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2018年12月11日火曜日

秦からずっと真から欲する

先日ドカンっと出たのになぜかすぐ引っ込んだニュースがありました、遺伝子操作による人間の赤ん坊が誕生していたという。
HIVに感染した親が子供に遺伝させたくないのが理由で人助けだってんですがそっから先は神の領域との倫理上の問題からも、それ以前にそもそも本当なのかという点からももっと物議をかもしそうだと思いましたけどね?

ゲノム解析が飛躍的に進みつつある中で思いのままに人間をデザインできるというその技術がゆき着く先は特にあの国においては不老不死なんだそうで、それは古の秦の始皇帝が位人臣を極めた末に当時蓬莱と呼ばれた日本に人を遣ってまで切望しついに得られなかった霊力であるという。
もちろん易姓革命の国ですからあたくし共と違い民族も交代して切れ切れとはいいながら、二千年以上もずっと欲しがってなんぞあなた、実にどうも大陸的スケールとでもいいましょうか ( ;∀;)
でね。ある人が言ってた話。

究極求めるのが寿命を含めそんな完璧な人間なので、「ドラえもん」でのび太が主人公なのが理解できないんだそうで。
なぜあんな欠点だらけのダメダメな子が主役なのか?と。

ホントかなあ?向こうでも人気だというけど?
ま、確かに結構イライラさせられましたけどね、あたくしものび太には。
なのになぜ映画の時はあんなに立派になるんでしょう、のび太。

デカい話が思いっきり小さくなってしまいましたね・・・ (*_*;






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