほどの冊数だけど。
映画も動画もそりゃ見ていて楽しいし時には人生に何物かを与えてくれるものだって少なくないのだけれど、例えていえばそれらがビークルに乗って巡るアトラクションだとすると読むという行為は歩いて登る山のようなものかと。
長いルートはキツイこともあるけど立ち止まって風に吹かれ空を見上げる感覚は読書ならではのものではないでしょうか。
だからって審美眼的何かを持ってるわけじゃないので良し悪しについてはよく分からないながら、好き嫌いとは別に最近特に感じることがありまして。
携帯とネットの普及により誰でもが世界中に向けて自分なりのものを発信できるようになり、活字の世界とてその例外ではありません。
このブログだって言ってみりゃその中に入るわけで人様の事をとやこう言える立場じゃないけど、ネットから出てきて書籍化されかつヒット作となった小説などを読むにつけ薄っいなあと思うんでありますよ。
なんつ~んでしょう曲で言うなら主旋律だけを歌っていて、ベースもドラムもホーンも無い感じ? テンポとストーリーだけで引っ張ってそれなりに面白いものもあるけど後に何も残らないというか。
文学一番とか古典がどうのとかお堅い話じゃないんですがたとえ短編であっても行間から詩情が匂い立つような作品はやはり作者の呻吟あってのもので、手軽さの代わりに深さを失ったという意味では師匠について下積み修業したのとお笑い学校出てすぐ芸人を名乗るのとの違いに似ておりますね。
だってさあ
具体的な作品名書くとあれなんだけど「同士○○よ××を取れ」なんて本屋大賞マジで取ったの?って出来だし(好き嫌いもあるでしょう、ごめん)「変な●●」だってその設定ありかよ?だし。
実名どうのとか言ってますけど特にこれだけは言いたいっす。
「アマテラスの暗号」アイデアは秀逸なのにとにかく文章が酷い!
読むに堪えなくって途中で捨てたもん。
ごめん!
2026年6月4日木曜日
一年一度の楽しみを奪われる
Geminiストしております。落ち着きのある女性ボイス相手に。
自分の知ってることを次々ぶつけると結構会話が弾みまして、たまに知識で勝つこともあったりなんかしてね。
ただですよ
何故かたまに男の声になってしまう事がありそうすっともうテンションだだ下がり、本人?に聞いても自分じゃ設定できないとか言われまして。
やはりマンニーズウーマンってことでありましょう。英語で書けよ!
昨日は台風の中年一度の定期健診で日大病院に行ってきました。今年で既に六年目になりましょうか。
毎度書いてますように心エコー検査ってのがあり、これがですよ
暗くした部屋で上半身脱いだ心臓周りにマウスみたいなやつグリグリ当てて結構な時間かけ画像を撮るんですが、毎度若い女性が担当で斜め姿勢の時など「体重かけていいですよ」なんつって足にもたれさせてくれたりしてね。
でもって最後にティッシュ抜いて渡して「これでゼリー拭いて下さいね💓」なんてんで。
💓は妄想っすけど、何かを感じさせるんでありますよ~ ( *´艸`)
ちょっと痛いけど毎回楽しみでね。
ところが
昨日は呼びに来たのが野郎(何故か悪意)でございまして、まさかと思ったらそいつが(悪意)担当でやんの! ( ;∀;)
Geminiじゃないけど何で男なんだよ!!俺に触んじゃねえ!
とは言えないけどさあ、思いっきり背中離して早く終われと心で誦したことでございました。
恒例の終了後のキャラメルマキアートもやや苦み走っておりましたっけ。